12:21:GM:ログをクリアしました
13:01:GM:それではお時間となりましたので日曜昼DX3rd『Crumble Days』第一回初めてまいりましょう
13:01:GM:よろしくお願いします
13:01:大函 葉:よろしくお願いします!
13:01:天花 優香:よろしくお願いします
13:01:トモミ:よろしくお願いします
13:01:三上 小:よろしくお願いしまーす!
13:02:GM:えーっと取り敢えずまずは始まる前に軽くPCの自己紹介からしていきましょうか
13:02:宗像 利明:よろですー
13:03:GM:自己紹介のフォーマットは自由で結構です。キャラシ読んでない人にも何となく伝わる感じでやってくれればいいと思います
13:03:GM:ということでスモールナンバーから順にやっていきましょう
13:03:GM:まずはPC1宗像利明君からどうぞ
13:04:宗像 利明:「宗像 利明(むなかた としあき)です。コードネームは⋯⋯“ヒロイック・ヒーロー”」 (編集済)
13:05:宗像 利明:「キュマイラとハヌマーンに覚醒していて変身して戦います」
13:06:宗像 利明:「⋯まだUGN入って一ヶ月もしてないのにどうしてもう出張して実戦投入されてるんです?どんだけ人出不足なんです?」
13:06:宗像 利明:「でもまあ、助けを待ってる人がいるんでしょう?頑張りますよ」
13:07:宗像 利明:──無事に帰ってこれたらこんな遣り取りをするのでしょう
13:07:宗像 利明:戦闘の才能に恵まれすぎたお人好しな一般人オタメガネ。
実のところメガネは覚醒時に視力が改善されたために必要がないが人の鎹として着用してる。
「そりゃ怖いですよ?何で怖くないと思うんです???……でも自分ができることをやらなかったら後味悪いじゃないですか。それに…助けを待ってる人がいるんでしょう?なら行かない理由がないです」

13:08:宗像 利明:以上ですー
ダブクロは三回目です頑張りまっす

13:08:GM:ありがとう!とっしー!ヒーローオブヒーロー!是非この卓のヒーローになって輝かしい一面を飾ってください、頼みます
13:08:GM:ということで次はPC2!三上小君です。お願いします
13:08:三上 小:はーい!
13:08:三上 小:「コードネーム“引き裂かれし空サンダードスカイ”、よろしく……一応、いかづちThunderboltじゃなくて隔離Sunderな」
13:09:三上 小:本名は三上みかみ しょう、お年頃なUGNチルドレンです
13:09:三上 小:小さい体にデカい態度で口も悪めですが、真面目に働きます
13:09:三上 小:真面目なので任務関連では基本的にコードネームを名乗ったり呼んだり
13:09:三上 小:戦闘では《加速装置》から突っ込んで《サンダードーム》付き《雷神の鎚》で安定した火力を出します
13:09:三上 小:クライマックスでは《ラストアクション》もありますが火力自体はあがらないので皆に頼るぜ!
13:09:三上 小:以上、よろしくお願いしまーす!
13:10:GM:口は悪いが真面目なチルドレン!ヒーローとどういう化学反応を起こすか楽しみですねよろしくお願いします
13:10:GM:では次はPC3、大函葉店長でお願いします
13:10:大函 葉:はーい
13:10:大函 葉:「や、今日はいいのを仕入れたんだ……その名も"食べられない方のどんぐりピザ"!」
13:10:大函 葉:「……おかしいな、新メニューを見せるのは君で4人目なんだけど、誰も注文してくれる気配がない」
13:10:大函 葉:「ああ、なんだ、レネゲイド案件そっちの用事か。なら──妖精の罠フィー・トラップ、ご注文を承りましょう」
13:10:大函 葉:そんな感じの支援型支部長! ミドルでもクライマックスでも《無形の守リフレックス》で攻撃潰します!
13:10:大函 葉:なんかあったら《妖精の手》! そんな分かりやすい支援役になる……はず!
13:11:大函 葉:よろしくお願いします!
13:11:GM:守りの弾に戦々恐々としておりますが、その活躍を期待しています。勿論店長としてみんなを率いる役目も
13:11:GM:では次はPC4の天花優香さんで頼みます
13:13:天花 優香:「はじめまして、天花 優香です。わたし、皆様の為に頑張ります!」
13:14:天花 優香:元FHのUGNエージェントです、モルフェウス、ハヌマーン、ノイマンのトライブリード
13:15:天花 優香:祈りの造花で剣を作り、マルチウェポンでたたきつけるだけの極めて簡単なビルドです
13:15:天花 優香:性格は穏やかで真面目、とにかく人の為になる事が好きな性質です。よろしくお願いします
13:16:GM:元FHという経歴を持って現れたUGNのエージェント、その秘めたるパワーが発揮されることを期待しています。真面目に頑張ろう!
13:16:GM:ということでラストはPC5でトモダチのトモミさんよろしくお願いします
13:16:トモミ:「私はトモミ、君たちの友達」
13:16:トモミ:「いつの間にか君たちのクラスにいるレネゲイドビーイング、それが私」
13:17:トモミ:「目的は……んー、皆と仲良くするのが、私のオリジンだから」
13:17:トモミ:「今年はN校にいるんだけど……うーん?何かあったかな?」
13:17:トモミ:イージーエフェクト竹馬の友で皆さんのクラスメイトにいつの間にか居る、若干怪談とか幽霊のようなものです。
13:18:トモミ:今は都市伝説かな?
13:18:トモミ:イージーエフェクト情報伝播で特に意味もなく自分のことを広めてます。別に広めたからって何があるわけでもありません。
13:18:トモミ:戦闘では低行動値の固定砲台、マイナー使うから移動もできないよー
13:18:トモミ:単体攻撃を吸って皆のロイスを1回か2回守ることが出来ます、使い時あるといいな
13:19:トモミ:低行動値だけどマイナーでオリジン:ヒューマン使わないと碌に回避も出来ないのが泣き所
13:19:トモミ:以上!よろしくね!
13:20:GM:生きる都市伝説というポジションで現れたPC5!一体どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。ありがとうございました
13:20:GM:という訳で全員の自己紹介は終わりましたね
13:20:GM:PC間のロイスに関してはOPシーンがすべて終わってからにしましょうか
13:21:GM:始める前にするべきことは出来たかな…ということで始めていきましょう
13:21:GM:まずはOP…PC1からやってまいります
13:21:宗像 利明:はい
13:22:GM:●シーン1:始まり 登場キャラ:PC1 学校帰りのシーン
13:22:GM:このシーンでは侵蝕率の増加は必要ありません
13:22:GM
13:22:GM:昨日と同じ今日、今日と同じ明日。このままの日々が、ずっと続くと思っていた
13:22:GM
13:22:GM:それは、学校から帰宅している最中だった
13:22:GM:いつもより、帰るには遅い時間帯だった
13:23:GM:普段使っている交通網は今日に限って使えない
13:23:宗像 利明:「もうこんな時間か…」
13:23:GM:色々な不幸が重なった中、臨時運行のバスの案内に従い、君はそれを利用することになっていた
13:24:GM:そして今はバスを求め、バス停へと向かっている時だ
13:25:GM:しかし、不幸続きの一日だったかもしれないが、そういう時こそ細やかな幸運というもは思いがけず転がってくるものであり
13:25:GM:君がバス停へと辿り着くと、見覚えのある人影が一人
13:25:綾瀬 真花:「あれ、宗像君?」
13:26:GM:バス停でバスを待っていたのだろうか、その少女は君に気づくと振り向き、微笑みかけながら話しかけた
13:26:宗像 利明:「あ、綾瀬さん。貴方も臨時バス組ですか?」
13:26:GM:バス停で君を待っていたのは、綾瀬真花
13:26:GM:君と同じクラスメイトで、この年頃の高校生なら少なからず抱くことがある感情を向けた、少し気になる相手という奴である
13:26:綾瀬 真花:「うん、今日はタイミングが悪いみたいで、部活とか先生の用事とか、色々重なっちゃって、気がついたらこんな時間になっちゃった」
13:27:綾瀬 真花:「宗像君もそうなの?お互いツイてないみたいだね」
13:27:宗像 利明:「僕もそんな感じです」
13:27:宗像 利明:(でもまあ…綾瀬さんと一緒のバスなのはちょっとついてるかもですね)
13:28:綾瀬 真花:「そっか、あっ……バスが来るまでもうちょっとあるね。少し……話、いいかな?」
13:28:GM:そう言って綾瀬真花は、少しだけいじらしそうに、しおらしく、話を切り出す
13:29:宗像 利明:「いいですよ。どうしたんですか?」
13:29:綾瀬 真花:「あ、あの、宗像君ってさ!す……好きな子がクラスの中にいるって、本当……?」
13:29:GM:綾瀬真花が君の名前を呼ぶ時、少しだけ声が上擦った。顔を赤くしながらもそう言い切った彼女の言葉に君が答えを出すか考えたその時───
13:29:GM
13:29:GM:だが───、世界は知らぬ間に変貌していた
13:29:GM
13:30:矢神 秀人:「宗像?お前がなんでここにいるんだ?」
13:30:GM:君の思考に割り込むように、後ろから声が聞こえた
13:30:GM:その声の主は矢神秀人。綾瀬真花と同じく君のクラスメイトの男子高校生だ
13:30:宗像 利明:「あ、矢神君」
13:30:綾瀬 真花:「あ、あれ?矢神君?矢神君も今帰り?」
13:31:GM:先程までの会話の流れを誤魔化すように、彼女は矢神秀人へと声をかける
13:31:矢神 秀人:「あぁ、そうなんだが……」
13:31:GM:矢神秀人は君のことをちらりと見る。その視線は普段より少し鋭く感じる
13:31:矢神 秀人:「まあいい……綾瀬さん、話があるんだが───」
13:31:宗像 利明:「ん、珍しいですね」
13:32:GM:矢神秀人が話を切り出そうとする、その瞬間だった
13:32:GM
13:32:GM:きっかけは、ある日起きたバス転覆事件
13:32:GM
13:32:綾瀬 真花:「あっ───」
13:32:GM:綾瀬が声を上げる
13:33:GM:そして大型のエンジンの音、綾瀬真花の視線の先で、加速し続けるバスが君達に迫り───
13:33:GM
13:33:GM:秘められた力は覚醒し、隠された真実が突きつけられる
13:33:GM
13:33:GM:最終的にそのバスは、君達の立っていた場所を巻き込みながら、転覆し、爆発した
13:33:GM
13:33:GM:それは、ずっと続くと思われていた日常がボロボロと崩れ始めた日───
13:34:GM:ダブルクロス The 3rd Edition
13:34:GM:『Crumble Days』
13:34:GM:ダブルクロス───それは裏切りを意味する言葉
13:34:GM:一旦ここでPC1のOPシーンは終了です
13:34:宗像 利明:うい
13:35:GM:次に行きましょう次に、ここからが本番ですからね
13:35:GM:シーン2:覚醒 登場キャラ:PC1,PC2
13:36:GM:PC2が矢神を追跡するシーン
13:36:三上 小::侵蝕+1D10
13:36:<BCDice:三上 小>:侵蝕:35+8[8]>43
13:36:GM:PC1の侵食ダイスはもうちょっと後で振らせますまだ待ってていいです
13:36:GM:───
13:36:GM:時は遡り、これは宗像利明が事故に巻き込まれる直前
13:37:GM:三上小……君はUGNの活動の一環として、矢神秀人なる人物を調査していた
13:37:GM:矢神秀人はファルスハーツなる組織のエージェントではないかという嫌疑がかけられている
13:37:GM:成績、運動共に普通、部活は帰宅部。学校のどのクラスにもいる目立たない生徒、それがここ数日の調査で確認できた彼のプロフィール
13:37:GM:君はそんな矢神秀人の影を追い、尾行を続けていた……
13:38:三上 小:「めんどくせ……もう調査終了でいいだろコレ……」
13:38:三上 小:くぁ、とあくびを一つ
13:38:GM:学校が終わり、何処かへと向かおうとする矢神の背を、君は今追っている
13:38:GM:だが、君が一つ欠伸をした時
13:38:GM:もう一度その背へと視線を向ければ、矢神秀人の姿が……ない
13:39:三上 小:「……あ?」
13:39:三上 小:あくびをしたといえど、目をつむっても周辺の監視カメラの映像はすべて把握してある
13:39:三上 小:見逃すはずがない……のだが、事実として見失った
13:39:三上 小:「おいおいおい、嘘だろ」
13:40:三上 小:焦燥感に胸がざわつく、だが頭は冷静に支部に対象喪失の連絡と周囲の再捜索を開始する (編集済)
13:40:GM:当然それはただの人に為せる業ではない。であれば、矢神秀人は───
13:41:GM:直後
13:41:GM:派手な音と共に1台のバスが横転する
13:41:三上 小:「――――」
13:41:三上 小:今度は言葉も出ない、まさか
13:42:三上 小:急いでバスのほうに向かうが、最悪の事態が頭の中を渦巻く
13:42:GM:事故の現場へと向かうが、辺りは時が止まったかのように静まり返っている
13:43:GM:それはレネゲイドに覚醒した者のみが行使出来る力の一つ、ワーディングのエフェクトが使用されている確たる証拠だった
13:43:GM:そして、そこには爆発炎上したバスの上に立つ人影と
13:43:GM:気絶する女子高校生を抱いた、一人の男
13:44:GM:その正体を知ったのは後のことだが、それは宗像利明だった
13:44:三上 小:正体も知らない事故現場の中心にいるオーヴァード、警戒しないはずがない
13:45:三上 小:バチバチと電流を体に奔らせながら尋ねましょう
13:46:三上 小:「オイ、テメェ何してる? その女をどうするつもりだ?」
13:47:GM:宗像利明……君は熱と煙のせいか、上手く声も出ないし、意識も朦朧としている
13:47:GM:何が起きたのだったか──君はバスが迫る中、必死に綾瀬真花を救おうと、腕を伸ばした事を覚えている
13:48:GM:その時伸ばした君の腕は、人のそれではないように思えて、綾瀬真花を抱きかかえるその腕は、今もその時と同じように見える
13:49:GM:そしてこのタイミングでPC1は侵蝕率上昇を行いましょう1d10で侵食ダイスをどうぞ
13:49:宗像 利明::侵蝕+1D10
13:49:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:34+5[5]>39
13:50:GM:炎と煙で空が焼け付いて見える中、君は声を掛けられた気がした
13:50:三上 小:「おーい聞いてんのか? オシャベリしましょってんだよ、今は“まだ”な」
13:51:GM:君にその意志があるかどうかは分からないが、その声に答えようとする前に、意識が蝕まれるような感覚とともに、君は瞼を閉じ───意識を手放した
13:52:宗像 利明:ゆらり…ばたり
13:52:三上 小:「なっ……オイ!」
13:53:三上 小:倒れるような男に向けて体を急加速させ、炎に包まれる前に二人を回収する
13:55:三上 小:「ったく、どうしろってんだよ……クソ」
13:55:宗像 利明:「けを⋯求めてる声が⋯なみだのに⋯いが⋯いかな⋯」
13:55:宗像 利明:かくん
13:55:GM:三上が二人を助ければ、これだけの規模の事故の傍にいたというのに、無傷に等しい状態だと分かるだろう
13:56:GM:明らかにこれは人間業ではない
13:56:三上 小:「……頑張ったで賞、ってとこか」
13:56:三上 小:溜息一つ
13:57:GM:安堵する。だがバスの上にもう一人、人影が立っていたはずだ
13:57:GM:君がもしハッとなりそちらへ視線を向けるならば
13:57:GM:いつの間にか人影は消えていただろう
13:58:三上 小:未だ見つからない一般人のはずの矢神と、バスの上の“もう一人”
13:59:三上 小:頭を掻きむしりたいのに両手はふさがっている、叫びたいのに起こすわけにはいかない
13:59:三上 小:舌打ち一つと地面を蹴るぐらいでは怒りが収まらなかった
13:59:三上 小:自分の無能さに対する怒りが
13:59:GM:どうにもならない感情が胸の中を渦巻く
14:00:GM:だが君はこの事件をUGNが処理すべき事件だと判断することだろう
14:00:三上 小:“ホワイトハンド”を呼びつつ、事件の処理班も呼んで……仕事を引き継いでもらうしかない (編集済)
14:01:GM:君が望むのであれば、すぐにUGNの処理班が訪れ、この事件の処理に入る。そうすればひとまず、君の役目は終わるだろう。取り逃した矢神秀人の件を除けば
14:02:三上 小:引き継ぎが終われば……矢神の調査をすぐに再開しなければならない
14:02:三上 小:今度は、あくびのひとつも許されない
14:03:GM:では君は事後処理を済ませ、再び任務へ戻ることになるだろう。もっとも君の仕事はここ事件を境に大きく変わっていくことになるのだが……
14:03:GM:シーン終了
14:03:GM:という訳でPC2も終了、次はPC3と4ですねセットです
14:04:GM:●シーン3:世界の裏側 登場キャラ:PC3,PC4 日本支部に呼び出されたPC3とPC4が霧谷雄吾から依頼を受けるシーン
14:04:GM:取り敢えず侵蝕率ダイスをどうぞ
14:04:天花 優香::侵蝕+1d10
14:04:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:32+3[3]>35
14:04:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
14:04:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:35+7[7]>42
14:04:GM:ではUGN日本支部に君達は緊急で呼び出されていた
14:05:GM:今、君達の目の前に立つのは、日本のUGNを総括する日本支部の支部長、霧谷雄吾
14:05:GM:彼はN市で確認されたFHの活動と、それに関する事故で収容されたオーヴァードの処遇について語るという
14:06:霧谷 雄吾:「態々呼び出してしまい、申し訳ありませんね」
14:06:霧谷 雄吾:「先程、N市でバス横転炎上事故が起こりました。チルドレンの三上君が別件の調査中、その現場に居合わせておりワーディングエフェクトを確認したという報告がなされています」
14:06:霧谷 雄吾:「現場に急行したUGNの処理班が宗像利明という学生を保護しました。バス横転炎上事故に巻き込まれても無傷……つまり、我々と同じ側オーヴァードです」
14:07:霧谷 雄吾:「現在、彼はUGNの病院で治療を受けています」
14:07:霧谷 雄吾:「これは大函君、N市支部長である貴方の管轄となります」
14:07:霧谷 雄吾:「そこまではよろしいですか?」
14:07:大函 葉:「ええ、これが本業・・ですから」
14:08:大函 葉:にこりとしてから、少し眉根をよせる。
14:08:大函 葉:「……事故による覚醒、か」
14:08:大函 葉:「彼はまだ目覚めてはいないので?」と尋ねる
14:08:霧谷 雄吾:「えぇ、まだ。これから私も直接顔を出そうかと……それと」
14:09:天花 優香:「大丈夫…かな」目覚めてないと聞いて心配そうに
14:09:霧谷 雄吾:「天花君は大函君の補佐に付いてあげてください」
14:09:天花 優香:「あっ、は、はい…!」少し上の空になっていた時に声を掛けられ
14:10:霧谷 雄吾:「N市では、"ディアボロス"と"シューラ・ヴァラ"というエージェントが計画に関わっているようですからね。君の力が必要となるでしょう」
14:10:天花 優香:「!」ディアボロス、FHのエージェント、即ち私の敵
14:11:天花 優香:「…分かりました、精一杯頑張ります…!」
14:11:霧谷 雄吾:「現地の協力者……イリーガルと言って差し支えはないですが、その協力によって分かっていることは、ほぼコードネームだけです」
14:12:霧谷 雄吾:「シューラ・ヴァラというのは、古代インドの叙事詩『ラーマーヤナ』に登場する英雄ラーマが使った武器で"鋭き投槍"というものになります」
14:12:霧谷 雄吾:「おそらくは戦い方に関わってくるとことでしょう」
14:12:霧谷 雄吾:「"ディアボロス"については、天花君の方が詳しいかもしれませんが、昨今は"ディアボロス"を名乗るFHエージェントが急増しています」
14:13:霧谷 雄吾:「今回の件、その正体が最も有名な春日恭二かどうかは分かりませんが、類にもれず強力なエージェントばかり……くれぐれも油断なきようお願いしますよ」
14:13:大函 葉:「気が重くなる情報ばかりですね……」
14:14:天花 優香:「たとえ誰であろうと、来るなら立ち向かいましょう」
14:14:霧谷 雄吾:「苦労をかけますが、現地の協力者とチルドレンとも連携し、上手く立ち回ってください」
14:15:霧谷 雄吾:「……と、詳しい話はまた後でしましょうか。まずは宗像利明君の様子を見に行きましょう。私も病院まで同行します」
14:16:大函 葉:「それはありがたい! どうもぼくは人に説明するというのが苦手で……」
14:16:大函 葉:完全に説明を霧谷さんに任せるつもりで頷く。
14:16:天花 優香:「霧谷様みずからが…?」
14:16:天花 優香:「だ、駄目ですよ! たまには休んでてください!」
14:17:霧谷 雄吾:「そうは言いますが、既に予定を組んでしまっています。それに新しいオーヴァードに私も興味があるのです」
14:17:天花 優香:「うぅ…それなら、分かりました…」
14:18:霧谷 雄吾:「では準備がよろしければ、行きましょうか」
14:18:GM:君達が突如として霧谷雄吾に反抗的にならなければ、君達は彼に連れられ、日本支部を後にする……ということになるだろう
14:19:大函 葉:心変わりが急激すぎる…
14:19:大函 葉:ともあれこちらはOK
14:20:GM:では大体大丈夫かなということで、君達は日本支部を後にすることとなった
14:20:GM:シーン終了
14:20:GM:では最後のOPシーン、PC5ですね
14:21:GM:●シーン4:追跡 登場キャラ:PC5 時は遡り、これは君がFHエージェントの調査をしてた時
14:21:GM:侵蝕率ダイスでもどうぞ
14:21:トモミ::+1d10 登場/リザレクト
14:21:GM:侵食が抜けてる!
14:21:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
14:21:<BCDice:トモミ>:侵蝕:37+3[3]>40
14:21:トモミ:うっかり
14:21:GM:これはバス横転炎上事故が起こるより前の出来事───
14:21:GM:その日、君は霧谷雄吾から協力を要請され、N市内で活動するFHの動向を調査していた
14:22:GM:調査の結果、FHが利用しているアジトの一つを突き止め、君はそこへと足を踏み入れることになる
14:22:トモミ:「さてさて私、実はけっこうスパイ活動苦手」
14:22:トモミ:「なぜかと言うとオーヴァードには竹馬の友が通じないのである。悲しい」
14:23:トモミ:「とはいえ……友達のため、出来るだけ頑張りましょう」
14:23:トモミ:抜き足、差し足、忍び足、見つかった時はその時の気持ちで調査します
14:24:GM:君は本来友人達との交流に使っているであろう時間を割いて、調査を行っている。何も得られずに終わるわけにはいかない
14:24:GM:そして人の気配を感じる扉の前、君はそっと足を止める
14:24:シューラ・ヴァラ:「分かっている……"ディアボロス"。この力があれば……」
14:25:GM:声が漏れて聞こえてくる
14:25:GM:男の声だ。聞き覚えがあるかもしれないが、それはきっと些細なことだ
14:26:トモミ:「壁に耳あり障子にメアリー……んーあの娘元気にしてたかなー」
14:26:トモミ:などなど考えながら、しっかり聞き耳を立てます
14:26:GM:では君が聞き耳を立てようとうっかりそんな事を呟いた、その時
14:26:GM:殺気
14:27:GM:直後、扉を貫いて、鋭い刃が迫る
14:27:GM:君はこれを避けてもいいし避けてもいい。
14:28:トモミ:命の盾 トモミは実は追い掛けるより逃げる方が得意なのです
14:28:トモミ:というわけで回避!
14:29:GM:では間一髪、君はそれを躱すが、躱した先で突き立てられた刃から、巨大な水晶のようなものが溢れ出し、君とFHのエージェント達を隔ててしまう
14:29:シューラ・ヴァラ:「こんな所まで嗅ぎつけてくるとはな……今のうちに引き上げよう」
14:29:GM:水晶の向こうで声が聞こえる。そして同時に、部屋の向こうでも破壊音が聞こえ
14:30:GM:ボロボロになったアジトの一室へ君が踏み入ったとして、そこには撃ち破られた壁だけが残り、人影は一つも残っていなかった
14:31:トモミ:ではコンコンと結晶を叩いてうーんと一うねり うーん
14:32:トモミ:聞いた事あるようないような、どっちかと声の主のことを考えつつ
14:33:トモミ:「えーと親愛なる友人のトモミから……っと」
ひとまずメールで得た情報を送信

14:33:トモミ:「……悲しいことにならないといいなぁ」
14:34:トモミ:なんて呟いて、破砕音の騒ぎに紛れてアジトを後にします
14:34:トモミ:〆
14:34:GM:ではその日はその収穫共にアジトを後にした
14:35:GM:そして運命の日、かのバス横転炎上事故が発生するまで、君は調査を続けていた
14:35:GM:対象のコードネームは"シューラ・ヴァラ"、あの日去る背中に手が届かなかった者の名である
14:35:GM:シーン終了
14:36:GM:ではこれでひとまずOPシーンは終了ですね
14:36:GM:ここから由緒正しきミドルフェイズですが
14:36:GM:その前にやってしまいましょうか、PC間ロイスの取得を
14:37:GM:特に指定はないはずなのでPC1→PC2→PC3→PC4→PC5になりますかね
14:37:GM:ロイスに関してはロイス・調達の方でも自由に宣言してもらってOKです
14:40:GM:ロイスは全員結べましたね。シナリオ中のロイスの取得もそのタブの方でどうぞ
14:40:GM:あとミドルフェイズからは侵蝕率ダイスを振った方は1回につき1度調達のご利用も許可します。これもまたそっちのタブでご自由にどうぞ
14:41:GM:他に開始前に言うことはない…筈
14:42:GM:では実際にやっていきましょうか
14:42:GM:ミドルフェイズ
14:42:GM:●シーン5:日常と非日常の狭間 登場キャラ:PC1,PC3,PC4,他任意 PC1が病室で目を覚ますシーンです
14:43:GM:登場を希望するPCは侵蝕率をどうぞ
14:43:天花 優香::侵蝕+1d10
14:43:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:35+9[9]>44
14:43:トモミ:私は病院シーンをパスします
14:43:宗像 利明::侵蝕+1D10
14:43:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:39+6[6]>45
14:43:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
14:43:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:42+4[4]>46
14:43:GM:───
14:44:GM:熱と煙のせいだろうか、うまく声が出ない、意識が朦朧とする
14:44:GM:何が起きたのだったか──君、宗像利明はバスが迫る中、必死に綾瀬真花を救おうと、腕を伸ばした事を覚えている
14:44:GM:その時伸ばした君の腕は、人のそれではないように思えて、綾瀬真花を抱きかかえるその腕は、その時と同じように見える
14:44:GM:朦朧とした意識で君が燃え上がるバスへと視線を移せば、炎と煙の中、彼の視線が君に突き刺さっていた
14:45:矢神 秀人:「どうして……こんな……どうして、お前なんだ……!」
14:45:GM:炎と煙で空が焼け付いて見えた。君と視線が交わる中、彼がそう漏らしたように聞こえ
14:45:GM:意識が蝕まれるような感覚とともに、君は瞼を閉じ───目を覚ました
14:45:GM:───
14:46:GM:知らない天井が君の視界に広がる
14:46:宗像 利明:「ここは⋯」
14:46:GM:上体を起こせば、そこが病院のベッドの上だということがすぐに分かるだろう。そして……
14:46:GM:目の前には、見知らぬ男が椅子に座り、リンゴを剥いていた
14:46:宗像 利明:「誰です?」
14:46:霧谷 雄吾:「気がつきましたか、宗像君」
14:47:宗像 利明:「あ、はい、宗像は僕ですけど」
14:47:霧谷 雄吾:「あぁ、失礼。私は霧谷雄吾と言います」
14:47:GM:そう語る霧谷雄吾という男の後ろには、大函と天花が居てもいいものとする。ボイコットするならいなくてもいいものとする
14:48:大函 葉:いるぜ!
14:48:天花 優香:「あ、宗像君…良かった…」
14:48:霧谷 雄吾:「これから少し難しい話をしますが、落ち着いて聞いて下さい」
14:49:GM:そう言って彼はウサギ型に切り分けられたリンゴが乗った皿を宗像に差し出した
14:49:宗像 利明:「あ、はい」
14:49:宗像 利明:「わあ、うさぎだ」
14:49:宗像 利明:そう言って手を伸ばして (編集済)
14:49:宗像 利明:しゃくしゃく
14:49:宗像 利明:「……」
14:49:宗像 利明:首をひねって
14:49:宗像 利明:遠くを見て
14:50:宗像 利明:また首をひねる
14:50:宗像 利明:目を瞬かせる
14:51:霧谷 雄吾:「では、まずは君が何処まで覚えているか……ですが、君は意識を失う前に、バス横転爆発事故に巻き込まれました」
14:51:霧谷 雄吾:「当時君は帰宅途中だったようですね」
14:51:宗像 利明:「なんで眼鏡無いのにこんなにみえるんです????」
14:52:霧谷 雄吾:「ん……?あぁ、その事ですか。そうですね、単刀直入に言いましょう」
14:52:霧谷 雄吾:「君は二十年前に拡散したレネゲイドウィルスによって、オーヴァードという存在に覚醒しました」
14:52:宗像 利明:「レネゲイドウィルス???オーヴァード????」 (編集済)
14:53:霧谷 雄吾:「えぇ、その反応は自然です。とは言え、先に質問の答えを……恐らく身体能力の活性により、視力が良くなったのでしょう」
14:54:霧谷 雄吾:「レネゲイドウィルスというのは人を……そうですね、超人へと変えるウィルス……」
14:54:霧谷 雄吾:「そしてオーヴァードはその発症者を指します」
14:54:宗像 利明:「超人血清じゃないんですよ???どこのアメコミですか??」
14:55:霧谷 雄吾:「そうですね、まるで漫画やアニメの話のように聞こえるかもしれませんが、前提としてこれは事実です」
14:55:霧谷 雄吾:「君はどうやってあのバスの事故から生き延びたか、覚えていますか?」
14:56:宗像 利明:「それは⋯」
14:57:霧谷 雄吾:「あの事故、凄まじいものでした。バス停を巻き込んだ大規模な爆発事故。そこに居た人物は一溜まりもなかったでしょう」
14:57:霧谷 雄吾:「その中で君は、綾瀬真花さんを救出し、生き延びた」
14:58:宗像 利明:「だと…思います」
14:58:霧谷 雄吾:「覚えているようで良かったです」
14:58:霧谷 雄吾:「因みに、綾瀬真花さんは無事です。記憶処理を施し、一般生活に戻ってもらうことになりますが……」
14:59:宗像 利明:「記憶処理?僕にもかけるんですか?」
14:59:霧谷 雄吾:「失礼、話を急いでしまった」
14:59:霧谷 雄吾:「それに関してはまずUGNという組織について説明するのがいいでしょう」
15:00:霧谷 雄吾:「まず私はUGNという組織の一員です」
15:00:霧谷 雄吾:「そこにいる……大函君と天花君も」
15:01:霧谷 雄吾:「UGNはオーヴァードの人権を保護し、一般社会での生活を支援する組織です」
15:01:霧谷 雄吾:「君がオーヴァードである秘密を守り、オーヴァードの力を乱用する集団と戦うための組織だとお考えください」
15:02:霧谷 雄吾:「そして君達オーヴァードを守るためには、その存在を世間一般から秘匿する必要がある」
15:03:霧谷 雄吾:「そのための記憶処理です。具体的に言えば、一般の方々には、レネゲイドに関する記憶を忘れてもらう。ということですね」
15:04:宗像 利明:「超人が1000人いたって寄生獣と同じじゃないですか!防衛隊で対処できるのでは?なんでそんな秘匿なんかを…」
15:04:霧谷 雄吾:「オーヴァードには日常が必要不可欠だからです。そして、日常は容易く君達の存在を受け入れてくれるとは限らない」
15:06:宗像 利明:「まっさかあ…いくら僕がとんでもない力を持ってたって…」と動揺しつつベッドのパイプを握る
15:06:宗像 利明:握りつぶすを通り越してもぎ取ってしまい
15:06:宗像 利明:「……」真顔で手を見る
15:07:霧谷 雄吾:「それがオーヴァードの力です。あぁ、ベッドのことに関してはお気になさらず。ここはUGN傘下の病院ですから、想定内です」
15:07:霧谷 雄吾:「とは言え、それまでの力を持っているというのは、正直な所驚きですがね」
15:08:大函 葉:「霧谷さん、彼のシンドロームはもしかして……」
15:08:大函 葉:と、背後から声をかけよう。
15:08:霧谷 雄吾:「視力の向上、異常な身体能力……キュマイラのシンドロームでしょうか」
15:09:霧谷 雄吾:「これで君の理解も進んでくれたと思います」
15:09:宗像 利明:「僕はもう⋯人間じゃないんですね」
15:10:天花 優香:「それは違うよ」
15:10:天花 優香:「ちょっと人とは違う力があるけど、それだけ。宗像君は人間だよ」
15:11:宗像 利明:「そうなん⋯ですか?」すがるような目で見て
15:12:霧谷 雄吾:「世間にはその力を見た時、人でないと言う方々もいるでしょうが、少なくとも我々はオーヴァードが人として生きる為に力を尽くしています」
15:14:霧谷 雄吾:「しかし、今回の事件を引き起こした……ファルスハーツというテロ集団は、オーヴァードの力を行使し、人間社会を混乱に陥れようとしています」
15:14:霧谷 雄吾:「先程も言った通り、我々はそういった存在とも戦っている」
15:14:霧谷 雄吾:「……」
15:14:宗像 利明:「そうなん⋯ですか」
15:14:霧谷 雄吾:「君に、提案があるのですが」
15:15:霧谷 雄吾:「君がその力をコントロールし、人として生きられる道を歩むのならば、我々に協力してはくれませんか?」
15:16:霧谷 雄吾:「なにも、ただ君に協力して欲しいと言っているわけではありません。恐らく君はFHの計画に巻き込まれてしまった」
15:16:霧谷 雄吾:「それは君や君の身の回りへの危機に繋がる可能性もあります」
15:16:霧谷 雄吾:「君が我々に協力してくれれば、その脅威を取り除けるかもしれない」
15:16:宗像 利明:「⋯⋯」
15:17:宗像 利明:(カリスマ性のある声だ…)
15:17:天花 優香:「その……あんまり難しく考えないでね、戦うのが嫌なら拒否しても……」
15:18:宗像 利明:(嘘は言ってない気は…する)
15:18:宗像 利明:(で、もどうやって検証すればいいんだ?)
15:19:宗像 利明:「戦うのは⋯なんだか怖くないですね」
15:19:霧谷 雄吾:「戦うのが怖くない、ですか」
15:20:宗像 利明:「はい」
15:21:霧谷 雄吾:「そうですか……でしたら、これからなにか困れば、そこにいる二人を頼ってください」
15:22:霧谷 雄吾:「あと、君の通っている学校……同じクラスに護衛と調査のために三上小という子を転校させます」
15:22:霧谷 雄吾:「その子も頼りにしてあげてください」
15:22:宗像 利明:「わかり⋯ました⋯」
15:23:霧谷 雄吾:「あとは君のクラスにいるトモミ……というクラスメイト、覚えていますか?彼女は相談をするに向いているかは分かりませんが……」
15:23:霧谷 雄吾:「いざという時は力を貸してくれるでしょう」
15:23:宗像 利明:「えっ、えっえっえっ?」
15:23:宗像 利明:「トモミさんが????」
15:24:霧谷 雄吾:「えぇ、そうです」
15:24:霧谷 雄吾:「では、自分はそろそろ行かなければ……」
15:25:霧谷 雄吾:「お二人には後のことを頼みます。それと───」
15:26:霧谷 雄吾:「大函君、私が説明しきれなかった分は後で彼に教えておいてあげてください。もしかしたら彼の戦闘への忌避感の薄さは衝動から来るものかもしれません」すれ違いざま、大函へと耳打ちをし、通り過ぎる
15:26:大函 葉:「……心得ました」小さく頷く。
15:26:天花 優香:「は、はい!」
15:26:霧谷 雄吾:「では、これで」リンゴの皮などはハンカチに包んで持ち帰ったという
15:26:宗像 利明:「⋯⋯」
15:27:大函 葉:「……さて!」ぱん、と軽く手を叩いて空気をかえよう。
15:27:大函 葉:「なんのかんのいっても宗像さんはまだ起きたばかり!」
15:28:大函 葉:「おまけに新事実もいっぱいでまあ……心がお腹いっぱいでしょう」
15:28:大函 葉:「ということで、今きになってることがあるなら、ぼくら2人でお応えする、って感じでどうかな?」
15:29:大函 葉:と、天花さんと宗像さんの2人に目をやろう。
15:29:宗像 利明:「わかりました⋯今僕の体ってどうなってるんですか?」 (編集済)
15:31:天花 優香:「宗像君はオーヴァードになって体が強くなったの」
15:32:天花 優香:「オーヴァードは能力によって幾つか能力の名称や特徴が決まってて、宗像君のはキュマイラっていうの」
15:32:天花 優香:「体が頑丈になったり、動物の力を使えるようになったり、そういう能力…」
15:33:宗像 利明:「だからこんなことに⋯」もぎ取ったパイプを見て
15:33:天花 優香:「訓練すれば制御できるようになるよ、だから…大丈夫」
15:34:宗像 利明:「僕の荷物は回収できたんですか?これから僕の身分はどうなるんですか?」
15:35:大函 葉:「あんまり分からないよ、その辺は」
15:35:大函 葉:「キミは宗像 利明。誰にもそれを変えられやしない」
15:36:大函 葉:「……ま、ようするに"今まで通り"ってこと。学生生活を堪能していい」
15:36:大函 葉:荷物も無事だしね、と付け加えよう
15:37:宗像 利明:「わかりました⋯当面は指示に従います」
15:38:大函 葉:「……当面が過ぎたら、どうする?」
15:38:大函 葉:表情は変えず、少しだけ声が低くなる。
15:38:宗像 利明:「⋯⋯自分で判斷します」
15:39:大函 葉:「うん、良い考えだ。そのためにもまずは……」
15:39:大函 葉:ひょい、と立ち上がる。
15:39:大函 葉:「どんなことでも聞いてみなさい。ひとまず情報収集は大事だからね」
15:40:大函 葉:と、近寄って手を差し延べよう
15:40:宗像 利明:びく
15:40:宗像 利明:「あの⋯握りつぶしちゃいそうで怖いんですけど」
15:40:天花 優香:こっちから宗像の手を握る
15:40:宗像 利明:「え、ちょちょ、危ないですって?!」
15:43:天花 優香:「オーヴァードが能力を使う上で一番大事なのはね、それが出来るって心から思う事。だから宗像君も、信じて。私は大丈夫だし、宗像君も力を制御できるって」
15:43:宗像 利明:「はい…」
15:44:宗像 利明:そう優しく握り返した
15:45:天花 優香:「ほらね?」宗像を立ち上がらせ、微笑む
15:45:宗像 利明:「はいっ!」
15:46:大函 葉:「うんうん、問題はなさそうだね」
15:46:大函 葉:「……ところで、ぼくの手は握ってくれないんだね」
15:46:大函 葉:やっぱ可愛い子の方がいいよねー……と棒読みの声。
15:47:天花 優香:「あ、その、で、出しゃばってごめんなさい支部長!」
15:47:宗像 利明:「大函さんも十分魅力的ですよ」そう言ってにっこり笑って手を握る
15:48:大函 葉:「あはは、どうもどうも」
15:48:大函 葉:「……なるほど、こういうタイプか」
15:49:大函 葉:こりゃ女の子泣かせる方だな……とボソっと呟く。
15:51:GM:ではこうして君達は細やかな交流とともに、今日の集まりを終えることになるだろう
15:51:GM:そして、程なくして宗像利明はUGN傘下の病院を退院することとなり、再び日常へと帰っていく
15:52:GM:徐々に崩れ去りつつあった日常へと
15:52:GM:シーン終了
15:53:GM:では次もありますシーン6ですね学校のシーンです
15:53:GM:●シーン6:転校生 登場キャラ:PC1,PC2,他任意 学校へと通えるようになったPC1、そこにPC2が転校してくるシーン
15:53:GM:登場を希望するキャラクターは侵蝕率をどうぞ
15:53:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
15:53:<BCDice:トモミ>:侵蝕:40+3[3]>43
15:54:三上 小::侵蝕+1D10
15:54:<BCDice:三上 小>:侵蝕:43+5[5]>48
15:54:宗像 利明::侵蝕+1D10
15:54:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:45+7[7]>52
15:54:天花 優香::侵蝕+1D10
15:54:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:44+9[9]>53
15:54:GM:ではこの4人で
15:55:トモミ:ちょっと朝の登校時のシーンを作っていいですか?宗像くんに挨拶したい
15:55:GM:そういうのがしたいのであればいいでしょう。許可します
15:56:トモミ:宗像くんもいいかな?
15:56:宗像 利明:うい
15:56:トモミ:よし!
15:56:GM:それは宗像利明の退院後から初の登校日だった
15:56:GM:君は復帰した身体を慣らすように通学路を進む
15:57:GM:レネゲイドコントロールについては、入院中に少しだけ学ばされたことだろう。君が退院出来たのも、日常に支障をきたさない。そう判断されたからだ
15:57:GM:もっとも、実際のところどうなのかは、君の力次第ではあるが
15:58:トモミ:では……まだ非日常であるか曖昧な宗像くんに、日常的な挨拶から
15:59:トモミ:「おはよう!宗像くん……事故にあって、大変だって聞いたけど大丈夫?」
15:59:宗像 利明:「お、おはようございます」
16:00:トモミ:「うん、おはよ!……うーん、怪我はなさそうでよかった」
16:00:宗像 利明:「ええ…死ぬかと思いました」
16:01:トモミ:「あはは……そうだねー"オーヴァード"でも死ぬときは死んじゃうから、気を付けてね?」
16:01:トモミ:「君も私の大事な友達だから、"ジャーム"になっちゃ嫌だよ」
16:01:宗像 利明:「…!」
16:02:宗像 利明:「ジャーム…」
16:02:トモミ:「うん、私たちが日常に戻れなくなっちゃったらそうなるの……アレ?聞いてなかった?」
16:03:GM:ジャーム、日常を失い、レネゲイドの力に飲まれた者達。衝動のまま生き続けるレネゲイドの怪物である事を宗像は知っていてもいい
16:03:GM:勿論知らないフリをしてもいい
16:03:宗像 利明:「いえ…聞いてます」
16:04:トモミ:「そっか、何かあったら何でも言ってね」
16:04:トモミ:「私はそういう"レネゲイドビーイング"」
16:05:トモミ:「何があっても、宗像くんの友達だよ」
16:05:宗像 利明:「ええ…熱い友情を築いていきましょう」
16:05:トモミ:「友達!イェーイ!」
宗像くんの背中をパンパンと

16:05:宗像 利明:「ぐえっ!!!」
16:06:トモミ:「ふふふ……あ、そうだ。言ってみたいことがあったんだ」
16:06:宗像 利明:「なんです?」
16:07:トモミ:「私の苗字、分かるかな?」
16:07:宗像 利明:「…ッ」
16:07:トモミ:A:誰もしらない 先生も私を『トモミ』と呼んでいる。それを宗像くんは今日まで気づかなかった
16:08:宗像 利明:「そういえば…何で気が付かなかったんだ」
16:08:トモミ:「ビックリしたでしょ~?」
悪戯が成功して、楽しそうに笑っている

16:09:トモミ:「それじゃあ、これからもよろしく!」
16:09:トモミ:挨拶して、先に学校へと小走りに
16:09:宗像 利明:「ええ…また…」
16:09:トモミ:嬉しいな、秘密を知ってる友達が出来て (編集済)
16:10:トモミ:ルンルンと去って行きましたとさ
16:10:宗像 利明:ぼけーっとして予鈴が鳴ったので慌てて教室に行きます
16:11:GM:では君は友達の中へと消えていくトモミを追うように、急いで校門を通り、教室へと向かった
16:11:GM:───
16:12:GM:君達は一人を除き、既に教室にて自分の席へと着席している
16:13:GM:一日の学校生活の始まりとも言えるホームルーム。そこで担任の教師が転校生を招き入れた
16:13:GM:霧谷雄吾から話を聞かされていた、噂の転校生、三上小
16:14:GM:三上は教室の先頭に立たされると、教師に簡単な自己紹介を促される
16:14:GM:君はここで自己紹介をしてもいいし、教師に反抗的な態度を取ってみてもいい
16:14:三上 小:「うーっす、話題の転校生。三上 小だ」
16:14:宗像 利明:「!」
16:15:三上 小:へらへらと軽薄な笑みを浮かべながら軽く手を上げる
16:15:三上 小:「親の都合で転校してきた……つーことで短い付き合いだとは思うがヨロシクな」
16:15:三上 小:教師の言われるまま自己紹介をするが、あくまで一時的なクラスメイトということを線引きしておく
16:16:三上 小:そんなあからさまな態度でクラスを見回しながら一瞬だけ宗像に鋭い視線を向ける
16:16:三上 小:が、すぐに笑顔に変わる
16:16:トモミ:手のひらをひらひら よろしく~のジェスチャー
16:17:三上 小:(ああ、あれが“自称”トモダチの……)
16:17:三上 小:対外的には笑顔で手を振り返す
16:17:宗像 利明:(あれは⋯バスの時に見た喧嘩腰の⋯)
16:17:三上 小:「センセー、俺はどこに座ればいいっすかー?」
16:17:天花 優香:「よろしくね」
16:18:三上 小:崩した敬語を臆することなく教師にも使う
16:18:三上 小:「ああ、今後ともよろしくネー」
16:18:GM:そこの空いてる席を使ってくれと、まるで用意されたかのように、宗像利明の近くの席を指す
16:19:三上 小上司エージェントには愛想よく、教師パンピーには適当にうなずいて席に向かう
16:19:三上 小:席に着き、握手を求めながら尋ねる
16:19:三上 小:「よろしく、名前は?」
16:20:宗像 利明:「宗像 利明です。しばらくよろしくお願いします三上君」
16:20:宗像 利明:そう言ってしっかり握手する
16:20:三上 小:にこりと笑って、手を握ったまま少し顔を近づける
16:21:三上 小:「最低限のRCレネゲイドコントロールはできてるようだな……ま、及第点ってとこか」
16:21:三上 小:「“リヴァイアサン”から聞いてるだろうが俺の仕事はテメェの護衛だ」
16:21:三上 小:「わかったら素人が仕事を増やすなよ、オタメガネ君?」
16:21:三上 小:そう小声で言ってから、また席に戻り前を向く
16:21:宗像 利明:「⋯」
16:22:宗像 利明:(僕にだってなにか⋯出来る気が⋯)
16:23:三上 小:「あ、悪ィ。教科書とか用意ねぇから見せてくれ」
16:23:宗像 利明:「アッハイ」
16:23:三上 小:さっきの態度はどこにいったのか友好的な笑みを浮かべて席を近づける
16:23:宗像 利明:「ええと教科書の⋯」とペラペッラめくって見せる
16:24:三上 小:「…………お人よしかよ」
16:24:三上 小:誰に聞かせるでもなくつぶやいて
16:25:三上 小:「ありがとな、オタメガネ君」
16:25:三上 小:今度は悪意たっぷりに聞こえるよう感謝した
16:25:宗像 利明:「い、いえ⋯困ってるなら助けるのが当然ですから」
16:27:三上 小:その答えにはさすがのUGNチルドレンも笑顔が崩れ、苦虫をかみつぶしたような顔をしてみせた
16:27:GM:では君達のそんな学校生活は、転校生の訪れを除けば、驚くほど何事もなく進んでいった
16:28:GM:───
16:28:GM:そしてあっという間に休み時間が訪れる
16:28:GM:クラスの生徒達は談笑を始めたり、各々が自由に行動を始める
16:28:GM:君達もまた、自由な時間が与えられた
16:30:天花 優香:「宗像君、体は大丈夫?」話しかける
16:30:宗像 利明:「全くなんとも無いです」
16:30:宗像 利明:「お陰様ですよ」
16:31:天花 優香:「良かった…なにかあったら頼ってね?」FHに狙われている可能性を考えている
16:31:天花 優香:「三上君もこれから一緒にがんばろうね」
16:32:三上 小:「……ええ、でも妬けちゃうなぁ。女の子抱きかかえてたのに、天花さんとも親しくって」
16:32:三上 小:いやらしい笑みを浮かべて宗像を見る
16:32:トモミ:「いいね~詳しく聞きたいな~」
コイバナ大好き

16:33:天花 優香:「そ、そういう言い方は良くないよ三上君…」
16:33:天花 優香:「あ、トモミちゃん」
16:33:トモミ:「やほ」
16:33:宗像 利明:「はは、何も知らずにノコノコ出てきた人に言われたくないですねー」
16:34:三上 小:「あぁ? テメェ喧嘩売ってんなら買うぞ?」
16:35:トモミ:「やる?夕日が映える橋の下で殴り合いからの熱い友情やっちゃう?」
16:35:宗像 利明:「いつの時代ですか!」
16:35:天花 優香:「暴力は良くないって…!」
16:35:三上 小:「はっ、もういっちょ病院送りにしてやりゃ仕事も減るかもなぁ……ですよね、天花さん?」
16:36:天花 優香:「み、三上君も仲良くしないと…!」あわあわ
16:37:宗像 利明:「いいじゃないですか。入院で体が訛ってたんです」
16:37:トモミ:「んー……宗像くん、そんな武闘派だったっけ?」
16:38:トモミ:「"衝動"に任せちゃダメだよ、私が知ってる君はもっと優しいんだから」
16:38:トモミ:なでなで
16:38:宗像 利明:「ふわっ!」
16:38:宗像 利明:「すいません、なんだか持て余しちゃって」 (編集済)
16:39:三上 小:「……けっ、ンだよ。できるのは力の加減だけか」
16:39:天花 優香:「衝動は抑えないとだめですよ…!」
16:39:トモミ:「そうそう、雰囲気なんとなく隠キャ眼鏡同士だから仲良くしないと」
16:39:宗像 利明:「誰がこんなのといっしょですか!!!」
16:39:三上 小:「聞き捨てなんねぇなトモミちゃんよぉ……誰がクソ陰キャオタメガネだって!?」
16:40:トモミ:「わ~こわ~い」
天花ちゃんの後ろに隠れてキャッキャ

16:40:天花 優香:「み、皆落ち着いてよぉ…」二人を止めようと
16:40:三上 小:「くそっ、清楚眼鏡の後ろに隠れやがった……くそっ、清楚眼鏡の後ろに隠れやがった……」
16:40:宗像 利明:「いや、僕は落ち着きましたって」 (編集済)
16:41:三上 小:「おや、返ってきたな……やまびこかな?」
16:41:三上 小:宗像にだけ聞こえるように言う
16:42:三上 小:「でっけぇ山脈二つあるからって天花さんには手ぇ出すなよ」
16:42:三上 小:「あの人アレで怖ぇんだからな」
16:43:宗像 利明:「だ、誰が手を出すんですか???」
16:43:三上 小:「けっけっけっ、童貞オタメガネ君には早かったか。失敬失敬」
16:44:三上 小喧嘩にくたい的勝利が得られない状況で精神的勝利を得ることを選択した姑息なチルドレンな姿であった
16:44:宗像 利明:「誰が童貞じゃ人のこと言えんのか鏡見ろ鏡!!!」
16:45:トモミ:「ちょっと男子~」
16:45:三上 小:「天花さーん、宗像くんが“暴走”してまーす」
16:45:三上 小:トモミに並ぶように後ろに隠れる
16:46:トモミ:キャッキャ
16:46:天花 優香:「宗像君落ち着いて! 三上君も何か挑発したんでしょ!」なにを言ってたかは聞こえなかったが宗像を抑えようと手を伸ばす、自然胸が触れそうになる
16:46:三上 小:きゃっきゃ
16:47:宗像 利明:「ひおわっ!」
16:48:GM:君達が仲睦まじく談笑をしていると、宗像の視界にある人物の姿が写る
16:49:GM:君達の輪から少し外れて、綾瀬真花が話しかけ所在なさげに立っていた
16:49:宗像 利明:「あ⋯綾瀬さん」
16:49:綾瀬 真花:「えっ!?あ、宗像君!?ごめんね、お話の邪魔しちゃったかな……?」
16:50:GM:声をかけられ、驚いた様子を見せる
16:50:綾瀬 真花:「その、退院したって聞いて、挨拶しようかなと思ったんだけど……珍しい組み合わせで話してるから」
16:51:トモミ:ぶいっと
16:51:宗像 利明:「いえ、お互い無事で何よりですよ」
16:51:トモミ:「……綾瀬ちゃんは、宗像君と二人で話したい?」
16:52:綾瀬 真花:「わたしは宗像君よりちょっと早くに退院出来たから……えっ!?二人で!?いや、そんなことないよ!?」
16:52:天花 優香:「あ、ご、ごめん!」慌てて宗像から離れ
16:52:綾瀬 真花:「みんなと話してたほうが楽しいかなー!あっ!転校生の三上君にも挨拶しないとだし!」
16:53:トモミ:「いいの?本当にいいの?上手く行ったら教えてくれていいんだよ」
宗像くんをぐいぐい押して綾瀬さんの方に

16:53:三上 小:「宗像くんは俺にも親切にしてくれましたし! そぉんな恩人の宗像さんの邪魔するわけにはいきませんよぉ!」
16:54:三上 小:わざとらしく言って身を引く素振り
16:54:宗像 利明:「ちょ、ちょっとぉ?」
16:54:綾瀬 真花:「え、えぇ……と、宗像君」
16:54:三上 小:「あっ! そういえばバイトの時間だった! ……じゃ、何かあれば」
16:54:三上 小:退場
16:54:宗像 利明:「は、はい」
16:55:綾瀬 真花:「あっ……て、転校生ともすぐ仲良くなっちゃうなんて、凄いね」
16:55:トモミ:(天花ちゃん……ここは若い二人に任せて……)ヒソヒソ
16:56:天花 優香:(う、うん。そうだね)ヒソヒソ
16:57:トモミ:では退場、と言いましても雑談で書いた通り何かあったらすぐに駆け付けらえる範囲に
16:57:綾瀬 真花:「宗像君って、あんまり目立たないように見えて……そういう所もあるよね。あ、悪い意味じゃないよ?」
16:58:綾瀬 真花:「なんというか……自然に人に気遣いが出来て、手助けが出来て……」
16:58:宗像 利明:「ははは、僕なんてただのオタメガネですよ」 (編集済)
16:58:綾瀬 真花:「そんなことないよ、だってわたしも宗像君に……宗像君に……」
16:59:宗像 利明:「僕に?」
16:59:綾瀬 真花:「う、ううん……なんかおかしいな。ごめんね?」
17:00:綾瀬 真花:「それで……話は変わるんだけど……」
17:00:宗像 利明:「はい」
17:00:綾瀬 真花:「この間の事故の事……」
17:00:綾瀬 真花:「あっ!いや、やっぱりいい!」
17:01:綾瀬 真花:「そ、そう言えば矢神君、最近学校来てないんだってね!ちょっと心配だなあ!」
17:02:GM:綾瀬真花がそう切り出して、もしかしたら君達は初めて気付いたかもしれない
17:02:宗像 利明:「え?」
17:02:GM:同じクラスメイトだった矢神秀人は、あの事件の後から学校に登校してない
17:03:GM:もしかしたら君達の中には気づいていて、気づかないふりをしていただけの人物もいるかもしれないが……些細なことである
17:03:綾瀬 真花:「あっ、気づいてなかった?宗像君、退院したばっかりだもんね」
17:04:宗像 利明:「そうだ!矢神君の顔見てない」
17:04:綾瀬 真花:「わっ!そ……そうだね」急に声を張ったのを聞いて、少し驚いたように
17:04:宗像 利明:「入院ボケしてましたね⋯」
17:05:綾瀬 真花:「どうしたんだろうね?少し気になるけど、なんともないといいな」
17:06:宗像 利明:「ちょっと気になりますね」
17:07:綾瀬 真花:「ふふっ」
17:07:綾瀬 真花:「やっぱりそういう所、宗像君らしいな」
17:07:宗像 利明:「そういうものですかね?」
17:08:綾瀬 真花:「うん、ちょっと抜けてるけど」
17:08:宗像 利明:「抜けてるは余計ですよー」
17:09:綾瀬 真花:「あはは、ごめんね」
17:09:綾瀬 真花:「……ってあれ?トモミちゃん達までいつの間にか居なくなってる!?」
17:10:GM:今更気づいたのか、綾瀬真花は慌てふためいたように辺りを見て
17:10:綾瀬 真花:「ご、ごめんね、気を遣わせちゃって……それじゃあわたし、行くから!」
17:10:綾瀬 真花:「……」
17:10:綾瀬 真花:「宗像君」
17:11:綾瀬 真花:「その……退院したばかりだし、無理しないように気をつけてね」
17:12:宗像 利明:「ええ、わかってます」
17:13:綾瀬 真花:「うん、じゃあまた」
17:13:GM:そう言うと、綾瀬真花は軽く手を振りながら君の前から去る。教室を出た間際、トモミ達と少しだけ話してたが、そのまま廊下へと姿を消した
17:14:宗像 利明:「⋯嘘つくことになるかも知れませんね」
17:15:GM:こうして君達に何事もなければ、再び始まった学校生活は終わりを告げる事だろう
17:16:GM:そしてそれは、君達の本格的な事件への介入を意味していた
17:16:GM:シーン終了
17:17:GM:これで定められたシーンは終了
17:17:GM:ではここから情報収集を含むフェイズへと入っていきましょうか
17:18:トモミ:はーい
17:18:GM:ではひとまず情報項目の公開を
17:19:GM:・情報:矢神秀人について
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8

17:19:GM:・情報:シューラ・ヴァラについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>12

17:19:GM:・情報:FHの動向
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10

17:19:GM:・情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8
情報2:<情報:UGN>、<情報:噂話>8

17:20:GM:・情報:ディアボロスについて
情報1:<情報:UGN>、<情報:裏社会>15(シーン7を行うと、この情報の難易度は-5される)

17:21:GM:以上5つの情報項目から順番に抜いていって貰うことになるでしょう。唯一ディアボロスについてはトリガーシーンを行ったあとだと難易度が緩和されます
17:22:GM:情報収集についてはPCが任意の情報収集用のシーンを作ってくれても構いません
17:23:GM:勿論、時短を狙うのであれば、侵蝕率ダイスを振った後に情報判定に挑んでも構わないものとします
17:23:GM:その辺はPLの自由意志に任せつつ進めていきましょう
17:23:GM:勿論シーンを組むだけ組んで情報判定もせずに終えてもいいです。侵蝕率は増えます
17:24:三上 小:ではシーン作ります!
17:24:GM:どうぞ
17:24:三上 小:Mid 下校中、あるいは通勤中
17:24:三上 小::侵蝕+1D10
17:24:<BCDice:三上 小>:侵蝕:48+10[10]>58
17:24:三上 小:飛ばすぜ
17:24:GM:凄い上昇率
17:25:三上 小宗像オタメガネたちと別れ、N市を歩く
17:26:三上 小:しかし電子の魔犬エレクトロハウンドたる“引き裂かれし空サンダードスカイ”は移動中でも調査手段はいくらでもある
17:26:三上 小:ひとまず喫緊の課題はいまだ行方のつかめない矢神の行方であるが……
17:27:三上 小:UGNの力で市内の監視カメラを探る、という感じで矢神秀人についてを〈情報:UGN〉で
17:27:三上 小:(1+0+4)dx(10+0)+1+2>=8 〈情報:UGN〉判定
17:27:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 7[3,3,4,4,7]+3 → 10 → 成功
17:27:GM:成功ですね
17:28:GM:宗像利明、綾瀬真花と同じクラスの学生
17:28:GM:目立たない存在だったが、最近は付き合いも悪くなり、学校を欠席することも増えており、稀に一人で出歩いているのを見かけるらしい
17:28:GM:綾瀬真花に対しては、特別な感情を抱いているという噂が流れている
17:28:GM:と言った情報です
17:29:三上 小:(特に目新しい情報はないな。色恋は特に関係……ないだ……ろ?)
17:29:三上 小:脳内で情報を整理するが、恋愛などというのは知識でしか知らない。
17:30:三上 小:なので不要だと判断しても上長にまるごと報告するしかないと判断した彼は――
17:30:三上 小:とある喫茶店に訪れた
17:30:三上 小:「うーっす」
17:30:大函 葉:では迎える!
17:30:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
17:30:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:46+8[8]>54
17:31:大函 葉:「や、今日はいいモノを仕入れたんだよー」
17:31:大函 葉:と、店の奥から笑顔で出てくる……その手には大量のどんぐり。
17:31:三上 小:「それは……食材ではないですよね? 近所の子供にもらったとかですよね?」 (編集済)
17:32:三上 小:そんなわけはないが一応聞いてみる、可能性はある
17:32:大函 葉:「…………………」
17:32:大函 葉:「何事も挑戦が大事だよ、若いんだから!」
17:32:三上 小:「店長?」
17:32:宗像 利明:登場するよー
17:33:トモミ:同じく
17:33:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
17:33:<BCDice:トモミ>:侵蝕:43+7[7]>50
17:33:宗像 利明::侵蝕+1D10
17:33:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:52+2[2]>54
17:33:天花 優香:うっかりロイスで振ってしまった
17:34:トモミ:「あ、三上くん遅かったねー」
と服を着替えた先客がひらひらとお迎え

17:34:GM:結果をメインに貼ればそういうことにしてもいいものとする
17:34:天花 優香:<BCDice:天花 優香>System-BCDice2026/2/1 17:33
侵蝕:53+2[2]>55

17:34:宗像 利明:「あ、どうもです」
17:34:GM:そういうことになりました
17:34:三上 小:「仕事してたんだよ、暇なお前らとは違うの」
17:34:天花 優香:「あ、こんにちは」
17:34:宗像 利明:「仕事しにきたんですよこれでも」
17:35:トモミ:さてそのまま判定させて頂きましょう コネ:UGN幹部を使用してシューラヴァラ難易度(12)
17:35:天花 優香:「三上君は仕事熱心だね、いつも凄いよ」
17:35:三上 小:「“純潔の代行者チャスティティ”、それに“妖精の罠フィー・トラップ”も……一応矢神のこと探ってみましたが綾瀬にお熱ってこと以外は収穫なしっす」 (編集済)
17:35:三上 小:すんませんと頭を下げる
17:35:トモミ:(5+2+0+0)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定
17:35:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (7DX10+1) → 10[2,3,3,6,7,8,10]+6[6]+1 → 17
17:35:宗像 利明:ひゅー
17:35:GM:成功ですね
17:35:トモミ:「もしもし~私だよ私~、ちょっと調べて欲しくて~お願い~」
17:36:トモミ:「えー私が頼まれた仕事だけどさーやっぱり苦手で~……うん、ありがとう」
17:36:トモミ:「やっぱり持つべきものは友達だね……じゃ、また」
17:36:トモミ:そんな感じで情報が入りました!
17:37:GM:では情報を
17:37:GM:N市に潜伏したFHのエージェント。鋭い切れ味の武器を使う
17:37:GM:正体はディアボロスとの接触によって覚醒した矢神秀人 (編集済)
17:37:GM:バスを横転させ、爆発させたのは彼の攻撃によるものだ
17:37:トモミ:「……だってさ」
17:38:三上 小:舌打ちして顔を背ける
17:38:天花 優香:「そんな…」
17:38:宗像 利明:「⋯⋯ああ、やっぱり」
17:39:三上 小:悔しさやら恥ずかしさやら、全ては自分の無能が悪いとはいえ居心地がクソほど悪い
17:39:天花 優香:こっちも判定、FHの動向を調べます (編集済)
17:39:トモミ:「私はつらい……悲しい……店長どんぐり下さい」
17:39:GM:どうぞ
17:39:大函 葉:「はい」キレイなのをあげよう。
17:39:宗像 利明:「どんぐりどうするんです???」
17:39:天花 優香:判定前に砂の加護
17:39:天花 優香::侵蝕+3
17:39:天花 優香:侵蝕:55+3>58
17:40:天花 優香:(1+2)dx(10+0)+1+0 〈情報:UGN〉判定
17:40:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (3DX10+1) → 9[2,6,9]+1 → 10
17:40:GM:成功ですね問題なく
17:40:GM:では情報を
17:40:GM:ディアボロスがN市に潜伏し、レネゲイド適格者候補を見つけ、確保しようとしているらしい
17:41:GM:というものです
17:43:宗像 利明:「ふーむ⋯」
17:43:宗像 利明:・情報:綾瀬真花
情報1:<情報:UGN>、<情報:噂話>8

17:44:GM:では情報判定に挑むのであれば思い切って判定をどうぞ
17:45:宗像 利明:銳敏感覺 効果:体の感覚器官を変化させることによって、犬の嗅覚や、鳥の超距離視力などを一時的に手に入れるエフェクト。これによって、周囲の状況変化に敏感になったり、より広範囲を探索できるようになる。GMは必要と感じたなら知覚)による判定を行なわせてもよい。
蝙蝠の耳 自身の聴覚領域を拡大するエフェクト あらゆる音を聞き分け10キロ先の針が落ちる音すら聞く

17:45:宗像 利明:で、援護の風
17:46:宗像 利明::侵蝕+2
17:46:宗像 利明:侵蝕:54+2>56
17:46:宗像 利明:(5+0+0)dx(10+0)+2+0 〈情報:噂話〉判定
17:46:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (5DX10+2) → 10[1,6,8,9,10]+8[8]+2 → 20
17:46:GM:うおっ凄い判定力。成功です
17:46:GM:では情報を
17:46:GM:宗像利明達のクラスメイト。バス爆発事故に遭ったが奇跡的に無傷で生還した。UGNの記憶操作によって事故の記憶は消されている
17:47:GM:というものです
17:48:宗像 利明:「ふーむ⋯」
17:49:宗像 利明:座って耳を澄ます 拡張された耳があらゆる音を聞き逃さない 情報は風が運んでくれる
17:50:大函 葉:葉は「情報:FHの動向」の「情報2:<情報:UGN>、<情報:裏社会>10」について判定!
17:50:大函 葉:で、その判定に《無形の影》! 【精神】で代替します!
17:50:大函 葉:《無形の影》/あらゆる判定と組み合わせられる。このエフェクトを組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。1ラウンド1回。 :侵蝕+4
17:50:大函 葉:侵蝕:54+4>58
17:50:GM:準備が整えば判定をどうぞ
17:50:大函 葉:(7+0+((58+70)/130+(58+100)/180+(58+100)/200+(58+1000)/1130))dx+0@(10+0)>=10 【精神】判定
17:50:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (7DX10>=10) → 10[4,5,6,7,9,10,10]+8[2,8] → 18 → 成功
17:51:大函 葉:ヨシ!
17:51:GM:素晴らしい結果
17:51:GM:先日のバス爆発事故事件は適格者候補を集め、実験したものと思われる。多くの死傷者を出した結果、無傷だった宗像利明と綾瀬真花が新たな適格者候補に絞られた模様
17:51:GM:というものです
17:51:大函 葉:「いやあ、皆優秀優秀! ご褒美にドリンクはフリーサービスだぜ」
17:52:大函 葉:場の空気を変えようと、再び軽く手を叩いてから、各々にグラスを渡す。
17:52:大函 葉:「……さて、どうやら"相手"の姿は見えてきたわけだ」
17:52:三上 小:難しい顔をして一口飲む
17:52:大函 葉:同時に、《影法師》が窓から戻ってくると、その手に握られていた紙にざっと目を通す。
17:52:トモミ:ぽりぽり「味が薄いけど近頃のお菓子は逆に濃いから丁度いい……?」
17:53:三上 小:「“ディアボロス”……あの不死身のエージェントに、“シューラ・ヴァラ”」 (編集済)
17:53:三上 小:そう言う顔はさらに難しい顔になっている
17:53:天花 優香:「すいません、あまり大したことは解らず…」
17:53:大函 葉:「大したことのない情報なんてないさ、全部が大事だとも」
17:53:トモミ:「宗像くんは、分からない事あったかな?」
17:53:宗像 利明:「いえ⋯」
17:54:三上 小:「難しい話をするからね~、オタメガネ君は帰って宿題でもしたほうがいいんじゃな~い」
17:54:宗像 利明:「つまり僕と綾瀬さんが狙われてるわけですね⋯だいぶ僕のせいで」
17:54:三上 小:笑顔でドリンクを煽って、笑顔が消える
17:55:宗像 利明:「ですが⋯」
17:55:トモミ:「それは自惚れだと思うな~」
17:56:トモミ:「特別な誰かじゃないよ、宗像君は。私の友達」
17:56:トモミ:「悪いのは悪い事考えた人、いつだってそう」
17:56:天花 優香:「むしろ…綾瀬さんなのかも、矢神君の本来の狙いは」 (編集済)
17:57:トモミ:「あ~……矢神くんにとって綾瀬さんが特別な誰かか~」
テーブルに突っ伏して凹む

17:57:大函 葉:「アプローチのしかたは大分歪んでるけどね……」
17:58:大函 葉:「とはいえ、だ」と自分もコーラのグラスを干してから
17:58:大函 葉:「こうして狙う人、狙われる人が判明した」
17:58:大函 葉:「しかも片方が今、ここにいて……やる気も十分だ」
17:58:大函 葉:「状況はそう悪くないと思うけどね」と宗像 さんを見る。
17:59:宗像 利明:「逆に言うと僕を狙ってくるってことですね?」
17:59:宗像 利明:にやりと好戦的な笑みを浮かべた
17:59:三上 小:「こいつ……」
18:00:三上 小:「“妖精の罠フィー・トラップ”、調査に協力してもらうだけじゃなく戦わせるのは危険だ」
18:00:宗像 利明:「みなさんにとっても好都合じゃないですか」
18:00:三上 小:「学校でも衝動をコントロールできないような言動が見られた、ですよね“純潔の代行者チャスティティ”」
18:01:トモミ:「宗像くん、宗像くん」
18:01:宗像 利明:「はい?」
18:01:トモミ:「君は、何のために戦うの?」
18:01:宗像 利明:「綾瀬さんの為ですよ」
18:01:天花 優香:「それは……」
18:02:三上 小:「それ以上胸糞悪い嘘つくなら殺すぞ」
18:02:三上 小:「お前の英雄願望のために危険な目に合うのはごめんなんだよ」
18:02:宗像 利明:「こんな恐ろしい企みなんてとっとと解決した方がいいですよ」
18:03:宗像 利明:「本当に⋯巻き込まれただけの…人なんですから」
18:03:トモミ:「……宗像くん、それだけだと、納得できない」
18:04:トモミ:「宗像くんは、綾瀬ちゃんを何で助けたいの?」
18:04:宗像 利明:「?トモミさんは友達を助けるのに理由がいるんですか?それと同じですよ」
18:06:トモミ:「いらないね。でもね、私は今の答えがとっても不安」
18:06:トモミ:「だって、宗像くんの想いが分からないんだもん」
18:07:トモミ:「怒ってるの?悲しいの?憐れんでいるの?」
18:07:トモミ:「ただ……暴れる都合がいい事件があるから、暴れたいの?」
18:07:宗像 利明:「なわけないじゃないですか」
18:08:宗像 利明:「怒ってますよ。自分自身に。自分のやらかしのせいで綾瀬さんは巻き込まれましたから」
18:09:宗像 利明:「哀しいですよ。クラスメイトの矢神と戦うことに」
18:09:天花 優香:「宗像君…私達にとっては君も巻き込まれただけの人なんだよ」
18:10:三上 小:生意気な一般人に向ける怒りがそのまま返ってきた、自分の無能のせいで……こいつは
18:10:天花 優香:「本当ならこんな事知ってほしくなかった、戦ってほしくなんかない」
18:10:宗像 利明:「ええ、僕らは同じなんですよ」
18:10:宗像 利明:「でも貧乏籤引いたならやるしかない。やりきる」
18:11:宗像 利明:「そうおもってます」
18:12:天花 優香:「……戦う道を選ぶなら、だからこそ常に考えて。剣を納める理由を」
18:12:天花 優香:「力を持ったのには意味がある、でもそれは戦う理由じゃない」
18:14:宗像 利明:「戦う理由⋯」
18:15:天花 優香:「今は分からなくていい。でも漠然とした使命感のまま、やり場のない感情のままに戦えば、それは心を無くす始まりに過ぎないよ」
18:16:天花 優香:「だから、戦うならそれを考え続けて。私から言えるのはそれだけ…」
18:16:天花 優香:口にはしなかった、もし確固たる意志を以て選んだ理由が無いのなら、自分は
18:17:天花 優香:『手足を斬り落としてでも君をここで止めなければならない』
18:19:宗像 利明:「わかりました…肝に銘じます」
18:19:トモミ:「……ごめんね、理由なく誰かを助ける君は立派だよ、間違いないよ」
18:20:三上 小:「そうかぁ? 理由もない献身なんて不気味なだけだね」
18:21:三上 小:「俺は認めねぇからな……俺はてめぇの護衛でもあるが、監視役でもある」
18:21:三上 小:「てめぇが問題を起こす前に、死ぬ前に見るのは俺の顔だってこと忘れるなよ」
18:22:三上 小:乱暴にどんぐりを鷲掴みにして口に放り込む、これ以上しゃべる気はないという風に
18:22:宗像 利明:「死が二人を分かつまで⋯ですね?いやーん」とギャグにぶれて嫌がらせしよう
18:23:大函 葉:「はい、そこまで」と軽く宗像さんの頭を小突く。
18:23:宗像 利明:「んぐえ」
18:24:大函 葉:「さ、色々話したから、お腹も膨れたでしょ」
18:24:大函 葉:「少し運動しよっか……もう少し調べものにも時間かかりそうだしね」
18:25:大函 葉:という感じで宗像さんを連れ出しつつシーンから退場したい!
18:25:宗像 利明:つれていかれます
18:29:GM:では君達はこうして情報の照らし合わせとともに、ひとときを過ごした
18:29:GM:シーン終了
18:29:GM:と言う所で今回はお時間です。そう、この卓は18時で中断なのです
18:29:トモミ:ありがとうございます!お疲れ様でしたー!
18:29:GM:ということで続きは次回!来週の2月8日をお楽しみに!
18:30:GM:お疲れ様でした
18:30:宗像 利明:おつー
18:30:大函 葉:お疲れさまでした!
18:30:三上 小:なんだって!? 30分も過ぎている……のに明日の影響は少ないなんてすばらしい昼卓
18:30:三上 小:お疲れさまでしたー!
18:30:宗像 利明:おつー
18:30:GM:昼!素晴らしい!ちょっとオーバーしてもいい!
18:30:天花 優香:お疲れ様でした
13:04:GM:では改めましてCrumble Days第2回やっていきましょう!よろしくお願いします!
13:04:大函 葉:よろしくお願いします!
13:04:三上 小:よろしくお願いします!
13:04:宗像 利明:よろです
13:04:トモミ:よろしくお願いします
13:04:天花 優香:よろしくお願いします
13:04:GM:では再開の前に…
13:04:GM:前回のダブルクロス3rd『Crumble Days』は!
13:05:GM:学校帰りの宗像君、綾瀬さんとばったり出会い、帰りのバスを待っていると、バス爆発横転事故に巻き込まれる
13:05:GM:矢神を追う三上君、うっかり見失った瞬間に、バスが爆発。そこには覚醒する宗像君が
13:05:GM:霧谷さんに呼び出される店長と天花君、事件発生を聞き、N市へと遣わされる
13:05:GM:そしてFHを追うトモミ君、FHを調査しアジトへ潜入。そこで出会った謎のエージェントシューラ・ヴァラの正体とは…?(判明してます)
13:05:GM:そんななんやかんやがありつつも、世界の真実を知った宗像君はUGNと共に謎のバス爆発事件の真実を追う!
13:05:GM:そこには同じクラスメイトの矢神や綾瀬さんも関わっており…?一体これからどうなっちゃうの!?
13:06:GM:そんな感じで、病院、学校、喫茶店と場所を選ばず和気藹々とする君達、謎に包まれたエージェントディアボロスの正体とは!?
13:06:GM:真実はすぐそこに!日常なんてぶっ壊せ!Crumble Days第2回、再開となります
13:06:大函 葉:日常壊しちゃダメだよ!!
13:06:GM:ということで前回は喫茶店のシーンで情報収集をしつつ、店長が宗像君を引っ張り出してシーンエンドでしたが
13:07:GM:また新たなシーンへ移る前にここでお知らせを…
13:07:GM:FHの動向についての情報を全て獲得したため、シーン7が可能になりました
13:07:GM:内容としては…
13:07:GM:●シーン7:邂逅 登場キャラ:PC4,他任意 ディアボロスの足跡を掴み、その正体を探るために調査するPC4、しかしそこに居たのは…
13:08:GM:と言った感じ、任意のタイミングで実行出来るので、やるかどうかはPLのご選択にお任せします
13:08:GM:情報:ディアボロスについての難易度緩和が起きますのでその辺諸々考慮に入れてどううぞ
13:09:GM:ということで情報収集パートから再開です。シーンを組んで情報収集を進めるもよし、新たなシーンに挑むもよしです
13:09:大函 葉:情報収集続けるなら先に難易度緩和させたい!
13:10:GM:となるとPC4のシーンですね。他のPCは参加が任意です。仲間を連れて行ってもいいし危険だと判断し単独で挑んでもいい…因みにネタバレすると戦闘はないです
13:11:トモミ:前回でシーンが切れてるなら、難易度下げてから情報取集に一票
13:11:天花 優香:じゃあ行きましょうか?
13:11:三上 小:いっちゃえー
13:11:大函 葉:お願いします…!
13:11:GM:では先にシーン7ということで
13:11:GM:●シーン7:邂逅 登場キャラ:PC4,他任意 ディアボロスの足跡を掴み、その正体を探るために調査するPC4、しかしそこに居たのは…
13:12:GM:参加を望むキャラクターは侵蝕率のダイスをどうぞ
13:12:天花 優香::侵蝕+1d10
13:12:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:58+5[5]>63
13:12:トモミ:出ます!
13:12:GM:どうぞ
13:12:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
13:12:<BCDice:トモミ>:侵蝕:50+10[10]>60
13:12:三上 小:俺も出ようかな :侵蝕+1D10
13:12:<BCDice:三上 小>:侵蝕:58+6[6]>64
13:12:宗像 利明:どうす⋯ぷえっ
13:12:大函 葉:後方待機!
13:13:三上 小::侵蝕率ダイスボーナス+1
13:13:三上 小:侵蝕率ダイスボーナス:0+1>1
13:13:宗像 利明:いくかー
13:13:GM:かかってこい
13:13:宗像 利明::侵蝕+1D10
13:13:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:56+5[5]>61
13:13:GM:ではこれで全員ということで
13:14:GM:君達は情報を収集する最中、この事件を手引するFHのエージェント、ディアボロスの足跡を掴んでいた
13:14:GM:直近の情報によれは、町中の路地にて、その痕跡が残されていた
13:16:GM:UGNのエージェントとして、ディアボロスを追う任務がある、天花はその足跡を追ってこの場所に来た。他のPC達も同行していてもよい
13:16:GM:路地は薄暗く静まり返っている
13:16:GM:人の気配は少ない、裏社会で生きるFHのエージェントが居てもおかしくはない
13:17:GM:君達がそんな路地を進んでいると、路地の先、誰かがうずくまっている
13:18:GM:君達は気配を殺して近づいてみてもいいし、声をかけてみてもいい。なんなら先制攻撃を放ってみてもいい
13:18:天花 優香:天花は声掛けに行きますがどうしますか?
13:19:三上 小:俺は……警戒していよう、ただ意識はむしろ宗像の方に割いている感じで
13:19:トモミ:どうぞ!流石に先制攻撃だったら止めてたと思うな!
13:19:宗像 利明:ほいほい
13:19:トモミ:でも天花ちゃんと一緒に行こう 不審人物だし
13:19:宗像 利明:銳敏感覺 効果:体の感覚器官を変化させることによって、犬の嗅覚や、鳥の超距離視力などを一時的に手に入れるエフェクト。これによって、周囲の状況変化に敏感になったり、より広範囲を探索できるようになる。GMは必要と感じたなら知覚)による判定を行なわせてもよい。
13:19:天花 優香:「あの…大丈夫ですか?」うずくまってる人に声をかける
13:20:宗像 利明:じゃあ拡張知覚で猫の目と犬の耳で周囲の索敵と対象のチェックします
13:20:GM:ではイージーエフェクトを使うなら先にそっちの処理をしましょうか
13:20:GM:特に判定はなくていいです
13:21:GM:宗像はキュマイラによって強化された感覚器官により、周囲、そしてうずくまる人物の気配を探る
13:22:宗像 利明:ぴく
13:22:宗像 利明:「待ってください⋯」
13:22:GM:呼吸が荒い、だが、それ以上の異常は見当たらない。極度の緊張、恐怖のようなものを感じているように思えた
13:23:トモミ:異常と言えば異常
13:23:GM:君達の声にうずくまる人物がゆっくりと振り向く。それは女性、服装を見るにOLかなにかだろうか、表情は恐怖に引きつっており、何かに怯えている様子がある
13:23:GM:「あ……あの……お、おかしいんです……体が……」
13:24:GM:女性はその表情のまま、君達へとそう語る
13:24:宗像 利明:「恐怖の匂いがします⋯」と天花さんに囁いとこう
13:24:天花 優香:「病院まで行きましょう、立てますか?」
13:24:GM:「体が……」
13:25:GM:女性はゆっくりと立ち上がり
13:25:GM:声をかけた天花さんは難易度5で回避による判定をどうぞ
13:25:GM:簡単な回避です頑張りましょう
13:26:天花 優香:(4+1+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
13:26:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (5DX10+1) → 7[1,1,2,3,7]+1 → 8
13:27:GM:女性は立ち上がり、天花へと握りしめたガラス片を突き立てようとする……が
13:27:GM:その動きは素人そのものだった。宗像の言葉もあってか、不審に思っていたであろうUGNのエージェントにとってはたとえ不意打ちだろうとそれの回避は容易い
13:27:天花 優香:「っ!」よける
13:28:宗像 利明:「えっ⋯」
13:28:GM:「あ、あぁ……ち、違うんです。体が、体が勝手に動くんです!」
13:28:GM:女性はパニックになったかのように叫ぶ。その女性はジャームやオーヴァードですらない、ただの人間にしか見えない
13:28:トモミ:ワーディング展開~ いいですかね?
13:28:GM:いいよー
13:28:天花 優香:真偽感知を使う
13:29:トモミ:ではぶわっとワーディング展開 気絶するかどうかで真偽感知かな?
13:29:GM:EAを開く…
13:31:GM:見つからなかった!真偽感知の効果は!?
13:32:三上 小:ハヌマーンのEEで発言の真偽がわかりますが、どういう内容の嘘をついてるかまではわからない系エフェクト
13:32:トモミ:必要によってRCで判定!
13:32:GM:ハヌマーンだったか…通りで見つからないわけだ…
13:32:GM:はいでは先にイージーから
13:33:GM:女性は嘘はついてない。その言葉は間違いなく真実だった
13:33:GM:トモミがワーディングを展開し、路地に沈黙が広がる
13:33:GM:女性はその中で意識を失くし、ぐったりと倒れ込む
13:34:天花 優香:倒れる前に支える
13:34:天花 優香:「一体…なにが」
13:34:宗像 利明:「あの女性からは緊張と恐怖の匂いしかしなかった⋯ほかに潜んでる気配は⋯」
13:35:GM:倒れる女性を支えようとすれば問題なく支えれる。動く気配もない
13:35:三上 小:「“ディアボロス”を追跡したらこうなったんだから十中八九関係してはいるんだろうが……罠にしてはお粗末だな」
13:35:GM:そして…
13:35:GM:壁、いや地面からか、音が聞こえる
13:35:GM:いや、それは……
13:35:宗像 利明:「!」
13:36:ディアボロス:「やっぱりただの人間じゃあ、UGN様を傷つけるのは無理だったか」
13:36:GM:声だった
13:36:三上 小:「……はっ、テストのつもりかよ」
13:37:ディアボロス:「挨拶さ、挨拶。俺のことを追ってきてくれたんだろう?この"ディアボロス"を」 (編集済)
13:37:天花 優香:「!」
13:37:宗像 利明:「誰なんです?」
13:37:GM:ディアボロスと名乗るそれの声が辺りから聞こえてくる。それは地面から、いや壁からか
13:37:GM:路地そのものから聞こえてくるように辺りから聞こえる
13:38:ディアボロス:「宗像君、君にも会えて嬉しいよ。この間のバス爆発事件、生き残ったのが君なんだろう?」
13:39:宗像 利明:「⋯お前が」
13:39:ディアボロス:「おっと、ちょーっと、白々しかったか?そう怒らないでくれ」
13:39:ディアボロス:「うん、お前と話したいのは山々だが、それにはもっと相応しい相手がいるからな」
13:40:ディアボロス:「その役目は譲ってやるとするか……それにUGNの皆様とも、直接やり合うのは今じゃあ、ない」
13:40:天花 優香:「出てきなさい、卑怯です!」
13:41:ディアボロス:「そう急かすな、お前達を片付けるのは相応しい肉体を手に入れてからにさせてもらう」
13:41:宗像 利明:「ふさわしい肉体?まさかお前は⋯!」
13:41:ディアボロス:「俺が悪魔のコードネームを得た理由、そう遠くない内に分かるだろうさ」
13:42:ディアボロス:「じゃあ、今日はこの辺で……あばよ」
13:42:GM:その言葉を最後に、音が遠ざかっていく
13:43:GM:トモミの放ったワーディングもあり、路地は再び、不気味なほどに静まり返っていた
13:44:トモミ:「んー……やなタイプの敵かな~?」
13:44:三上 小:「だな。いいタイプの敵がいるとすればだが」
13:45:GM:もう怪しい気配はない。ディアボロスを名乗るエージェントが姿を消したのであれば、残ったのは君達と意識を失った女性だけだろう
13:45:宗像 利明:蝙蝠の耳使ってーの
13:45:宗像 利明:「ああ・・・駄目です。ロストしました」
13:45:トモミ:「私は河川敷で夕日をバックに殴り合って分かり合うタイプがいいな」
13:45:天花 優香:「……急がないといけない、ね」 (編集済)
13:46:宗像 利明:「結局殴り合うじゃないですか!」
13:46:三上 小:「お前それ好きだな……」
13:47:三上 小:「このまま放っておけば町中操り人形だらけになるかもな」
13:48:トモミ:「友達はハートがないと嫌だな~」
13:48:宗像 利明:「あれやられたらすんごい戦いにくいんですけど!」戦いにくいであって戦えないとか言ってない
13:48:トモミ:「あ、天花ちゃん。その人病院に連れて行かなきゃ」
13:49:トモミ:「ワーディングで無力化できるからきっと大丈夫!」
13:49:GM:女性はUGN傘下の病院に連れていけば、どうにかなるだろう。もしかすればその女性から、何かディアボロスに関する情報も得られるかもしれない
13:49:天花 優香:「うん、早く連れて行かないと」
13:49:宗像 利明:「ワーティングって便利だなあ⋯」
13:50:トモミ:ヒントありだった! 難易度低下そういうことか
13:50:宗像 利明:「僕が運びますね」
13:51:トモミ:「ありがとう男の子!」
13:51:三上 小:「ひゅーひゅー」
13:51:天花 優香:「ありがとう…」一緒に運ぶ
13:51:宗像 利明:お姫様抱っこして運ぼう
13:52:宗像 利明:普通に2人運びか
13:52:トモミ:写真を撮るのをプライバシーの観念から断念
13:52:トモミ:では病院に運びましたとさ
13:53:GM:では君達は何事もなければ無事に女性を運び、路地裏を後にする。女性も病院に預けられ、情報を得る助けになるかもしれない
13:53:GM:情報:ディアボロスについての難易度が5低下しました(難易度10に)
13:53:宗像 利明:いえい
13:53:GM:シーン終了
13:54:トモミ:よし!
13:54:GM:再び情報収集パートです。今は特に発動可能なシーンはありません。いつものように色々やりましょう
13:55:トモミ:でましょう
13:55:大函 葉:出る!
13:55:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
13:55:<BCDice:トモミ>:侵蝕:60+5[5]>65
13:55:三上 小:休むぜ
13:55:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
13:55:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:58+3[3]>61
13:55:宗像 利明:やすむかー
13:55:天花 優香:出てないのは残り3つだから出よう
13:56:トモミ:あれ?いくつあったっけ?
13:56:トモミ:二つだった気がしてました
13:56:天花 優香:そうだっけ、じゃあ引っ込もう
13:56:GM:綾瀬真花2とディアボロス1の2つでした
13:56:大函 葉:・情報:綾瀬真花の2とディアボロス…のはず
13:57:トモミ:綾瀬さんの8貰ってディアボロスお願いしてでいいですか?
13:57:大函 葉:OK!
13:58:トモミ:よし!
13:58:トモミ:噂話で判定 コネ+収集チーム ダイス+2の達成値+3です
13:58:トモミ:達成値は+2でした
13:59:トモミ:(5+2+1+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定
13:59:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+3) → 10[1,3,3,4,5,7,8,10]+8[8]+3 → 21
13:59:大函 葉:なそ
13:59:GM:難易度8なので余裕のヨッチャンです
13:59:トモミ:サンキュー友達ネットワーク!
13:59:GM:では情報を
13:59:GM:レネゲイドウィルス適格者の可能性があり、FHは彼女を覚醒させて確保しようとしている。特にシューラ・ヴァラは強く執着している
14:00:GM:以上です
14:00:トモミ:は~い
14:00:大函 葉:では続けて動くぜー
14:00:GM:どうぞ
14:00:大函 葉:「情報:ディアボロスについて」<情報:UGN>で調べる! 《無形の影》もぶち込んで【精神】で判定だ! :侵蝕+4
14:00:大函 葉:侵蝕:61+4>65
14:01:大函 葉:(7+0+((65+70)/130+(65+100)/180+(65+100)/200+(65+1000)/1130))dx+0@(10+0)+1>=10 《無形の影》【精神】判定
14:01:大函 葉:(7+0+((65+70)/130+(65+100)/180+(65+100)/200+(65+1000)/1130))dx+0@(10+0) 《無形の影》【精神】判定
14:01:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (8DX10) → 8[2,2,4,5,5,6,7,8] → 8
14:01:GM:難易度10ですが…ここで?
14:01:大函 葉:ひっでぇ! 財産点-2して無理矢理開く!
14:01:大函 葉::財産-2
14:01:大函 葉:財産:2-2>0
14:01:GM:はい。では成功
14:01:GM:数多いるディアボロスのコードネームを持つFHエージェントの一人
14:02:GM:肉体の一部を埋め込み、他者を操る。他者と融合し、最終的に身体を乗っ取り傀儡とする等の能力を使う危険なエージェント
14:02:GM:自らの身体とするために優れたオーヴァードを求めており、そのために活動している
14:02:GM:最も有名なディアボロスである春日恭二とはあまり関係がない
14:02:GM:以上です
14:02:大函 葉:《融合》型かー…?
14:02:大函 葉:「……春日あっちとは別ベクトルで厄介そうだねぇ」
14:03:大函 葉:ぼそぼそ呟きつつ情報をまとめて行動終わり!
14:03:GM:はいではこれで情報収集完了ですね
14:04:GM:引き続き、PC達で自由にシーンを組むのは許可しますが……
14:05:GM:シーン8:偽りの記憶 登場キャラ:全員 PC1が綾瀬さんに誘われ、食事をする。そこに矢神が現れ…
14:05:GM:が可能になりました
14:05:GM:ネタバレすると戦闘があります
14:06:GM:一応任意起動のシーンですが、クライマックスに進むには必須です。お好きなタイミングでどうぞ
14:06:大函 葉:シーン作ってやりたいことある方ー!
14:07:大函 葉:なければ突入しようぜ!
14:07:宗像 利明:とつにゅー
14:07:三上 小:俺はやるぜ俺はやるぜ
14:07:トモミ:OK バトルの時間だ!
14:07:天花 優香:やろうか
14:07:GM:ではそういうことに
14:08:GM:シーン8:偽りの記憶 登場キャラ:全員 PC1が綾瀬さんに誘われ、食事をする。そこに矢神が現れ…
14:08:GM:全員参加で侵蝕率ダイスをどうぞ。PC1はスターティングメンバーですが、他のPCの登場タイミングは任意とします
14:08:宗像 利明::侵蝕+1D10
14:08:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:61+1[1]>62
14:08:三上 小::侵蝕+1D10
14:08:<BCDice:三上 小>:侵蝕:64+5[5]>69
14:08:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
14:08:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:65+1[1]>66
14:09:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
14:09:<BCDice:トモミ>:侵蝕:65+9[9]>74
14:09:天花 優香::侵蝕+1d10
14:09:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:63+1[1]>64
14:09:GM:では、宗像の携帯に連絡が入る
14:10:GM:綾瀬真花からのメッセージだ。君と二人で話がしたいらしく、ファストフード店で会わないかとのことだった
14:11:GM:君はこれに応えてもいいし、応えてもいい。勿論、待ち合わせの店を別の店に変えてしまってもいいだろう
14:12:宗像 利明:「もちろん、構いませんよ」と送信しつつ
14:12:宗像 利明:PC達にも転送します
14:13:トモミ:『すごく嬉しいんだけど事務的過ぎない?綾瀬ちゃんの友達としてうんぬんかんぬん』という長文で返信が返ってきます
14:14:宗像 利明:『ご、ごめんなさい。浅はかでした⋯』
14:14:トモミ:『いいんだ……綾瀬ちゃんとのデートは絶対に守るね……!』
14:15:三上 小:『ふん、今の状況はわかってるようだな。オタメガネ君の恋模様をしっかり見守っておいてやるよ』
転送されてきたことに対して

14:15:天花 優香:『会った方がいいんじゃないかな』返信
14:16:大函 葉:『一応、近くで待機するようにしているから、何かあったらすぐ向かうよ』
14:16:大函 葉:(どんぐりスタンプ)
14:17:宗像 利明:『はい、会ってきます。釣りは引っかかるまでの辛抱が肝心ですから⋯』
14:18:GM:では他に何もなければ宗像は待ち合わせ場所のファストフード店に向かうことだろう
14:18:GM:───
14:18:GM:学生でも気軽に来れる値段が売りのファストフード店の店先、そこに綾瀬真花はいた
14:19:GM:彼女は君の気配にすぐに気づくと、髪をいじっていた手を振り、笑顔を向ける
14:19:綾瀬 真花:「あっ!宗像君!ごめんね、急に呼び出しちゃったりして……」
14:20:宗像 利明:「いえ⋯綾瀬さんに呼び出されたんですからかっ飛んできましたよ」
14:21:綾瀬 真花:「えっ!?そこまで!?そ、そっか……えへへ……じゃ、なくて!」
14:21:綾瀬 真花:「宗像君に聞きたいことがあって!それで、そのゆっくり話出来ないかなって思って……えぇーっと……」
14:22:綾瀬 真花:「と、とにかく、先にお店入らない?わたしお腹空いちゃったかも!」
14:22:GM:君の世辞に慌てふためき、様々な表情を見せながらも、店の中に誘う。君はこれに応じてもいい
14:23:宗像 利明:「ええ、何食べましょうか」
14:23:宗像 利明:そう言いつつ窓際のあいてる席に座ろう
14:24:GM:では君達は店に入り、軽い注文をして、外からでも様子が見やすい席を選び座る
14:24:GM:店の中には他の客も複数おり、賑やかな様子だ
14:24:綾瀬 真花:「最近、宗像君って……忙しそうだよね?」
14:25:GM:食事に軽く手を付けながら、綾瀬は話を切り出す
14:26:宗像 利明:「ええ、ちょっと入院がきっかけてゴタゴタしちゃって⋯」
14:27:綾瀬 真花:「そ、そっか……何かあったのかなって心配しちゃった!ほら、矢神君も学校来なくなっちゃったし……」
14:27:GM:矢神秀人はあれから一切学校に顔を出していない
14:28:綾瀬 真花:「……」
14:28:綾瀬 真花:「ねぇ、入院の事……じゃなくて、その、事故のことなんだけどさ」
14:28:宗像 利明:「はい⋯」
14:29:綾瀬 真花:「わたし、あの日のこと、何だか……上手く思い出せないんだよね」
14:29:綾瀬 真花:「でもね、偶に夢に見るんだ。バスが迫ってくる中で、怪物みたいなのが現れるの」
14:29:綾瀬 真花:「それで……それでその怪物が……」
14:30:宗像 利明:無意識に手を見つめる
14:31:GM:君が見つめた手は人のそれをしている。だが、あの日、君が見た自分の腕は、まさしく人為らざるもののそれだっただろう
14:31:綾瀬 真花:「……宗像君、あの事故の日、宗像君は何か見たりした?」
14:31:GM:綾瀬真花の質問に君が答えるか、答えないか、それは定かではなかったが、その時だった
14:32:宗像 利明:「それは⋯」
14:32:GM:店の扉が開く
14:32:GM:そしてそこには
14:32:GM:矢神秀人の姿があった
14:32:GM:矢神は君達の席へ迷うことなく歩んでくる
14:32:宗像 利明:「矢神君⋯生きて⋯」
14:33:綾瀬 真花:「あっ、矢神君……!?」
14:33:矢神 秀人:「……」
14:33:GM:矢神は君達の席の前で立ち止まり、宗像を見下ろす
14:33:矢神 秀人:「宗像、話があって来た。表に出ろよ」
14:34:宗像 利明:「待ってくださいその言い方だとまるで⋯」
14:34:綾瀬 真花:「矢神君、どうしたの?みんな心配して──」
14:35:GM:綾瀬がそう言い切る前に、綾瀬の体が力を失う
14:35:GM:店にいた他の客たちもまた、同じように倒れ込む
14:35:GM:ワーディングだ
14:35:宗像 利明:「ッ!」
14:35:宗像 利明:ガタン!!と立ち上がる
14:35:GM:矢神は倒れる綾瀬の体を支え、頭をそっと机に下ろす
14:36:矢神 秀人:「ここじゃ落ち着かないだろ?」
14:36:宗像 利明:「わかりました⋯」
14:37:GM:君が矢神に従うなら、矢神を追って店の外にまで出るだろう
14:37:宗像 利明:従おう まあ他の面子は普通に来るだろう
14:37:GM:では外もまた静まり返っている。ワーディングの範囲内らしい
14:37:矢神 秀人:「……」
14:38:GM:矢神が立ち止まる
14:38:矢神 秀人:「宗像、お前が選ばれて、綾瀬さんを救った……」
14:38:矢神 秀人:「……お前は立派だよ。その力も、行動も」
14:39:GM:絞り出すように声を出す
14:39:宗像 利明:「僕は⋯ただ夢中で⋯」
14:39:矢神 秀人:「お前がUGNとつるんでるのは知ってる」
14:39:矢神 秀人:「だが、彼奴等は本当に正義か?」
14:40:矢神 秀人:「お前に相応しい連中か?」
14:40:宗像 利明:「そこまではわかりませんが⋯」
14:42:宗像 利明:「逆に聞きます。バスを爆発させて乗員乗客のみならず僕や増してや綾瀬さんを巻き込んだ選別を平然と実行する連中を矢神君は信じられるんですか?」
14:42:GM:その言葉に、矢神は強く口を噛む。ギリっと歯の音がした気がした
14:43:矢神 秀人:「俺はな!宗像……!」
14:43:矢神 秀人:「……」
14:43:矢神 秀人:「俺は……お前とは違う」
14:44:矢神 秀人:「だが、お前が俺と来てくれれば!綾瀬さんだって受け入れてくれる!」
14:45:矢神 秀人:「FHへ来い!記憶を操作し、力を封じ込めるUGNなんかとじゃなく!俺達の力を自由に振るえるFHへ!」
14:45:矢神 秀人:「お前なら多くの正義を為せる!」
14:46:宗像 利明:「そんなのは自由じゃない!!!!ただの力を至上とする暴力だ!」
14:46:矢神 秀人:「……!」
14:47:矢神 秀人:「お前は……」
14:47:矢神 秀人:「お前は、結局そっち側なんだな……」
14:48:宗像 利明:「だいたいこの力を自由に振るえた先に何が待ってるんです?力による階級社会じゃないですか!」 (編集済)
14:49:矢神 秀人:「力あるものが上に立って、弱い奴らを救う。それが正義って奴じゃないのかよ……!」
14:49:宗像 利明:「そんな世界に友達も家族も連れて行きたくない!!!」
14:49:矢神 秀人:「お前は……お前は!」
14:49:矢神 秀人:「お前はいつも、正しい側にいやがる!」
14:50:矢神 秀人:「そうやって!そんな事を平然と口にして!」
14:50:矢神 秀人:「でも、俺はどうだ!?」
14:50:矢神 秀人:「知ってるんだろ!?あのバスの事故を!バスを爆発させ、多くの命を奪ったのは!この!俺だ!」
14:50:GM:吐き捨て、息を切らす
14:51:矢神 秀人:「お前はそっち側で、俺は……このざまだ」
14:51:矢神 秀人:「ふざけるなよ、こんなんじゃ惨めすぎるだろ……!」
14:51:宗像 利明:「何を言ってるんです!」
14:51:宗像 利明:「そんなに悔いてるなら!!」 (編集済)
14:52:宗像 利明:「力を持って正義を成せばいいじゃないですか!!!」
14:52:宗像 利明:「それだけの力を持ってるんでしょう?やりたいんでしょう?弱きものを守っていきたいんでしょう?」
14:53:宗像 利明:「さあ、行きましょうよ!弱い人達を救いに!!!僕達なら⋯できます!!!」
14:53:矢神 秀人:「黙れ…黙れ!黙れ黙れ黙れ!そんな言葉聞きたくない!俺をこれ以上惨めにするな!」
14:53:矢神 秀人:「俺はな!お前と仲良くお話しに来たんじゃねえ!お前を!ぶっ倒しに来たんだよッ!!!」
14:54:矢神 秀人:「綾瀬さんの気持ちも、そうやって言い切れる正義も、全部持ってるお前の言葉なんざ聞きたくねえ!」
14:54:矢神 秀人:「俺がお前をぶっ倒す!じゃなきゃ、じゃなきゃ俺はただの負け犬だ!」
14:54:矢神 秀人:「もう引き下がれねえ!失ったもんは戻ってこねえ!」
14:54:宗像 利明:「だったら殺せよ!!!!迷ってるくせに!!!!」
14:54:矢神 秀人:「俺は、やるんだよ!」
14:55:GM:矢神の手に、無から鉾が生み出される
14:55:宗像 利明:「へっぽこの弱虫!!!!!」
14:55:三上 小:「オイオイ、楽しいオシャベリはもうお終いか? そんな物騒なもん振り回すもんじゃねぇよ」
14:55:天花 優香:攻撃止めに出ていい?
14:55:矢神 秀人:「ぶっ殺してやるッ!」
14:55:GM:いいよ
14:56:GM:では矢神が生み出した鉾を振り上げ、宗像へと投げつける
14:56:天花 優香:飛来する鉾を別方向から飛んできた刃が止める
14:56:矢神 秀人:「ッ……!」
14:57:GM:鉾は刃に受け止められ、呆気なく地面へと落ちる
14:57:宗像 利明:「えっ⋯」
14:57:天花 優香:空から降りるように現れたのは一見すればそうとはわからないであろう、天花 優香の姿
14:57:宗像 利明:「貴方は…」
14:58:矢神 秀人:「お仲間に守られてよ……いいぜ、纏めてぶっ潰してやる!そのつもりで来たんだ!お前ら全員!」
14:58:天花 優香:「純潔の代行者チャスティティ」矢神を見据えながら名乗る
14:58:トモミ:「やっほ~矢神くん、ああいう時は綾瀬さんにバサーって上着を着せた方がいいよ~。カッコいいから」店内より登場
14:58:矢神 秀人:「……」
14:58:矢神 秀人:「"シューラ・ヴァラ"」
14:59:宗像 利明:「えっ…変身したんです???」
14:59:トモミ:「貴方の友達、“ImaginaryFriendイマジナリーフレンド”トモミちゃん。よろしくね」 (編集済)
15:00:天花 優香:「説明は後、まずは矢神君を止めないと」
15:00:三上 小:「“引き裂かれし空サンダードスカイ”出遅れたが、いいだろ。オタメガネが煽りすぎたのが悪い」
15:00:トモミ:「あと男子~女の子忘れて盛り上がるのよくないよ~」
15:01:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「どいつもこいつも……!」
15:01:トモミ:「矢神くんはとっとと帰ってきて、綾瀬ちゃんにちゃんと話を伝えなさい」
15:01:トモミ:「宗像くんの言った通り、弱虫になっちゃうよ」
15:02:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ふざけるなよ、UGNに尻尾振ってるやつが!好きかって言いやがって!綾瀬さんの記憶も消してるくせによ!」
15:02:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺を……俺をこれ以上舐めるな!」
15:03:三上 小:「舐めてんならこんな全員集合でかかるかってんだよ。なぁ、“妖精の罠フィー・トラップ”?」
15:03:大函 葉:「まあ……警戒対象だからねえ」
15:03:大函 葉:全員の背後にある影から、するりと長身が現れる。
15:03:大函 葉:「"シューラ・ヴァラ"、君にどのような理屈や理由があろうとも」
15:04:大函 葉:エプロンを軽く払ってから、手に握っていたどんぐりを軽く握り潰す。
15:04:大函 葉:「行為には責任が、そして罰がある」
15:04:大函 葉:そのまま銃に手をかけていつでも戦闘に入れる体勢だ!
15:05:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「んなもん……俺がぶっ潰してやる!俺の手に入れた!この力で!」
15:05:宗像 利明:「矢神君……」
15:06:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「その憐れんだ目はやめろ」
15:06:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺はお前を殺す!今ここで!」
15:06:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「お前の敵だ!」
15:07:GM:矢神が再び戦闘態勢に入る。もはや戦いは避けては通れないだろう
15:07:GM:ミドルフェイズ戦闘に入ります
15:07:GM:PC達は10m位置で1エンゲージに、宗像君を中心に集まってる形でしょう
15:09:GM:うん、特に戦闘開始前にやるべきことはない…なかったよな?無いってことにして…
15:09:大函 葉:無いぜ!
15:09:GM:1ラウンド目から始めていきましょうまずはセットアップ
15:09:トモミ:OK セットアップはなしです
15:10:三上 小:ごめん間違えてなしで投票したけどある!俺あるんだ!
15:10:GM:あった!あるならどうぞ
15:10:三上 小:《加速装置》! :行動+8 :侵蝕+2
15:10:三上 小:行動:7+8>15 侵蝕:69+2>71
15:11:三上 小:すまねぇ以上!
15:11:GM:では加速した所でイニシアチブ
15:11:大函 葉:すっごい早い!
15:11:GM:何もなければ加速しまくった三上くんです
15:11:GM:どうぞ
15:12:三上 小:「じゃ先に手を出したのはそっちってことで……恨むなよ」
15:12:三上 小:マイナーなしでメジャーで“シューラ・ヴァラ”対象に
15:12:三上 小:【空を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》
15:13:三上 小::侵蝕+8
15:13:三上 小:侵蝕:71+8>79
15:13:三上 小:(5+4+1+4)dx(8+0)+2+2+2 判定/100%未満/空を割る (編集済)
15:13:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (14DX8+6) → 10[1,4,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,3,3,6,9]+2[2]+6 → 28
15:13:GM:イベイジョンで目標値10!命中します
15:13:GM:ガードもないんだなこれが
15:13:GM:ダメージどうぞ
15:13:三上 小:3d10+6+3D10+0 ダメージ/100%未満/空を割る
15:13:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (3D10+6+3D10+0) → 16[6,9,1]+6+23[9,8,6]+0 → 45
15:14:GM:装甲で軽減しつつ…
15:14:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-40 グオオオ
15:14:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:179-40>139
15:15:三上 小:空を引き裂くような轟音を立てながら稲妻が直撃する……が倒れる様子はない
15:15:三上 小:「しぶてぇ野郎だ」
15:15:三上 小:悪態ついて終了!
15:15:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ぐっ……くそっ!」
15:15:GM:雷に焼かれながらも次は店長です
15:16:大函 葉:《守りの弾》のために待機宣言! お先にどうぞ!
15:16:GM:では遅れて矢神君動きます
15:16:宗像 利明:「これが…オーヴァードの戦い…」
15:16:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:マイナーでハンドレッドガンズ
15:16:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:メジャーで
15:16:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>+<クリスタライズ>:判定10D10+5 攻撃力20 射程:30m 対象:範囲(選択) シナリオ3回、装甲無視
15:17:GM:宗像君を中心に1エンゲージを対象。PC全員です
15:17:宗像 利明:ぐえー
15:17:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:(4+3)dx+5@10 《射撃》 判定はこちら
15:17:<BCDice:シューラ・ヴァラ 矢神秀人>:DoubleCross : (7DX10+5) → 9[3,6,8,9,9,9,9]+5 → 14
15:17:宗像 利明:ちょっと?
15:17:大函 葉:その攻撃に《守りの弾》! 無形リフレも合わせて達成値で上回れば攻撃キャンセルだおらっ!
15:17:GM:よしこい!
15:18:大函 葉:チャットパレットは敵!!!
15:18:GM:そういう事もある
15:18:トモミ:分かる
15:18:GM:じゃあそうだな、結果を貼っ付ければそういうことにしてもいい
15:18:大函 葉:DoubleCross : (8DX7>=14) → 10[1,2,2,5,5,6,7,10]+10[5,7]+6[6] → 26 → 成功
15:18:大函 葉:そういうことに……させてください……!!
15:18:GM:へい、では成功
15:18:GM:攻撃は無効化となります
15:18:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「こいつで……終わりだ!」
15:19:GM:矢神が手にした鉾を振りかぶり、君達へ向けて投げつける。その中心にいるのは当然、宗像
15:19:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「こいつはさっきみたいには……!」
15:19:大函 葉:瞬間、砕いたはずのどんぐりから、影で形成された樹木が立ち上がる。
15:19:大函 葉:「さっきみたいにはいかないからね……別の手段で止めさせてもらうよ」
15:20:大函 葉:ということで攻撃を止めておしまい!
15:20:GM:進路を阻むように生る樹木に鉾が突き立てられる。そしてその瞬間
15:20:GM:巨大な結晶が樹木を貫くように現れ、樹木を粉々に粉砕する
15:21:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「な……!邪魔、しやがって……!」
15:21:大函 葉::侵蝕+5+2+4 侵蝕率増減
15:21:大函 葉:侵蝕:66+5+2+4>77
15:21:GM:ということでお次は天花さんです
15:21:宗像 利明:どうぞー
15:21:天花 優香:マイナーで【黒き神判Judicium Dei】:ダブルクリエイト+インフィニティウェポン+イオノクラフト
15:21:天花 優香::侵蝕+7
15:21:天花 優香:侵蝕:64+7>71
15:21:天花 優香:移動しながら武器生成
15:22:天花 優香:メジャーで【白き神罰Ira Dei】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
15:22:天花 優香::侵蝕+12
15:22:天花 優香:侵蝕:71+12>83
15:22:GM:矢神のイベイジョンは10だかかってこい
15:22:天花 優香:(4+5+1+0)dx(7+0)+4-4+0 判定/100%未満/白き神罰Ira Dei
15:22:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (10DX7) → 10[1,2,4,4,5,7,9,9,10,10]+10[1,3,5,8,10]+4[2,4] → 24
15:22:GM:当たります。ガードもないです。ではダメージを
15:22:天花 優香:3d10+37+0 ダメージ/100%未満/白き神罰Ira Dei
15:22:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (3D10+37+0) → 10[5,2,3]+37+0 → 47
15:23:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-42 装甲あり
15:23:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:139-42>97
15:23:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ッ……!」
15:23:天花 優香:真正面から十字に切り裂く
15:24:天花 優香:〆
15:24:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ぐあぁっ!」
15:24:GM:迫る天花に体を切り裂かれ、矢神が叫ぶ
15:24:GM:では次はトモミさんどうぞ
15:24:宗像 利明:「ッ…」
15:25:トモミ:ではまずはマイナーでオリジン:ヒューマン
15:25:トモミ::侵蝕+5
15:25:トモミ:侵蝕:74+5>79
15:26:宗像 利明:(友達/敵が斬られている。どう想えばいいんだろう。友達/敵が傷つく姿は見ていられない。だが”敵”からは強い敵意の匂いがする。戦うしか無い!)
15:27:トモミ:【"私"は知っている】:絶対の恐怖+神の御言葉+(恐怖の心臓)+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(幻惑の花)+(O:ヒューマン)
装甲無視です

15:27:トモミ:(5++1+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%未満(バフあり)/"私"は知っている
15:27:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (6DX10+17) → 10[2,2,3,5,8,10]+9[9]+17 → 36
15:27:トモミ:4d10+4+5+20+10+0 ダメージ/100%未満(バフあり)/"私"は知っている
15:27:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (4D10+4+5+20+10+0) → 23[6,4,10,3]+4+5+20+10+0 → 62
15:27:GM:うおー当たる。ガードもないです
15:27:GM:グオオオオ
15:27:宗像 利明:わあ
15:27:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-57 装甲あり
15:27:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:97-57>40
15:27:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:し、死にそうです
15:28:トモミ:「かえっておいでよ」「いきてるんだから」「きっと何とかなるよ」
15:28:トモミ:説得&攻撃!
15:28:トモミ:〆
15:28:トモミ::侵蝕+9
15:28:トモミ:侵蝕:79+9>88
15:28:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ぐっ!あっ……!なんだ、これは……くそっ!」
15:28:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「囀るなあああぁっ!」
15:28:宗像 利明::侵蝕率ダイスボーナス+1
15:28:宗像 利明:侵蝕率ダイスボーナス:0+1>1
15:28:トモミ::侵蝕-3 上げ過ぎた
15:28:トモミ:侵蝕:88-3>85
15:28:GM:矢神が言葉を振り切ろうと頭を振るう
15:29:GM:では次は宗像君だ
15:29:宗像 利明:【変身】:破壊の爪、完全獣化
15:29:宗像 利明:マイナーアクション / / 自動成功 / 自身 / 至近
15:29:宗像 利明::侵蝕+9
15:29:宗像 利明:侵蝕:62+9>71
15:29:宗像 利明:──どうやら戦闘には天花さんのように戦う姿が必要らしい。今の姿では”まだ弱い”。なら…
15:30:宗像 利明:”変身”すればいい。沸き起こる戦闘本能の滾りを成形する。風を纏い獣に成る
15:30:宗像 利明:皮膚が硬質に変わっていく。堅く強くなっていっていくのを感じる…。だがまだ風が足りない!もっと!吹き荒れろ!
15:30:宗像 利明:「変身!!!」
15:30:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「なにっ……!?」
15:30:宗像 利明:いくぞーーー
15:31:宗像 利明:一閃とコンセ
15:31:宗像 利明::侵蝕+4
15:31:宗像 利明:侵蝕:71+4>75
15:31:GM:うおー!来やがれー!
15:32:宗像 利明:(11+1+0)dx(+-2)++0 判定/100%未満/
15:32:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (12DX10-2) → 10[1,1,2,2,3,3,3,3,4,5,10,10]+8[2,8]-2 → 16
15:32:GM:うおー当たる!
15:32:宗像 利明:ひくいー
15:32:三上 小:コンセのC値低下するはずが元値10が抜けててC値10のままになってるね (編集済)
15:33:GM:じゃあ振り直してええよ
15:34:宗像 利明:(11+1+0)dx(-2)++2 判定/100%未満/
15:34:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (12DX10) → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,4,6,10,10]+10[7,10]+10[10]+6[6] → 36
15:34:宗像 利明:こうかな
15:34:GM:めっちゃ増えとる!ということで当たりました
15:34:GM:達成値36でダメージどうぞ
15:34:宗像 利明:4d10+18+0 ダメージ/100%未満/変身
15:34:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (4D10+18+0) → 17[4,4,3,6]+18+0 → 35
15:35:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-30 し、し…死んでないギリ
15:35:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:40-30>10
15:37:宗像 利明:ということで変身してライダーキック!すぐさま反転して着地!
15:37:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ぐっ……はぁっ……!」
15:37:GM:鋭い飛び蹴りが矢神の腹を突き、大きくその体を吹き飛ばす
15:38:宗像 利明:「身体が軽い!力がみなぎる!」
15:38:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「くそっ……がぁっ!まだ、まだ終わってねえ……!」
15:38:宗像 利明:「天花さん!変身ってすごいですね!」
15:38:宗像 利明:なにか絶対勘違いしてる声色だ
15:39:三上 小:「あいつ……」
15:39:GM:矢神が立ち上がりクリンナップです
15:39:GM:えー、多分誰もなにもないです。あったら後でこっそり教えて下さい
15:39:GM:ということでラウンド2へ
15:39:トモミ:クリンナップなし!OK!
15:39:三上 小:《加速装置》 :行動-8 行動値もどし
15:39:三上 小:行動:15-8>7
15:39:天花 優香:なし
15:39:大函 葉:なし!
15:39:三上 小:《加速装置》 :行動+8 :侵蝕+2
15:39:三上 小:行動:7+8>15 侵蝕:79+2>81
15:40:三上 小::侵蝕率ダイスボーナス+1
15:40:三上 小:侵蝕率ダイスボーナス:1+1>2
15:41:GM:じゃあ再びイニシアチブを回していきましょうか
15:41:GM:早すぎる三上君がどうぞ
15:41:三上 小:あいよっ
15:42:三上 小:マイナーで戦闘移動、“シューラ・ヴァラ”たちのエンゲージまで移動
15:43:三上 小:【空を切る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷の剣》 :侵蝕+4
15:43:三上 小:侵蝕:81+4>85
15:43:三上 小:「おとなしくしてろっ!」 いろんな意味を込めて“シューラ・ヴァラ”に攻撃
15:43:GM:では叩き切るがいい命中どうぞ
15:43:三上 小:(5+2+4)dx(8+0)+2+2+2 判定/100%未満/空を切る
15:43:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (11DX8+6) → 10[1,3,4,4,5,5,5,5,6,10,10]+3[1,3]+6 → 19
15:43:GM:ウゴハァ当たる
15:44:三上 小:2d10+5+0 ダメージ/100%未満/空を切る
15:44:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (2D10+5+0) → 2[1,1]+5+0 → 7
15:44:三上 小:嘘だろ!?
15:44:GM:な、なんだぁ
15:44:宗像 利明:ええ
15:44:天花 優香:ゾロった
15:44:三上 小:節約コンボにした弊害がこんなところで……以上……
15:44:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「舐……めるなぁ!」
15:44:三上 小:「あー、もう面倒くせぇ! どいつも、こいつもっ!」
15:44:GM:矢神が迫る三上に対し、咄嗟に鉾を生み出し一撃をギリギリで受け止める
15:45:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-2
15:45:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:10-2>8
15:45:GM:では次は店長です
15:45:大函 葉:はーい では拳銃で通常射撃! 命中判定に無形を使用して確実に当てる…!
15:45:GM:アッ死ぬ!
15:45:大函 葉:《無形の影》/あらゆる判定と組み合わせられる。このエフェクトを組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。1ラウンド1回。 :侵蝕+4
15:45:大函 葉:侵蝕:77+4>81
15:45:大函 葉:(7+0+((81+70)/130+(81+100)/180+(81+100)/200+(81+1000)/1130))dx+0@(10+0) 《無形の影》【精神】判定
15:45:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (9DX10) → 9[1,1,3,3,4,6,7,8,9] → 9
15:45:GM:あっ
15:45:大函 葉:9て
15:46:GM:外れました
15:46:大函 葉:しかたねえ! 〔リーダーズマーク〕/【精神】を使用した自分の判定の達成値+5します!
15:46:三上 小:おおっ
15:46:GM:なにぃっ!?
15:46:GM:当たります!
15:46:大函 葉:では攻撃力4で……
15:46:大函 葉:2d10+4
15:46:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (2D10+4) → 20[10,10]+4 → 24
15:46:大函 葉:なんだこいつ!?
15:46:GM:振り戻しがぁ
15:46:三上 小:すんごい
15:47:トモミ:なんですか今日のダイスのご機嫌は
15:47:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP-24Z
15:47:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:8-24>-16
15:47:宗像 利明:倒れた
15:47:GM:まあ蘇生復活はあります。使ってHP1です
15:47:シューラ・ヴァラ 矢神秀人::HP=1
15:47:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:HP:-16=1>1
15:47:大函 葉:しぶとい!!
15:47:大函 葉:「……どうやらトドメってわけにはいかないみたいだね」
15:47:GM:と言ってもあまり気にする必要はなし、トドメのつもりでどうぞ
15:48:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「ぐはっ……!」
15:48:GM:弾丸が突き抜け、矢神が膝をつく
15:48:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「くそっ……くそっ……くそっ……!」
15:48:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「なんで、俺も力を手にしたはずなのに、なんで……こんなにも……」
15:49:宗像 利明:「矢神君…」
15:49:GM:ギリギリで生きてはいる。だがもはや、勝敗は決したようなものだった
15:49:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「これじゃあ……ぐっ……!」
15:50:GM:動こうとして、傷の痛みに呻く
15:50:宗像 利明:「帰りましょう。日常へ」
15:50:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「そんなもん……!」
15:50:GM:そう言い切ろうとした時
15:51:GM:君達と矢神の間に、割ってはいる人影が
15:51:綾瀬 真花:「もうやめて!矢神君をこれ以上傷つけないで!」
15:51:宗像 利明:「ええっ…」
15:51:三上 小:「ああ?」
15:51:GM:いつの間にか君達の間に、綾瀬真花が現れていた
15:51:宗像 利明:「あ…そんな…」
15:51:矢神 秀人:「……!?」
15:52:大函 葉:「……驚いたね」
15:52:トモミ:「……?」ワーディング中だよねという顔
15:52:大函 葉:と、呟きながら周囲にまだワーディングが張られているかを確認!
15:52:GM:君達の懸念は確かだろう。今はまだ矢神の放ったワーディングが効いている
15:52:GM:綾瀬真花はオーヴァードではないはずだ
15:52:GM:だが、今、君達の目の前にいるのは
15:53:GM:綾瀬真花本人だ
15:53:矢神 秀人:「……まさか」
15:53:天花 優香:「まさか……目覚め」
15:53:宗像 利明:すん…と鼻を鳴らして
15:53:矢神 秀人:「"ディアボロス"!」
15:53:綾瀬 真花:「ククッ……お前がバラしてどうする、矢神」
15:54:GM:綾瀬真花の体はそう言いながら、不気味に笑う
15:54:天花 優香:「!!」
15:54:綾瀬 真花:「驚いたか?そうだよな?非オーヴァードはワーディングで無力化出来る。それを見ていたんだもんなぁ?」
15:55:宗像 利明:「来るとは思ってました…」
15:55:綾瀬 真花:「だぁが、残念。直接体を奪えばワーディングがあろうとも俺の意思で動かせる」
15:55:矢神 秀人:「お前……!」
15:55:綾瀬 真花:「そう怒るな矢神、お前のためだ」
15:56:綾瀬 真花:「お前の大事な綾瀬さんには傷一つつけやしないさ。おっと、それは勿論……UGNの皆様のご意向次第ですがねぇ?」
15:56:GM:悪魔は人の体でおどけたように振る舞う
15:57:三上 小:応えず、代わりに電流をバチバチと鳴らす
15:57:綾瀬 真花:「おっと行動には気をつけろよ?俺を傷つけようとしても綾瀬真花が先に死ぬぜぇ?」
15:57:綾瀬 真花:「なんせこの体は、か弱い女子高校生だからなぁ!」
15:58:大函 葉:「……悪魔とはよく言ったものだね」
15:58:大函 葉:観念したというポーズで、銃を地面に落として両手を上げる。
15:58:綾瀬 真花:「んんー、正義の味方ってのは素直でいいね」
15:58:綾瀬 真花:「まあ安心しろって、ここでお前達をなぶったりはしない。うっかりで手を出された日にはたまったもんじゃないからな」
15:59:三上 小:「“妖精の罠フィー・トラップ”……」
抗議するような眼を向けるが、大人しくエフェクトを解く

15:59:宗像 利明:「…」
15:59:天花 優香:「くっ……!」
16:00:綾瀬 真花:「じゃあUGNの皆様が大人しくしてくれた所で……行こうぜ、矢神。お姫様はお前のものだ」
16:00:トモミ:「……矢神くん?」
16:00:矢神 秀人:「……」
16:00:トモミ:「お人形遊びは、楽しい?」
16:00:矢神 秀人:「!」
16:00:矢神 秀人:「舐めるな!」
16:00:矢神 秀人:「行くぞ、ディアボロス。だが、綾瀬さんの体は……」
16:01:綾瀬 真花:「分かってる。安心しろ、契約は守ってやる」
16:01:綾瀬 真花:「じゃあ、またなUGN。次こそは……相応しい肉体で会おう」
16:01:宗像 利明:「…矢神君、悪魔と相乗りしたんですか?」 (編集済)
16:01:矢神 秀人:「ッ……!」
16:01:GM:矢神が鉾を地面に突き立てる
16:02:GM:すると結晶がその場所から溢れ出し、君達と矢神達の間に壁を生み出した
16:02:天花 優香: (編集済)
16:03:GM:結晶が砕け、風化する頃には二人の姿はなく、君達だけが残されていた
16:03:大函 葉:「……参ったね、こりゃ」
16:03:大函 葉:敵対存在が居なくなったことを確認してから、銃を拾いつつぼやこう。
16:04:GM:おっと忘れていた
16:04:矢神 秀人:瞬間退場を使用。離脱します
16:04:GM:ということで戦闘終了
16:04:宗像 利明:「綾瀬さんは攫われ、矢神君とディアボロスは逃走…」
16:04:天花 優香:高速で綾瀬さんに斬りかかるも結晶に阻まれる
16:05:GM:結晶を砕いた先にはもう二人の影はない。矢神はあの一瞬で綾瀬真花を連れ、逃げたのだろう
16:05:三上 小:「……完全敗北ってやつだな」 (編集済)
16:06:宗像 利明:「態勢を立て直して再追撃ですか?」
16:06:トモミ:「……ごめんね宗像くん。綾瀬ちゃんとのデート、守れなくて……」
16:06:大函 葉:「……"ディアボロス"あんにゃろうは"相応しい肉体で会おう"と言っていた」
16:07:大函 葉:「つまり、今後ずっとアヤセさんの身体にいるつもりはないってことだ」
16:07:宗像 利明:「つまり当てがあるってことですね?」
16:07:天花 優香:服が解け、元の姿に戻るがその表情は暗く重い
16:07:大函 葉:「楽観視は出来ないけどね」
16:07:大函 葉:「たとえば……身体を捨てる時に、わざと傷を付けてから乗り移るとか」
16:08:大函 葉:嫌がらせの手段なら、いくらでも考えられるさ、と返そう。
16:08:宗像 利明:「いいんですよ…どうせ嫌な予感はしてましたから」
16:09:宗像 利明:「それより友達を取り戻す方法を探しましょう!」と痛々しく笑ってトモミを慰めようとする
16:09:トモミ:「……うん!」
16:11:宗像 利明:「……」
16:11:宗像 利明:「ところで……」
16:11:天花 優香:彼等は綾瀬さんを取り戻す気だ、普通はそうだろう。けど私は…回答は出ていたが、躊躇いが一瞬の遅れを生み出した、その結果がこれだ
16:12:宗像 利明:「戦闘ってすごいお腹すくんですね……」怖いとかもうやりたくないと言う前に空腹を訴える
16:12:大函 葉:「……消費カロリーも半端じゃないしねぇ」
16:13:天花 優香:今後起こる全てを想定するなら"今のうちに確実にディアボロスを排除すべき"だった。代行者としての自分は現れた瞬間にそれを理解し、実行すべきだと感じていた
16:13:宗像 利明:「取り敢えず食事したいです……天花さんも構いませんよね?」と思い悩む彼女に声をかけて
16:15:トモミ:「ワーディングも解けたねー」
16:15:天花 優香:「! あ……う、うん、そうだね!」思考から引き戻されどこかぎこちなく笑う、彼は"私が綾瀬さん諸共敵を殺そうとする瞬間"を見ているはずなのにこうして声をかけてくれている。それが心にチクリと刺さる
16:17:三上 小:「じゃ、いったん戻るか。今すぐどうこうするのはどの道無理そうだ」
16:17:大函 葉:「準備がてら、腹拵えにもしておこうか」
16:18:トモミ:「店長のお店でどんぐり食べるね…」
16:18:宗像 利明:「えー、店長の料理って…」
16:19:宗像 利明:ぐぎゅるるぎゅーーーー
16:19:宗像 利明:「もう店長の料理でいいです…」
16:19:大函 葉:「どんぐり以外もいいよ、今ならちょうど原生種のヤブツルアズキがあるから、おぜんざいにしよっかな……」
16:19:三上 小:「肉が食いてぇなぁ……」
16:20:GM:では君達が追跡に備えるのであれば、無事にこの場を後にすることだろう
16:20:GM:そしてそれはシーン終了を意味している
16:21:GM:それは何事もなければ実行されるだろう───
16:21:GM:シーン終了
16:21:GM:ということで……えーっと先にマスターシーンを挟んでおきましょう
16:21:GM:忘れない内に
16:21:宗像 利明:うい
16:21:トモミ:OK
16:21:GM:マスターシーン 登場キャラ:無し
16:22:GM:FHのアジト
16:22:GM:そこで矢神は抱えていた綾瀬真花、そしてディアボロスを下ろす
16:22:矢神 秀人:「そろそろ綾瀬さんを……」
16:22:綾瀬 真花:「分かってるって、そう急かすな」
16:22:綾瀬 真花:「だが、その前に話だ」
16:22:綾瀬 真花:「こっぴどくやられたな?矢神」
16:23:矢神 秀人:「ッ……」
16:23:綾瀬 真花:「お前じゃUGNにも、宗像利明にも勝てなかったな?」
16:23:矢神 秀人:「……」
16:23:綾瀬 真花:「そう悲しむな、安心しろ、俺がいる」
16:24:綾瀬 真花:「俺を受け入れろ、そうすれば力が手に入る」
16:24:綾瀬 真花:「宗像利明に勝つ力も、綾瀬真花も、全てだ」
16:24:矢神 秀人:「俺は……」
16:24:綾瀬 真花:「分かってるだろ?もう後戻りはできない。UGNは俺達を逃さない」
16:25:矢神 秀人:「……」
16:25:矢神 秀人:「……分かった」
16:25:矢神 秀人:「例えこれが悪魔の誘いでも……来い、"ディアボロス"」
16:25:綾瀬 真花:「契約成立だな」
16:26:GM:綾瀬真花が矢神秀人の頬へとそっと腕を伸ばす
16:26:GM:そして、その腕から伸びる黒い何かが
16:26:GM:矢神の内に乗り移った
16:26:GM:シーン終了
16:26:GM:ということで皆様の手番が返ってきますが
16:27:GM:シーン9:追跡 登場キャラ:任意(全員を推奨) 綾瀬真花を連れ去ったディアボロス達を追跡するシーン
16:27:GM:が可能となりました
16:28:GM:これを実行するとその後クライマックスに突入します
16:28:GM:PLの皆様は準備をするなり突撃するなりご自由に選択して良いものとする
16:28:GM:勿論望むのであれば準備と突入を同じシーンでやってもいい
16:29:三上 小:準備というかとっしーを最後に引き留めるシーンはちょっとやりたい
16:30:GM:やってもいいものとする
16:30:三上 小:では立てる
16:30:宗像 利明:はい
16:31:GM:どうぞ
16:31:トモミ:場所は支部長の喫茶店!内容は戦闘の反省会のようなもの!
16:31:三上 小:Mid 分岐点、あるいは出発点
16:31:三上 小::侵蝕+1D10
16:31:<BCDice:三上 小>:侵蝕:85+10[10]>95
16:31:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト 喋らない可能性もあるぞー
16:31:<BCDice:トモミ>:侵蝕:85+7[7]>92
16:31:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
16:31:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:81+3[3]>84
16:31:三上 小:ヒャッハー! 上げていくぜ!
16:31:天花 優香::侵蝕+1d10
16:31:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:83+8[8]>91
16:31:トモミ:クッ!侵蝕率で負けた!
16:32:宗像 利明::侵蝕+1D10
16:32:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:75+7[7]>82
16:33:大函 葉:「さて! まずは何か腹に入れてからにしよう!」
16:33:大函 葉:ということで各々のテーブルに希望のメニューを置いていこう……デザートはぜんざい固定だがな!
16:33:大函 葉:茶店にありそうなものならだいたい出せます
16:34:トモミ:「それじゃあ私ぜんざい!」
16:34:宗像 利明:「カツサンドを10個ぐらい」
16:34:三上 小:「とりあえず野草コーラと……ノビル酢味噌和え」
16:34:トモミ:「宗像くん行くね~」
16:35:大函 葉:「三上くん……キミって本当にイイやつだなあ!」
16:35:大函 葉:ちゃんとオススメを選んでくれたことに感謝しながらお出ししよう
16:35:大函 葉:「カツサンドはからし入りにしとく? 粒マスタードにも変えられるけど……」
16:35:宗像 利明:「からしで」
16:36:トモミ:「天花ちゃんもぜんざいでいい?もっと食べる?」
16:36:三上 小:「オススメは言うだけあって凝ってるぞ」一応勧めておく
16:37:天花 優香:「あ、うん」どうにも気が定まらない様子
16:38:三上 小:「ま、アレの後じゃ食なんか進まねぇわな」
16:38:トモミ:「エネルギー効率とかやっぱりあるのかな?」
16:39:宗像 利明:「どうでしょう…」
16:39:宗像 利明:「うーん⋯⋯」
16:39:宗像 利明:なにか思い悩んだ様子
16:40:トモミ:「……何か、気になった?」
16:40:宗像 利明:「これは自分のことなんですが」
16:40:宗像 利明:「とてもお腹が空いています」
16:41:三上 小:「おう?」
16:42:宗像 利明:「始めて戦闘して綺麗に矢神君の腹に殺意を込めてキックをねじ込めて思いっきり吹き飛ばしました」
16:43:宗像 利明:「恐ろしい鉾も飛んできました。死ぬかと思いました」
16:43:トモミ:「怖かった?」
16:43:宗像 利明:「特に」
16:44:宗像 利明:「普通なら初陣が過ぎ去った恐怖で虚脱状態になったり吐いたりしてますよね」
16:44:宗像 利明:「僕、おかしいんでしょうか⋯⋯」
16:45:天花 優香:「そんな事、無いよ」
16:45:トモミ:「ずっと、宗像くんに違和感はあったんだけどね」
16:46:トモミ:「きっと、それが宗像くんなんだなって」
16:46:天花 優香:「それに矢神君の事、倒すんじゃなくて止める為に戦ってたでしょ?」
16:47:宗像 利明:「はい⋯⋯なんかこう根拠のない自信と」
16:48:宗像 利明:「風と匂いや音を分析すればいけるってなっちゃって⋯」
16:48:三上 小:「お前、強いんだな」
16:48:三上 小:ぼそりという
16:50:トモミ:「普通は宗像くん自身が言った通り怖かったり、興奮したり、もっと感情の動きがあるよね」
16:50:宗像 利明:「攻撃を仕掛けたときの矢神くんは驚愕の匂いがして驚きのあまり筋肉が緩んだ音がしたので全速で⋯いや、説明難しいですね」
16:51:トモミ:「うん、びっくりするぐらい機械的?自動的?」
16:51:三上 小:「初陣でアレだけできりゃ俺たちの足を引っ張ることもねぇ、むしろ戦力になるだろうな」
16:51:三上 小:「だから言わせてくれ」
16:51:三上 小:「もうお前が関わることはねぇ、飯食ったら帰れ」
16:52:宗像 利明:「何故です?僕の手が必要ですよね?自惚れでもなんでも無く客観的な事実として」 (編集済)
16:53:三上 小:「そうだ、事実としてお前がいれば俺たちの仕事はぐっと楽になるだろう」
16:53:三上 小:「だがそれだけだ」
16:53:三上 小:「死ぬ気になればお前抜きでもやれるだけのメンバーはそろってる」
16:53:三上 小:「……こっからは殺し合いだ」
16:54:三上 小:「お前には命のやり取りを、そんな自然にこなせるようになってほしくねぇ」
16:54:宗像 利明:「三上⋯君」つーーーーっと自然に涙が流れた
16:55:宗像 利明:「え⋯⋯」
16:56:トモミ:「……三上くん、でもここで宗像くんが『うん』って言っても、きっと来ちゃうよ」 (編集済)
16:57:三上 小:「ならどうしろってんだよ!!」
16:57:三上 小:「俺が無能だったせいで! こいつは巻き込まれたのに無駄な罪悪感を背負い込んで!」 (編集済)
16:58:三上 小:「俺が無能だったせいで!! 矢神に人を殺させて!!」
16:58:三上 小:「俺が無能だったせいで!!! こいつが、死んだら……!!!」
16:58:三上 小:「どうしろってんだよぉ……!」
16:58:宗像 利明:「そんな⋯でも⋯」
16:58:天花 優香:「三上君…」
16:59:トモミ:「……ごめん、三上くんがそんなに悩んでるなんて、気が付かなかった」
16:59:宗像 利明:「でも⋯⋯」
17:00:宗像 利明:「だからこそ!戦います!」
17:01:宗像 利明:決意を込めた瞳だ 誰かを守ると決めた男の瞳で三上を⋯いや全員を見つめる
17:02:三上 小:「クソが……こんなに言っても聞かねぇんだな」
17:02:三上 小:「ならもう知らねぇ、任務なんて知ったことか」
17:03:三上 小:宗像 利明のロイスをタイタスに
17:04:宗像 利明:「三上君を死地に連れてはいけません。死ぬ気でっていうんなら僕が共に立って死地を変えます」 (編集済)
17:04:三上 小:「……もうお前を保護対象とは思わねぇ」
17:05:三上 小:「その言葉を後悔するくらいにコキつかってやる」
17:05:宗像 利明:「トモミさんも、天花さんも店長も共に戦った仲間です。皆がこの戦いが終わったら日常に帰るべき大切な仲間です」 (編集済)
17:06:三上 小:「はっ、ニュービーが一丁前に言いやがる」
17:06:宗像 利明:「絶対に日常へ帰るべきなんです」
17:07:三上 小:「だがお前の立ち位置を理解してるのは褒めてやるよ」
17:07:宗像 利明:「其の為に⋯背中を預けます」
17:07:トモミ:「宗像くんはヒーローなんだね」
17:07:天花 優香:「これ以上誰かが傷つかないように、次は皆で勝って綾瀬さんも矢神君も助けないと、ね」
17:08:トモミ:「まるでそういうレネゲイドビーイングみたい」
17:08:宗像 利明:「いやそれはさすがにひどくないです???」 (編集済)
17:08:天花 優香:「私達も君の隣で戦うよ、だから任せて」
17:09:トモミ:「だって感情も損得も忘れてヒーローみたいに振る舞うの、私たちのオリジンみたいに」 (編集済)
17:09:宗像 利明:あまりのいいようにへたり込む
17:10:トモミ:「宗像くんは英雄になるよ」
17:10:トモミ:「その時に独りぼっちにならないように傍で寄り添うよ」
17:11:宗像 利明:「僕は英雄なんかじゃ⋯」
17:12:大函 葉:「んじゃ……キミにとっての英雄ヒーローってのはどんなんだい?」
17:12:大函 葉:空になった皿を回収しながら、そう彼に尋ねる。
17:14:宗像 利明:「ええと⋯大丈夫、此処から先はだれも通さないって笑顔で言って危機に向かって足を進める人です」
17:15:大函 葉:「なるほど、ストッパーか」
17:15:大函 葉:「キミがなりたいのは、それで当ってるんだね」
17:16:大函 葉:変身した姿を思い出しながらもう一つだけ尋ねよう
17:16:宗像 利明:「ストッパー⋯」
17:17:大函 葉:「キミ、戦いになった瞬間、変身してたろ」
17:17:大函 葉:「ああいうのはどうしたって自分の心が反映されるものだからね」
17:18:大函 葉:「……言葉でいろいろ言うより、あの姿を見ただけで納得出来たよ」
17:18:大函 葉:戦いに対するスタンスとかね、と笑いかけよう。
17:18:宗像 利明:「そう、なんですか?」
17:19:大函 葉:「そりゃまあ……色々視てきたからさ、変身も、腕を武器にするタイプとかも……」
17:20:大函 葉:「知ってるかい? 中には口から酸を吐きながら戦うエージェントもいるんだぜ……?」
17:20:宗像 利明:「ええっ…」
17:20:大函 葉:「ま、友達の話なんだけどさ……とにかく」
17:21:大函 葉:「そういう奴より、キミはよっぽど素直で分かりやすくて……」
17:21:大函 葉:「……死んでもらいたくない奴だってこと、それだけだよ」
17:22:宗像 利明:「それは…僕も同じですよ」
17:23:宗像 利明:そう笑い返す
17:23:大函 葉:「なら、せいぜい死なないように頑張らないとだね!」
17:23:宗像 利明:「はい、それでですね…」
17:25:宗像 利明:「おかわり…ください…」とそっとカツサンドおかわりを所望する
17:25:三上 小:「……大物だな」
17:26:大函 葉:「そうくると思ってね……」
17:26:大函 葉:どさどさっと皿の上にカツサンドが並ぶ。
17:26:宗像 利明:「あの???」」
17:26:トモミ:「流石~」
17:27:宗像 利明:「逆に倒れる量ですよね???」
17:27:大函 葉:「そう? 知り合いはこれでも足りないって言うけど……」
17:27:宗像 利明:「やります!食います!」謎の対抗心を燃やして
17:28:宗像 利明:もっしゃもっしゃ
17:28:大函 葉:「うんうん、キュマイラならもっといけるさ!」と無責任に煽る。
17:28:宗像 利明:「うぐぐぐ…」
17:28:宗像 利明:「邪道食いしてしまうーーー」
17:29:三上 小:「くっだらねー」けらけら笑う
17:30:トモミ:「一個もらうね~」
17:30:天花 優香:「変身して、大食いで、ちょっと危ういけど勇敢で、まるで物語の中のヒーローヒロイック・ヒーローみたいだね」くすっと少し笑う
17:30:宗像 利明:「どうぞーーー」
17:30:宗像 利明:「んえ?」
17:30:大函 葉:「……ほう?」
17:31:大函 葉:天花さんの台詞に軽く頷こう。
17:32:三上 小:「オタメガネ君のコードネーム、そういえば決まってなかったな」
17:32:三上 小:「いいか、コードネームっつーのは日常と非日常を切り分けるもんでオーヴァードなら大抵持ってる別名なんだよ」
17:32:宗像 利明:「そうなん…ですか」
17:34:宗像 利明:「それでコードネームが…」
17:34:三上 小:「おう、だから被害者にちじょうから変わって戦友ひにちじょうになるってんなら決めなきゃならねぇが……」 (編集済)
17:35:三上 小:「おっと、“純潔の代行者チャスティティ”がちょうどお前をぴったり言い表したんだったな?」
17:35:天花 優香:「え?」
17:35:大函 葉:「中々に改心の出来だったと思うけど……あれで本決定でもいいんじゃないかなぁ?」
17:36:トモミ:「私はいいと思うな、レネゲイドビーイングみたい」
17:37:三上 小:「好評じゃねぇか、よかったな“ヒロイック・ヒーロー”」
17:37:三上 小:にやにやと笑いかける
17:37:宗像 利明:「僕は…物語の中のヒーローヒロイック・ヒーロー
17:38:宗像 利明:「はい!!」
17:38:宗像 利明:「結局評価がレネゲイドビーイングなんですね⋯」食べ終えて机に突っ伏す
17:39:三上 小:「へっ、なんだよ。満更でもねぇんじゃねぇか」
17:39:トモミ:ニコニコ
17:39:三上 小:口ではそういうが、柔らかくほほ笑んだ
17:40:宗像 利明:「僕は人間ですよーだ」
17:41:天花 優香:「うん……これから、改めてよろしくね」
17:41:宗像 利明:「ええ!皆で!」
17:44:GM:では君達は決意を新たにする。だが、ディアボロス達を追うには、その足跡を辿らなければならない
17:44:GM:ディアボロス達を追うには、知覚、または情報:噂話による難易度9の判定を行う必要があるだろう
17:45:トモミ:任せて下さい
17:45:宗像 利明:いっちゃえ
17:45:大函 葉:頼もしさがすげえ…
17:45:三上 小:頼りになるぜ
17:45:トモミ:コネ噂好きの友人+情報収集チーム(3回目)
17:46:GM:来い、俺は噂話で死ぬぞ
17:46:トモミ:(5+2+2+0)dx(10+0)+1+2+0 〈情報:噂話〉判定
17:46:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (9DX10+3) → 10[1,1,2,2,2,4,6,7,10]+6[6]+3 → 19
17:46:宗像 利明:よゆー
17:46:GM:余裕の大成功
17:46:トモミ:よし!
17:46:大函 葉:勝った…!
17:46:GM:トモミは今まで組み上げてきた情報網を駆使し、矢神と綾瀬らしき人物を見たという情報を得る
17:47:GM:そこはN市の廃ビル。そこに矢神と綾瀬…そしてディアボロスが待ち構えている
17:47:GM:君達が覚悟を決めれば、そこへ乗り込むこととなるだろう
17:48:GM:そしてそれはこの崩れ行く日常が全てを飲み込むかどうか、最後の分岐点となる
17:49:GM:他に何事もなければクライマックスへ───
17:49:GM:と、いう所で
17:49:GM:本日はお時間としておきましょう。ちょっと早いけどね、中断です
17:49:宗像 利明:おつおー
17:49:大函 葉:お疲れ様でした!
17:49:トモミ:はーい お疲れ様でしたー
17:49:三上 小:お疲れさまでした!
17:50:GM:次回は2月15日!恐らく!クライマックス最終回です!
17:50:GM:ということでお疲れ様でした!
13:01:GM:それではお時間ですので始めてまいりましょう、Crumble Days最終回…最終回のはず!よろしくお願いします
13:01:三上 小:よろしくお願いします!
13:01:宗像 利明:よろです
13:01:トモミ:よろしくお願いします
13:02:大函 葉:よろしくお願いします!
13:02:天花 優香:よろしくお願いします!
13:02:GM:ではいつもの
13:02:GM:前回までのダブルクロス3rd『Crumble Days』は
13:02:GM:事件の裏で暗躍するFHの足跡を追うUGN、そこに待ち受けていたのは悪魔の名を持つエージェント
13:02:GM:しかし、ディアボロスは不穏な手掛かりを残し、その場を去る
13:03:GM:ところかわって宗像と綾瀬、その二人の間に現れた矢神は、宗像をFHへ引き入れようとするも、対立を深め、慟哭と共に決別を言葉にする
13:03:GM:君達の勝利の目前、ディアボロスに身体を奪われた綾瀬が現れ、矢神とともに去ってしまう
13:03:GM:そんな中、決戦を前に胸の内を吐き出す三上、決意を固める宗像、非日常に挑むために与えられた、物語の中のヒーローヒロイック・ヒーローの名とともに、仲間達は団結を深める
13:03:GM:きっかけはバス横転爆発事故、一人の少年の覚醒から始まった、日常の崩壊は……結末へと向かう
13:03:GM:Crumble Days最終回…多分最終回!再開となります
13:04:GM:というわけで君達はディアボロスと矢神の足跡を追い、FHのアジトを突き止めた!もはや乗り込むしかないぜ!クライマックスフェイズだ!というところです
13:04:宗像 利明:ういうい
13:05:GM:えー、まあ何事もなければクライマックス突入ですね。ない、ないと思います
13:05:三上 小:何事もないぜ!
13:05:大函 葉:なし!
13:05:宗像 利明:ないよー
13:05:トモミ:突入OK~
13:06:天花 優香:おk
13:06:GM:●シーン10:ダブルクロス 登場キャラ、全員 ビルへと乗り込む君達、そこに待っていたのは矢神秀人だった クライマックスです
13:06:GM:では最後の登場侵食ダイスをどうぞ
13:06:宗像 利明::侵蝕+1D10
13:06:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:82+1[1]>83
13:07:トモミ::侵蝕+1d10 登場/リザレクト
13:07:<BCDice:トモミ>:侵蝕:92+8[8]>100
13:07:三上 小::侵蝕+1D10
13:07:<BCDice:三上 小>:侵蝕:95+2[2]>97
13:07:大函 葉::侵蝕+1d10LZ 登場
13:07:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:84+7[7]>91
13:07:天花 優香::侵蝕+1d10
13:07:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:91+6[6]>97
13:08:GM:では君達は突き止めた廃ビルの中を駆け上がる
13:08:GM:そして、その最奥にて、広いフロアへと辿り着いた
13:08:GM:そこに待っていたのは、矢神秀人
13:08:GM:そして……椅子に縛られた綾瀬真花
13:09:GM:そして、綾瀬真花の口にはマスクのようなものが取り付けられていた
13:09:矢神 秀人:「来たか、宗像」
13:10:GM:矢神秀人は君達の訪問に気づくと、ゆっくりと振り返る
13:10:宗像 利明:「矢神君⋯」
13:10:矢神 秀人:「待っていたぞ、お前達が来るのを」
13:11:矢神 秀人:「見ての通り、綾瀬さんも無事だ。少し自由が利かないようにしてはいるが……」 (編集済)
13:12:トモミ:「えらいえらい……帰っておいでよ、日常に」
13:12:トモミ:「きっとUGNが記憶処理して”なかったこと”になるからさ」
13:12:宗像 利明:「⋯⋯」
13:12:トモミ:「心入れ替えて告白しちゃえ」
13:12:宗像 利明:(それで⋯いいのか?)
13:13:矢神 秀人:「あぁ……そうだな」
13:13:矢神 秀人:「告白……する必要があるな」
13:13:矢神 秀人:「クッ……クククッ……ハハハッ!ハーッハッハッハ!」
13:13:宗像 利明:「!!」
13:13:GM:矢神秀人は突然笑い出す
13:14:宗像 利明:「お前はっ!!!」
13:14:矢神 秀人:「ハーッ……」
13:14:矢神 秀人:「そうだよ、俺だよ」
13:14:矢神 秀人:「"ディアボロス"だ」
13:14:三上 小:「なるほど、お目当ての物は見つかったってわけか」
13:14:三上 小:クソッタレ、と吐き捨てる
13:15:ディアボロス 矢神秀人:「ハッハッハ!シューラ・ヴァラはもういない!ここにいるのは新たな矢神秀人、新たなディアボロス!」
13:15:ディアボロス 矢神秀人:「"ディアボロス"矢神秀人だ!」
13:15:宗像 利明:「そうやって渡り歩いてたんですね⋯」
13:16:ディアボロス 矢神秀人:「こいつの才能は俺が使ってこそ意味がある」
13:16:ディアボロス 矢神秀人:「俺のほうがもっとこいつを強く出来る」
13:16:ディアボロス 矢神秀人:「こいつを救ってやれる」
13:16:宗像 利明:「救い⋯だと⋯」
13:17:ディアボロス 矢神秀人:「そうだ!こいつは力を求めていた!俺を受け入れたぁ!」
13:17:ディアボロス 矢神秀人:「それが、この結果だ」
13:18:宗像 利明:「自分がなくなったら何もならないじゃないですか⋯」
13:18:ディアボロス 矢神秀人:「安心しろ、宗像……」
13:18:ディアボロス 矢神秀人:「今は俺が矢神にとっての自分だ」
13:18:ディアボロス 矢神秀人:「まあだが……」
13:18:ディアボロス 矢神秀人:「最後の仕上げがある」
13:19:ディアボロス 矢神秀人:「矢神にとっての最後の日常への未練……」
13:19:ディアボロス 矢神秀人:「それを……断つ」
13:19:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さん、そろそろ起きてくれ」
13:19:GM:そう言って、矢神は綾瀬の肩を揺する
13:19:三上 小:させまいと《ワーディング》を張るが……
13:20:綾瀬 真花:「ん……あれ?ここは……」
13:20:GM:放たれるワーディング、しかし、綾瀬真花は意識を保ち続けている
13:20:宗像 利明:「綾瀬さんっ!」
13:20:綾瀬 真花:「えっ?矢神君?宗像君?みんな?それになに、これ、マスク?縛られてる!?」
13:21:GM:この世界の真実を知っている君達なら、彼女の付けているマスクの正体がすぐに分かるだろう
13:21:GM:対ワーディングマスク、非覚醒者がワーディングを無力化するための装備だ
13:22:天花 優香:「あれは…!」
13:22:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さん、今日は君に見てもらいたいものがあるんだ」
13:22:大函 葉:「……AWF アンチワーディングファクター 、何処で拾って来たんだか」 (編集済)
13:22:綾瀬 真花:「えっ?えっ?なに?なんなの……?」
13:22:ディアボロス 矢神秀人:「それはね、化け物同士の殺し合いだよ」
13:23:綾瀬 真花:「化け……えっ?」
13:23:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さん!この世界は嘘にまみれている!」
13:24:ディアボロス 矢神秀人:「嘘で塗り固められた日常で!非日常の真実を覆い隠している!」
13:24:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さんは記憶を奪われ!俺達は非日常と日常の狭間で喘いでいる!」
13:25:ディアボロス 矢神秀人:「解放が必要だ!この日常を崩し、真実を顕にする!」
13:25:ディアボロス 矢神秀人:「そしてそれを邪魔する悪者との勝負を見せてやる!」
13:26:ディアボロス 矢神秀人:「あぁ、そう言えば確か……そんな奴らの事を洒落た風に呼ぶと……裏切り者ダブルクロス、だったか?」
13:26:トモミ:ぱちぱちぱち~
13:26:綾瀬 真花:「な……なんなの……どうしちゃったの、矢神君……」
13:27:宗像 利明:「矢神君⋯真実の先にあるものがなにか知ってるんでしょう?」
13:28:ディアボロス 矢神秀人:「んん~?その矢神君は俺のことかぁ~?」 (編集済)
13:28:ディアボロス 矢神秀人:「知っているさ、俺達の素晴らしい世界だ」
13:30:宗像 利明:「素晴らしい?綾瀬さんも僕の妹も踏みにじられる世界が?」
13:30:ディアボロス 矢神秀人:「あぁ、素晴らしい!力あるものが全てを手にする!その力すらもだ!」
13:31:宗像 利明:「そうですね。そしてお前は⋯強者に集るただの寄生虫として生きるんですね」
13:32:ディアボロス 矢神秀人:「俺は綾瀬真花の否定で、矢神をジャームにして、完全な存在となる!」
13:32:ディアボロス 矢神秀人:「そしてお前もこの力に酔っているんだろ!?だったらそろそろ始めようぜ!」
13:32:トモミ:「だってさ」
13:33:トモミ:「大丈夫?悪い人に操られてる矢神君を倒せる?」
13:33:トモミ:「大丈夫?綾瀬さんに化け物と言われても戦える?」
13:34:宗像 利明:「⋯⋯」
13:35:宗像 利明:「取り返しのつくことと取り返しがつかないことがあります」
13:35:宗像 利明:「取り返しのつかないことを守れるなら⋯⋯」
13:36:宗像 利明:「戦えますよ。悲しくても」
13:36:トモミ:「うん、君ならそう言うと思ってた」
13:37:三上 小:「ったく……オタメガネくんはよぉ……」
13:37:三上 小:“ディアボロス”……肉体の一部を埋め込んで他者を操るオーヴァード
13:37:三上 小:前回は綾瀬真花いっぱんじんを操って逃げられたが、この機会を逃せば被害は増えるばかりだろう
13:37:三上 小:操られた身体ごと“ディアボロス”を殺してそれで本当に解決するなら躊躇はない、が……
13:37:三上 小:“ヒーロー”に手を汚させるわけにはいかないだろう
13:37:三上 小:【“ディアボロス”だけを殺す方法はないのか?】
13:38:GM:人生で3回しかない質問…使用する…ということでよろしいかな?
13:38:三上 小:YES!
13:38:GM:ではお答えしましょう
13:39:GM:三上のここまでのデータとその分析によって、ディアボロスという個体は究極的に利己的であることが分かる
13:39:GM:もし僅かな望みに賭けるというのであれば、何か決定的な命の危機に陥れば、奴はその身体から宿主を捨てて抜け出すかもしれない
13:40:GM:ディアボロスが身体を失ったその時、その時だけが、奴を殺すチャンスだ
13:40:GM:以上です
13:40:三上 小:ありがとうGM
13:41:三上 小:「……“ヒロイック・ヒーロー”、あいつを本当に助けたいなら躊躇するな」
13:41:三上 小:「あんたも今度は全力出せるぜ、“純潔の代行者チャスティティ”」
13:42:天花 優香:「……綾瀬さん」それを聞き、綾瀬真花の方を向く
13:42:綾瀬 真花:「天花さん……」
13:42:天花 優香:「突然の事で何が起きてるか分からないと思う」
13:42:GM:綾瀬真花は困惑した様子のまま、その名を呼ぶ
13:43:天花 優香:「凄く混乱してると思う」
13:44:天花 優香:「終わったら全て話す、だから……今はただ見届けて」
13:44:宗像 利明:「ははは、”サンダードスカイ”、もうあなたに後悔なんかさせません!」決意と三上を慮る声色が彼の耳朶を打った
彼はずっと後悔していたのだ
僕が悔恨だった
そんな後悔など二度と負わせたくない決意がそこにあった (編集済)

13:45:綾瀬 真花:「……」
13:45:GM:その言葉に、綾瀬真花の呼吸が僅かに整う
13:45:綾瀬 真花:「うん……」
13:45:GM:そう静かに頷いた
13:46:宗像 利明:「綾瀬さん⋯僕が⋯守ります」そう言って微かに微笑んだ
13:46:綾瀬 真花:「宗像君……」
13:46:GM:少しだけ、安堵を見せる
13:47:三上 小:「言うじゃねぇか、なら口だけじゃなく行動で見せてもらわねぇとな!」
13:48:ディアボロス 矢神秀人:「お話は済んだかぁ?お前達の最期だから、律儀ぃーーーーに待ってやったが……」
13:48:ディアボロス 矢神秀人:「そろそろ待ちくたびれちまうぜぇ?なぁ……」
13:49:ディアボロス 矢神秀人:「お前らみーんないい面してるが、ソレも全部ご破産になるんだ」
13:50:大函 葉:「へーぇ……まだ何か怖い作戦でもあるのかい?」
13:50:大函 葉:銃に手をやりつつ、そう尋ねる。
13:50:ディアボロス 矢神秀人:「俺の力は既にお前らを上回っている」
13:51:ディアボロス 矢神秀人:「それもすぐに分かるさ……」
13:51:天花 優香:「で?」
13:51:天花 優香:「それだけですか?」
13:52:ディアボロス 矢神秀人:「てめぇ……他のディアボロスを狩ってるからっていい気になってるみたいだがな……」
13:52:天花 優香:「あなたたちはいつもそう。神にもなったつもりで傲慢に振舞い、その実光を恐れてこそこそと逃げ回る」
13:54:天花 優香:「待ってくれて感謝します、でも残念ですが私はあなたの命乞いを待つ気はありませんから」眼鏡を外す
13:54:ディアボロス 矢神秀人:「命乞いなんて必要ねえ!他のディアボロスがどうだったか知らないがなぁ!俺こそが最強にして真のディアボロスだ!」
13:56:天花 優香:「他人の身体に隠れて最強気取りとは、春日恭二でさえ己の力で戦うというのに……もはや救い難し」
13:58:天花 優香:「悪魔ディアボロスにも満たぬ憐れな小人よ、純潔を以て贖いを」変身
13:58:ディアボロス 矢神秀人:「ハッ!」
13:58:ディアボロス 矢神秀人:「そういう事なら待つのは終わりだ!」
13:59:ディアボロス 矢神秀人:「今すぐ!お前ら全員ぶちのめして!俺の勝利で終えてやる!」
14:00:ディアボロス 矢神秀人:ディアボロスが叫ぶと、レネゲイドが強く沸き立つ
14:00:GM:GMでしたわほほほ
14:00:GM:そしてそれは君達にも作用し……
14:00:GM:Eロイス:堕落の誘いを使用
14:01:GM:衝動判定に失敗したキャラクターは侵蝕率が100未満の場合、直ちに侵蝕率が100になります
14:01:GM:ということで衝動判定をしてもらいましょう。意志による難易度9の判定です。失敗すると暴走に加えて侵蝕率が100になります
14:02:天花 優香:(1+2+0)dx(10+0)+2+0 〈意志〉判定
14:02:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (3DX10+2) → 6[2,3,6]+2 → 8
14:02:三上 小:(5+2+4)dx(10+0)+1+2>=9 〈意志〉判定
14:02:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (11DX10+3>=9) → 9[1,2,3,4,5,6,6,6,7,8,9]+3 → 12 → 成功
14:02:大函 葉:(7+0+((91+70)/130+(91+100)/180+(91+100)/200+(91+1000)/1130))dx+1+0@(10+0)>=9 〈意志〉判定
14:02:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (9DX10+1>=9) → 10[1,1,2,5,7,7,8,9,10]+6[6]+1 → 17 → 成功
14:02:トモミ:(2+2+3+0)dx(10+0)+1+0 〈意志〉判定 ヒューマンズネイバー適用
14:02:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (7DX10+1) → 10[1,1,3,7,7,9,10]+3[3]+1 → 14
14:04:宗像 利明:(1+1+0)dx(10+-2)+0+0 〈意志〉判定
14:04:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (2DX8) → 5[1,5] → 5
14:04:GM:では宗像君と天花君は侵蝕率が100になります。ついでにバッドステータス暴走を付与
14:04:天花 優香::浸蝕+3
14:04:GM:効果はリアクションができなくなるだったかな
14:04:天花 優香::侵蝕+3
14:04:天花 優香:侵蝕:97+3>100
14:04:宗像 利明:「うあっ!!」
14:05:宗像 利明::侵蝕+17
14:05:宗像 利明:侵蝕:83+17>100
14:05:GM:そして100にしたら……全員に衝動判定を振った事による侵蝕率上昇ダイス…2d10でしたっけ?を振ってもらいましょう
14:05:トモミ:OK
14:05:三上 小:衝動判定 :侵蝕+2D10
14:05:<BCDice:三上 小>:侵蝕:97+10[5,5]>107
14:05:宗像 利明::侵蝕+2D10
14:05:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:100+11[3,8]>111
14:05:天花 優香::侵蝕+2d10
14:05:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:100+13[8,5]>113
14:05:トモミ::侵蝕+2d10
14:05:<BCDice:トモミ>:侵蝕:100+5[4,1]>105
14:05:大函 葉::侵蝕+2d10 侵蝕率増減
14:05:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:91+16[6,10]>107
14:05:三上 小::侵蝕率ダイスボーナス+1
14:05:三上 小:侵蝕率ダイスボーナス:2+1>3
14:05:宗像 利明::侵蝕率ダイスボーナス+1
14:05:宗像 利明:侵蝕率ダイスボーナス:1+1>2
14:06:宗像 利明::侵蝕率ダイスボーナス+1
14:06:宗像 利明:侵蝕率ダイスボーナス:2+1>3
14:07:トモミ:私はコマ弄ってダイスボーナス適用済み
14:07:天花 優香:ダイスボーナス適用済みです
14:07:大函 葉:ボーナスごと計算式につっこみ済み!
14:08:GM:ではディアボロスのレネゲイドに呼応するように高まるレネゲイドが、宗像と天花の衝動を高める
14:08:GM:ディアボロスは既に戦闘の構えに入っている。戦いは避けられない
14:08:宗像 利明:「何⋯これ⋯昂る⋯ぐぬぬ⋯」
14:08:天花 優香:「…!!」
14:08:ディアボロス 矢神秀人:「クククッ……衝動からは逃れられねえ……!来い!」
14:09:GM:その呼び声とともに、何処からともなく、ディアボロスの傀儡となったジャーム達が駆けつける
14:09:大函 葉:増えた!!
14:10:GM:それでは忘れかけていた仲間も増やして戦闘開始だ
14:11:GM:ディアボロスとジャーム達は10m地点に1エンゲージを作って配置されている
14:11:GM:君達もまた駆けつけたため1エンゲージで配置される
14:11:GM:配置は済みましたし戦闘開始……ですかね多分、他にはなかったは
14:11:GM:あったわ
14:12:GM:えー、ディアボロス矢神のEロイス公開します
14:12:GM:ポゼッション:常時:●このキャラクターは、任意のキャラクターと融合をしている。融合の対象となったキャラクターのエフェクトを自分が取得しているように使用可能。ただし、エフェクトの使用回数は元の取得者の者を扱う。●行動済みとなっていても、行動値0のタイミング行動可能な状態として行動を行う。この効果は1Rに1回しか発動できない。●任意のタイミングで、このキャラクターは融合を解除する。その場合、上記の効果は使用できなくなり、融合対象となったキャラクターを同一エンゲージに行動済みの状態で配置する。この効果を発動後、このキャラクターはこのラウンドと次のラウンドは行動済みとなる
14:12:GM:ということです、具体的に言えばシューラ・ヴァラ矢神のエフェクトを使用出来ます。あと0のタイミングで再行動します。以上です
14:13:GM:では問題ないな
14:13:トモミ:よし!
14:13:三上 小:ヨシ!
14:13:大函 葉:ヨシ!
14:13:GM:では初めていこう、1ラウンド目
14:14:三上 小:セットアップ《加速装置》 :行動+12 :侵蝕+2 (編集済)
14:14:三上 小:行動:7+12>19 侵蝕:107+2>109
14:15:宗像 利明:フルパワーアタック!
14:16:宗像 利明::侵蝕+4
14:16:宗像 利明:侵蝕:111+4>115
14:16:GM:三上君の行動値が上がって…宗像君の行動値が下がった…
14:16:GM:ということでセットアップは問題なし、次はイニシです。一番早すぎる三上君から
14:17:三上 小:「先手必勝! 置いてかれんなよ、“ヒロイック・ヒーロー”!」
14:17:三上 小:マイナーで戦闘移動、“ディアボロス”たちのエンゲージに移動
14:17:三上 小:【天を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》+《雷の剣》 :侵蝕+10
14:17:三上 小:侵蝕:109+10>119
14:17:三上 小:対象はディアボロスとトライブA,B!
14:18:ディアボロス 矢神秀人:うおおおお、来い俺達のイベイジョンは18だ
14:18:三上 小:(5+3+4)dx(7+0)+2+2+2 判定/100%以上/天を割る
14:18:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (12DX7+6) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,6,10,10]+5[2,5]+6 → 21
14:18:三上 小:あっぶね
14:18:GM:当たりました
14:19:三上 小:ん、モデルチルドレンの+2が重複してるな……訂正して19だが当たった
14:19:GM:ギリギリ!当たってますね
14:19:三上 小:だがダメージはサンダーストームに依存している! くらえ!
14:19:三上 小:2d10+11+3D10+0 ダメージ/100%以上/天を割る
14:19:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (2D10+11+3D10+0) → 18[10,8]+11+12[4,5,3]+0 → 41
14:19:ディアボロス 矢神秀人:グオオオ
14:19:ディアボロス 矢神秀人::HP-36 装甲5点軽減
14:19:ディアボロス 矢神秀人:HP:444-36>408
14:20:ジャーム:トライブA::HP-10000 死にます
14:20:ジャーム:トライブA:HP:15-10000>-9985
14:20:ジャーム:トライブB::HP-10000 同じく
14:20:ジャーム:トライブB:HP:15-10000>-9985
14:21:三上 小:「はっ、早くも1v5だなぁ!」
14:21:三上 小:雷のごとく轟音を立て、一掃する!
14:21:宗像 利明:「は、早すぎる」
14:21:三上 小:おわり!
14:21:ディアボロス 矢神秀人:「ハッ、所詮は雑魚か……この程度では俺は焼けねえ!」
14:22:GM:ジャームの群れが稲妻で焼き焦げていく中、ディアボロスは電流を振り払う
14:22:GM:ということで次は店長です
14:22:大函 葉:《守りの弾》狙いで待機を宣言! 銃を構えたまま樹のように動きを止めて待つ!
14:22:GM:では次はディアボロスと見せかけての天花さん!同値はPC優先だ!
14:24:天花 優香:【黒き神判Judicium Dei】:ダブルクリエイト+インフィニティウェポン+イオノクラフト
14:24:天花 優香::侵蝕+7
14:24:天花 優香:侵蝕:113+7>120
14:25:天花 優香:ディアボロスに接敵
14:25:天花 優香:【白き神罰Ira Dei】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
14:25:天花 優香::侵蝕+12
14:25:天花 優香:侵蝕:120+12>132
14:25:天花 優香:(4+6+3+0)dx(7+0)+4-3+0 判定/100%以上/白き神罰Ira Dei
14:25:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (13DX7+1) → 10[1,2,2,2,3,3,4,5,5,6,7,9,10]+10[5,8,10]+3[2,3]+1 → 24
14:25:GM:ぐおおお当たる
14:25:天花 優香:3d10+48+0 ダメージ/100%以上/白き神罰Ira Dei
14:25:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (3D10+48+0) → 17[1,9,7]+48+0 → 65
14:26:ディアボロス 矢神秀人:ダメージはちゃんとでかい!
14:26:ディアボロス 矢神秀人::HP-60 痛い
14:26:ディアボロス 矢神秀人:HP:408-60>348
14:26:天花 優香:接近して十字斬り、〆
14:26:ディアボロス 矢神秀人:「くっ……だが、浅い!」
14:26:GM:ディアボロスは鋭い斬撃を肉体で受け止める
14:27:GM:では次はディアボロスのターン
14:27:ディアボロス 矢神秀人:「さて……」
14:27:ディアボロス 矢神秀人:「だーれにするか……」
14:27:ディアボロス 矢神秀人:choice[1,2,3,4,5] どれにしよっかな
14:27:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (choice[1,2,3,4,5]) → 3
14:27:ディアボロス 矢神秀人:店長、君に決めた
14:27:大函 葉:来やがれー!
14:28:ディアボロス 矢神秀人:マイナーで破戒の爪、ハンドレッドガンズ
14:28:ディアボロス 矢神秀人:メジャーで
14:28:ディアボロス 矢神秀人:<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
14:28:ディアボロス 矢神秀人:対象は店長で
14:28:ディアボロス 矢神秀人:判定は振っていいんだな
14:28:大函 葉:どうぞ!
14:28:ディアボロス 矢神秀人:(5+4+6)dx+10@10 《白兵》こうよ
14:28:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (15DX10+10) → 10[1,2,3,4,4,5,5,5,5,8,9,9,10,10,10]+10[1,4,10]+9[9]+10 → 39
14:28:ディアボロス 矢神秀人:おー……
14:28:ディアボロス 矢神秀人:ではエフェクトあればどうぞ
14:28:大函 葉:なかなか怖い目だなあ!?
14:28:大函 葉:その攻撃に《原初の紫:守りの弾》! 無形リフレックスも合わせて潰す…!
14:29:大函 葉:《原初の紫:守りの弾》/オートアクション/〈射撃〉/「タイミング:リアクション」のエフェクトと組み合わせ可能。自分が未行動で「技能:射撃」の武器を装備中、20m以内に存在するキャラクターが攻撃の判定を行った直後に使用できる。その達成値を難易度として判定を行い、成功した場合攻撃を失敗させる。
14:29:大函 葉:(7+0+((107+70)/130+(107+100)/180+(107+100)/200+(107+1000)/1130))dx+0@(7+0)>=39 《リフレ無形原初の紫:守りの弾》【精神】判定 :侵蝕+5+2+4
14:29:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (10DX7>=39) → 10[1,2,3,4,4,5,5,5,5,7]+10[8]+4[4] → 24 → 失敗
14:29:大函 葉:侵蝕:107+5+2+4>118
14:29:GM:当たります
14:29:大函 葉:うーむこれは防げんな……
14:29:ディアボロス 矢神秀人:4d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 流石に上振れましたね
14:29:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (4D10+32) → 20[1,1,10,8]+32 → 52
14:29:大函 葉:フルヒットでダウン!
14:29:ディアボロス 矢神秀人:というわけで52点とガード-9
14:30:ディアボロス 矢神秀人:「そこだな」
14:30:GM:矢神が鉾を手にし、それを大函へと投げつけようとする素振りを見せる
14:30:GM:次の瞬間、大函を貫いたのは、足元から伸びる黒い影のような触手
14:31:GM:矢神の足元から伸びた黒いそれは、地面に途切れ……大函の足元から現れ、その身体を突き刺していた
14:31:ディアボロス 矢神秀人:「貰ったぜぇ!ワスプナイフだ!」
14:31:大函 葉:「ッ……!」
14:31:大函 葉:守護のために放たれた弾丸が見当違いの方向へと外れ、同時に細身の身体が倒れる。
14:31:大函 葉::HP-(52-0)LZ ダメージ/装甲有効
14:31:大函 葉:HP:29-(52-0)>0(最小)
14:31:GM:そして突き立てられた爪からは凄まじい鮮血が勢いよく吹き出し、その傷を致命傷へと変えた
14:32:ディアボロス 矢神秀人:「まずは一人ぃ!」
14:32:大函 葉:ではそのままロイスを撮って昇華からの復活じゃい!
14:32:GM:うわぁ蘇った
14:33:宗像 利明:「店長ぉ!」
14:33:大函 葉:……周囲に散った血液がドス黒く変色したかと思うと
14:33:大函 葉:「……流石は悪魔ディアボロスのやり口じゃないか」
14:33:大函 葉:そのまま影に向けて集束し、無理矢理身体に流し込んで
14:33:大函 葉:「けど……このまま倒れたら責任取れないんだよねぇ……!」
14:34:大函 葉:という感じで立ち上がりました 以上!
14:34:ディアボロス 矢神秀人:「仕損じたか……しぶといなぁ化け物は」
14:34:綾瀬 真花:「ッ……」その様子を固唾をのんで見守る
14:34:GM:ではRPは自由にしてもらって次はトモミ君です
14:34:宗像 利明:「⋯⋯」(そうだ、みんな”あの程度”じゃ死神に倒されない)
14:35:大函 葉:タイタス昇華 :HP+10+1 :ロイス-1
14:35:大函 葉:HP:0+10+1>11 ロイス:5-1>4
14:35:宗像 利明:(だからって限界はある⋯苦痛の臭いがする⋯恐怖の匂いがする⋯)
14:36:宗像 利明:(この”匂い”を止めないと!)
14:36:トモミ:ではマイナーでオリジン:ヒューマン シーン中あらゆる達成値が+5
14:37:トモミ::侵蝕+2
14:37:トモミ:侵蝕:105+2>107
14:37:トモミ:「やっほー綾瀬ちゃん見て見てすごい服ー、今度買い物行くときにまた自慢するねー」
14:38:綾瀬 真花:「えっ……!?う、うん!」
14:38:トモミ:「覚えてくれてたらいいな~、きっと忘れちゃうけど慣れてるから気にしないでね!」
14:38:トモミ:「それでまあ言いたい事だいたい言ってくれてるから私は矢神君にやっぱり一言」
14:39:トモミ:「帰ってきなよ、君の教室に」
14:39:トモミ:メジャーでコンボ ディアボロスに攻撃
14:39:GM:うおーなんたらかんたらで来い
14:39:トモミ:(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
14:39:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+17) → 10[1,2,3,5,6,8,10,10]+5[4,5]+17 → 32
14:39:GM:ヒヒー当たる
14:39:トモミ:4d10+5+5+25+10+0 ダメージ/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
14:39:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (4D10+5+5+25+10+0) → 25[10,5,7,3]+5+5+25+10+0 → 70
14:39:GM:すっごいダメージ
14:39:トモミ:装甲無視!
14:40:ディアボロス 矢神秀人::HP-70 なんてことを
14:40:ディアボロス 矢神秀人:HP:348-70>278
14:40:トモミ:〆!
14:40:ディアボロス 矢神秀人:「ぐっ……なんだぁ!?」
14:40:GM:その言葉にディアボロスが頭を抑える
14:40:GM:では次は宗像君だ
14:41:宗像 利明:「矢神君!!」
14:41:宗像 利明:「正直これ見られてどうなるかなんてわからない!」
14:41:宗像 利明:「でも今は⋯ここにいるみんなを助けたい!」
14:41:宗像 利明:「だからっ⋯」
14:42:宗像 利明:風が教えてくれる
獣が咆哮する

14:43:宗像 利明:「見ててください!僕の⋯変身!」
14:43:宗像 利明:【変身】:破壊の爪、完全獣化
14:43:宗像 利明::侵蝕+9
14:43:宗像 利明:侵蝕:115+9>124
14:43:トモミ::侵蝕+9 メジャー分
14:43:トモミ:侵蝕:107+9>116
14:43:綾瀬 真花:「宗像君───」
14:44:ディアボロス 矢神秀人:「人の姿を捨てたかぁ!お前も!」
14:45:宗像 利明:身体が装甲に覆われる
顔に硬質化した皮膚が張り付く
まだだ・・・この身体をスペックを活かすには足りない!
風と獣の咆哮のままに⋯解放する!

14:45:宗像 利明:「⋯はぁ⋯ふぅ⋯」
14:46:宗像 利明:「これまじできついや⋯でも⋯行くよ!矢神君!みんな!」
14:46:ディアボロス 矢神秀人:「そいつをぶち抜いてこそ意味がある……!」
14:46:ディアボロス 矢神秀人:「来やがれ予備の身体サブプラン!」
14:47:宗像 利明:コンセントレイト(ハヌマーン)、一閃、援護の風
14:47:宗像 利明::侵蝕+6
14:47:宗像 利明:侵蝕:124+6>130
14:47:大函 葉:ではそのメジャー判定に《原初の虹:シュプリームドロップ》!
14:47:大函 葉:《原初の虹:シュプリームドロップ》オートアクション/単体/視界/対象が判定を行う直前に使用する。その判定のクリティカル値を-1(下限値5)する。このエフェクトを使用すると、あなたはHPを10点失う。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+7 :HP-10LZ
14:47:大函 葉:侵蝕:118+7>125 HP:11-10>1
14:47:GM:追加の後押しだ!
14:47:大函 葉:目尻にあてた指を引くと、血と涙の残滓が微かに光る
14:47:大函 葉:濡れたその指で銃身を撫で、カラのままの銃を宗像くんヒーローに向けて構えよう
14:47:大函 葉:「余計なお節介かもしれないけど……少しだけ背中を押させてもらおうか!」
14:47:大函 葉:引き金を引いた瞬間、カラメルの甘い香りが周囲を包む! C値-1だ!
14:48:宗像 利明:「甘い⋯これ僕好きなんです!」
14:48:宗像 利明: (5+10+{DB})dx(6+{CB})+2+{AB} 判定/100%以上/暴風一閃
14:49:宗像 利明:(5+10+3+0)dx(6+-2)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
14:49:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (18DX4+2) → 10[2,2,3,4,5,5,5,7,8,8,8,8,8,9,9,10,10,10]+10[2,2,3,3,4,4,4,5,5,6,6,7,7,9,9]+10[1,2,2,2,3,6,6,8,8,9,10]+10[2,5,6,7,10,10]+10[3,5,5,8,8]+10[8,9,9,10]+10[4,9,10,10]+10[1,3,8,9]+10[1,4]+10[9]+10[9]+10[4]+10[9]+10[8]+10[4]+10[9]+1[1]+2 → 163
14:49:GM:な、ななな
14:49:GM:何事だ
14:49:トモミ:C値が4?
14:50:天花 優香:6から更に-2されてしまってる
14:50:宗像 利明:(5+10+3+0)dx(6+0)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
14:50:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (18DX6+2) → 10[1,1,1,1,2,2,4,5,5,6,6,6,6,6,7,7,7,10]+10[1,1,1,2,2,3,4,8,9]+4[2,4]+2 → 26
14:50:宗像 利明:わあひく
14:50:GM:だいぶ下がった…
14:50:宗像 利明:まあ当たったか
14:50:GM:まあ当たります
14:51:宗像 利明:3d10+40+0 ダメージ/100%以上/暴風一閃
14:51:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (3D10+40+0) → 18[10,1,7]+40+0 → 58
14:51:宗像 利明:58てーん
14:51:宗像 利明:おしまい
14:51:ディアボロス 矢神秀人:割としっかりしたダメージが
14:51:ディアボロス 矢神秀人::HP-53 グエー
14:51:ディアボロス 矢神秀人:HP:278-53>225
14:53:宗像 利明:そのまま溜めを作って暴風の如き一撃の蹴りが矢神の腹に突き刺さり仰け反ったところに
くるりと一回転
みぞおちにもう一発ぶちこみ跳ね上げるようなハイキックを顎に叩き込んで反動で下がる

14:53:ディアボロス 矢神秀人:「ッ!?疾───」
14:54:宗像 利明:「身体が軽い⋯びっくりするほど体が動く⋯」
14:54:GM:こちらもキュマイラだから、そう油断していた、ハヌマーンの速度により、背を押された事により、風となった宗像の一撃が、ディアボロスの防御をすり抜け、その身体に猛烈なラッシュが突き刺さる
14:54:ディアボロス 矢神秀人:「舐め……やがって……!」
14:55:宗像 利明:「舐めてないからこうなったんですよ!ディアボロス!」
14:55:ディアボロス 矢神秀人:「ソレが舐めてるんだよ!」
14:55:GM:Eロイスで行動0で再行動します
14:55:GM:ディアボーノターン
14:55:ディアボロス 矢神秀人:マイナーはなし
14:55:ディアボロス 矢神秀人:メジャーで
14:55:ディアボロス 矢神秀人:<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>+<クリスタライズ>:判定10D10+10 攻撃力20 射程:30m 対象:範囲(選択) シナリオ3回、装甲無視
14:56:ディアボロス 矢神秀人:宗像、天花、三上君のエンゲージを範囲でまとめて殴ります
14:56:ディアボロス 矢神秀人:(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 射撃はこう!
14:56:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (10DX10+10) → 9[3,3,5,5,5,7,7,7,7,9]+10 → 19
14:56:ディアボロス 矢神秀人:うんこんなもんだよ!
14:56:天花 優香:そのまま受ける
14:56:宗像 利明:うけるしかない
14:56:ディアボロス 矢神秀人:ということでリアクション…天花君と宗像君は暴走でしたね、三上君だけどうぞ
14:57:三上 小:ミドルじゃないから回避失敗しても失うモデルチルドレンがない!つまりドッジが振れる!
14:57:三上 小:(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
14:57:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 8[1,1,2,3,4,6,6,7,8]+3 → 11 → 失敗
14:57:三上 小:しっぱい
14:57:大函 葉:ではその判定に《妖精の手》! 
14:57:GM:避けれるわけがねえ!あのディアボロスの攻撃だーなにっ!?
14:57:大函 葉:《妖精の手》/オート/対象が判定のダイスを振った直後に使用する。対象の判定のダイス目のひとつを10に変更する。このエフェクトは対象が判定を行なっている最中にも使用できる。このエフェクトは1回の判定につき1回まで使用でき、1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+4
14:57:大函 葉:侵蝕:125+4>129
14:57:三上 小:マジか
14:57:大函 葉:1を10に変えて無理矢理ドッジ成功させておく…!
14:58:三上 小:おれ固定値で+3されてるだけで1dで6以上出さなきゃだけど大丈夫!?本当に!?
14:59:三上 小:ええい、やってやらぁ!
14:59:三上 小:1DX+13>=19
14:59:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (1DX10+13>=19) → 2[2]+13 → 15 → 失敗
14:59:大函 葉:まあそういう日もあるさー!
14:59:三上 小:ごめん……ごめんね……
14:59:GM:と、届いてない
14:59:トモミ:ドンマイ!
14:59:GM:えーではダメージを
14:59:宗像 利明:あらら
14:59:ディアボロス 矢神秀人:2d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 これがダメージ
14:59:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (2D10+20) → 5[1,4]+20 → 25
14:59:宗像 利明:いきてるー
15:00:三上 小:い、生きてるー! :HP-25
15:00:三上 小:HP:29-25>4
15:00:GM:25で装甲無視まあ死…誰も死んでねえな?
15:00:ディアボロス 矢神秀人:「目障りなんだよ……!」
15:00:天花 優香::HP-25
15:00:天花 優香:HP:29-25>4
15:00:GM:手にした鉾を思い切り地面へと突き刺す
15:01:GM:次の瞬間、鉾が砕け散るとともに、突き立てられた地面から巨大な結晶が溢れ出し、宗像、三上、天花を巻き込み吹き飛ばす
15:01:トモミ:「……矢神くん、頑張ってるよ」
悪魔ディアボロスに抗ってる」

15:01:三上 小:「ぐぅっ!? ……悪い“妖精の罠フィー・トラップ”、助かった!」
15:02:宗像 利明:「うあっ⋯」
15:02:三上 小:攻撃される直前とんできた影が目に入り、生き残ったので“妖精の罠フィー・トラップ”のおかけだと思っている
15:02:天花 優香:「くっ…!」
15:03:大函 葉:「いやあ、今のは君の反射神経の賜物だよ……それより、次が怖いね!」
15:03:宗像 利明:装甲に突き刺さり血が吹き出るが致命傷となる巨魁は風が逸らし獣の身体は戦闘の支障がないように再生していく
15:03:ディアボロス 矢神秀人:「ちぃッ!!!矢神ィ!お前の力はこんなものじゃないだろぉ!!!」
15:04:綾瀬 真花:「───そう、だった」
15:04:ディアボロス 矢神秀人:「お前の!俺の!俺の力はぁ!」
15:04:綾瀬 真花:「思い出した……わたし、あの時、あの事故の時───」
15:04:ディアボロス 矢神秀人:では最後のイニシ
15:05:ディアボロス 矢神秀人:加速する刻を使用
15:05:ディアボロス 矢神秀人:このタイミングで行動します
15:05:ディアボロス 矢神秀人:ぶっ壊れたので再びマイナーでハンドレッドガンズ
15:05:ディアボロス 矢神秀人:そしてメジャー!
15:05:ディアボロス 矢神秀人:矢神…お前が侵蝕率が足りずに使えなかったエフェクト、使わせてもらうぞ
15:05:ディアボロス 矢神秀人:<カスタマイズ>+<ギガノトランス>+<クリスタライズ>:判定10D10+10 攻撃力20 射程:30m 対象:シーン(選択) シナリオ1回、シナリオ3回、装甲無視
15:06:ディアボロス 矢神秀人:うおーシーンにいるPC全員をぶち抜いてやる!!!!
15:06:大函 葉:ぎょえー!
15:06:宗像 利明:うわーー
15:06:ディアボロス 矢神秀人:(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 これがディアボロス矢神の必殺技だー!
15:06:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (10DX10+10) → 9[1,3,3,5,7,8,8,8,9,9]+10 → 19
15:06:ディアボロス 矢神秀人:うん!
15:06:ディアボロス 矢神秀人:では宗像君と天花さん以外はリアクションをどうぞ
15:06:トモミ:【鬼さんこちら】:命の盾+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(O:ヒューマン)
15:07:トモミ:(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
15:07:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+12) → 10[1,2,2,5,6,7,8,10]+4[4]+12 → 26
15:07:ディアボロス 矢神秀人:アッ!避けてる!
15:07:トモミ::侵蝕+1
15:07:トモミ:侵蝕:116+1>117
15:07:三上 小:(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
15:07:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 9[1,2,3,3,4,5,6,6,9]+3 → 12 → 失敗
15:07:大函 葉:(1+0+((129+70)/130+(129+100)/180+(129+100)/200+(129+1000)/1130))dx+0+0@(10+0) 〈回避〉判定
15:07:<BCDice:大函 葉>:DoubleCross : (4DX10) → 10[2,7,7,10]+8[8] → 18
15:07:GM:ぎ、ぎりぎり当たった
15:07:大函 葉:なんか無駄に頑張ったな……
15:07:GM:えーではなにもなければトモミさん以外に命中
15:08:ディアボロス 矢神秀人:1d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 ダメージは増えんのです
15:08:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (1D10+20) → 8[8]+20 → 28
15:08:ディアボロス 矢神秀人:おっとダイスが
15:08:ディアボロス 矢神秀人:1d10+28 こうですね
15:08:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (1D10+28) → 3[3]+28 → 31
15:08:ディアボロス 矢神秀人:装甲無視の31点…流石に堪えれまい
15:08:宗像 利明:ぐえー
15:08:大函 葉:再びダウン!
15:08:三上 小:ダウン! :HP=0
15:08:三上 小:HP:4=0>0
15:08:GM:矢神の背から、黒い影のように伸びる無数の触手が生える
15:09:宗像 利明::HP=0
15:09:宗像 利明:HP:6=0>0
15:09:天花 優香:ディアボロスのロイス消費して復活
15:09:GM:そしてその触手の全てに……シューラ・ヴァラの鉾が握られている
15:09:ディアボロス 矢神秀人:「これが、俺の!」
15:09:ディアボロス 矢神秀人:「力だァ!!!」
15:10:GM:全てが放たれる。無数の鉾が、廃ビルの至るところへと突き刺さる
15:10:GM:そしてその全てが、巨大な結晶を生み出し、君達を飲み込んだ
15:10:宗像 利明:矢神のロイス消費して復活しよう
15:10:ディアボロス 矢神秀人:「ハハハッ!ハーッハッハッハッハ!」
15:10:ディアボロス 矢神秀人:「矢神!お前の力は素晴らしいぞ!」
15:10:トモミ:「俺の、ね」
15:10:ディアボロス 矢神秀人:「なにっ?」
15:11:トモミ:霞となり消え去り、また再結集して元通り!
15:11:ディアボロス 矢神秀人:「化け物が……」
15:11:天花 優香:無数の花弁が傷口から湧き出て塞がる
15:11:大函 葉:タイタス昇華→ディアボロス :HP=10+1 :ロイス-1
15:11:大函 葉:HP:1=10+1>11 ロイス:4-1>3
15:11:トモミ:「私、あなたディアボロスとお話するつもりないけど……”俺たち”だったらもっと強かったかもね」
15:12:三上 小:宗像のタイタスを昇華復活 :HP=12
15:12:三上 小:HP:0=12>12
15:12:ディアボロス 矢神秀人:「ほざくな!人のふりをした化け物が!」
15:13:宗像 利明:「うううっ⋯えいっ!」と立ち上がりいくつも突き刺さった鉾の先端を手刀で切り落としてから引き抜いて傷口が塞がっていく (編集済)
15:14:宗像 利明:「綾瀬さん大丈夫ですか⋯僕は⋯大丈夫ですから」と痛々しいながら安心させる声色で語りかける
15:15:綾瀬 真花:「……うん、大丈夫」
15:15:綾瀬 真花:「やっと分かったから」
15:15:綾瀬 真花:「あの日、あのバスの事故でわたしを助けてくれたのは……」
15:15:綾瀬 真花:「宗像君と……矢神君だったんだね」
15:16:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さん?ようやく思い出したのかい?」
15:16:ディアボロス 矢神秀人:「そうだ、あの日バスを貫いたのは矢神、矢神秀人だ」
15:16:ディアボロス 矢神秀人:「綾瀬さん、君を助けたのはヒーローなんかじゃない、怪物だよ!」
15:17:綾瀬 真花:「……」
15:17:綾瀬 真花:「馬鹿にしないで」
15:17:綾瀬 真花:「わたしは今も何も分かってないけど、貴方が矢神君じゃないことは分かる!」
15:17:綾瀬 真花:「わたしは見てた!あの時、確かに二人が助けてくれたの!」
15:18:綾瀬 真花:「貴方が誰だか知らないけど!矢神君の身体で勝手にする!怪物は貴方の方!」
15:18:ディアボロス 矢神秀人:「俺が……」
15:18:ディアボロス 矢神秀人:「俺が怪物……?」
15:19:ディアボロス 矢神秀人:「クククッ……違うなぁ!俺は悪魔ディアボロスだ!」
15:19:綾瀬 真花:「ッ……」その様子に、僅かに身体を強張らせる
15:19:ディアボロス 矢神秀人:「ふん、綾瀬真花は簡単には折れなかったが、まあいい……」
15:20:ディアボロス 矢神秀人:「死に損なったお前達を潰せばゆっくりと矢神をジャームに出来るからな……」
15:20:GM:そう言って矢神は再び君達へと向く
15:20:GM:クリンナップですが多分誰も何も無いです
15:20:GM:ということでラウンド2
15:21:トモミ:OKOKクリンナップなし
15:21:宗像 利明:ないない
15:21:大函 葉:なし!
15:21:天花 優香:なし
15:21:GM:ではイニシタイムで
15:21:三上 小:俺分かったんだ…《加速装置》なくても行動値同値じゃん! :行動-12
15:21:三上 小:行動:19-12>7
15:21:GM:今回は早くなーい店長から
15:21:大函 葉:当然待機!
15:22:GM:では7!三上君または天花君!どちらが先かは適当に決めてどうぞ
15:22:三上 小:何かなければ先行くぜ!
15:24:GM:まあいいんじゃないでしょうかどうぞ
15:24:三上 小:はーい!
15:24:天花 優香:いいよ
15:24:三上 小:マイナーなし!
15:24:三上 小:メジャー【天を割る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷神の鎚》+《サンダーストーム》+《雷の剣》 :侵蝕+10
15:24:三上 小:侵蝕:119+10>129
15:24:三上 小:対象“ディアボロス”!
15:24:GM:うおー!来い!18だ!
15:25:三上 小:(5+3+4)dx(7+0)+2+2>=18 判定/100%以上/天を割る
15:25:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (12DX7+4>=18) → 10[1,1,2,2,2,2,3,4,4,4,6,9]+3[3]+4 → 17 → 失敗
15:25:GM:なぁ!?
15:25:宗像 利明:うそーん
15:25:三上 小:そっかぁ
15:25:天花 優香:わあ
15:25:三上 小:タイタス切るか…?
15:25:GM:誰か…何かありますか?
15:25:三上 小:切るか!
15:25:大函 葉:じゃあ妖精の手を…!
15:26:GM:いいぞ
15:26:大函 葉:《妖精の手》/オート/対象が判定のダイスを振った直後に使用する。対象の判定のダイス目のひとつを10に変更する。このエフェクトは対象が判定を行なっている最中にも使用できる。このエフェクトは1回の判定につき1回まで使用でき、1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+4
15:26:大函 葉:侵蝕:129+4>133
15:26:三上 小:店長!ありがてぇ……!
15:26:三上 小:1dx7+24
15:26:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (1DX7+24) → 10[7]+10[9]+3[3]+24 → 47
15:26:GM: なんだこの出目はぁ
15:26:三上 小:すげえ伸びたぜ!
15:26:GM:命中ですね
15:26:大函 葉:なそ
15:27:三上 小:5d10+11+3D10+0 ダメージ/100%以上/天を割る
15:27:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (5D10+11+3D10+0) → 32[4,8,7,6,7]+11+15[6,1,8]+0 → 58
15:27:ディアボロス 矢神秀人:グオオ
15:27:ディアボロス 矢神秀人::HP-53 痛い
15:27:ディアボロス 矢神秀人:HP:225-53>172
15:27:宗像 利明:削って行く
15:28:三上 小:「ようし、これも俺の反射神経のおかげ……なわきゃねぇな! 助かった、“妖精の罠フィー・トラップ”!」
15:29:三上 小:崩れかけた態勢で、しかし急所に雷をぶち当てる!
15:29:三上 小:以上!
15:29:ディアボロス 矢神秀人:「ぐぅっ……おぉぉっ!!!死に損ないがッ、出力を上げてきただと!?」
15:29:大函 葉:ボロボロになりつつもウィンクしておこう
15:29:宗像 利明:「さすが店長!」
15:29:GM:ディアボロスは先の一撃よりも確かに苦痛を見せている
15:29:GM:ということで天花さんです
15:29:天花 優香:【白き神罰Ira Dei】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
15:30:天花 優香::侵蝕+12
15:30:天花 優香:侵蝕:132+12>144
15:30:天花 優香:(4+6+4+0)dx(7+0)+4-3+0 判定/100%以上/白き神罰Ira Dei
15:30:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (14DX7+1) → 10[2,2,3,4,5,5,6,7,7,7,8,9,9,10]+10[1,2,6,6,7,7,9]+10[1,8,8]+10[2,8]+1[1]+1 → 42
15:30:宗像 利明:ひゅー
15:30:GM:ぐおおお当たります
15:30:天花 優香:5d10+48+0 ダメージ/100%以上/白き神罰Ira Dei
15:30:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (5D10+48+0) → 19[4,5,4,1,5]+48+0 → 67
15:30:ディアボロス 矢神秀人::HP-62 君の攻撃は痛い
15:30:ディアボロス 矢神秀人:HP:172-62>110
15:31:天花 優香:「神罰を受けよ」
15:31:ディアボロス 矢神秀人:「ぐっ……ハァッ!何故だ、何故だ!何故だァ!」
15:31:天花 優香:追撃で更に切り裂く
15:31:天花 優香:〆
15:32:GM:切り裂かれ血を口から溢れ出させる
15:32:ディアボロス 矢神秀人:「何故俺が追い込まれているッ!」
15:32:GM:ではディアボロスです
15:32:ディアボロス 矢神秀人:先にマイナーをハンガン使います
15:33:ディアボロス 矢神秀人:そして対象は……トモミさんで、だってさっきから全然効いてないじゃん?
15:33:ディアボロス 矢神秀人:メジャーは
15:33:ディアボロス 矢神秀人:<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
15:33:ディアボロス 矢神秀人:これです
15:33:ディアボロス 矢神秀人:(5+4+6)dx+10@10 《白兵》 判定はこう
15:33:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (15DX10+10) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,4,4,5,6,9,10,10]+8[8,8]+10 → 28
15:33:ディアボロス 矢神秀人:やったか!?
15:33:トモミ:それじゃあ回避だ!
15:33:トモミ:(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
15:33:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+12) → 9[2,3,3,3,3,5,9,9]+12 → 21
15:33:GM:あ、当たった
15:33:トモミ:や~ら~れ~た~
15:34:ディアボロス 矢神秀人:3d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 やったぞ!遂に倒したぞ!
15:34:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (3D10+32) → 23[8,7,8]+32 → 55
15:34:ディアボロス 矢神秀人:「お前も死ねッ!」
15:34:GM:黒い触手が勢いよく、トモミへと突き出される
15:34:トモミ:ダメージもお見事だ! 死亡からのディアボロスのロイスをタイタスに昇華して復活!
15:35:トモミ::HP=11
15:35:トモミ:HP:24=11>11
15:35:GM:避ける間もなく突き立てられたそれは、先ほどと同じように傷口を広げ、確かに致命傷を与えた
15:35:トモミ::ロイス-1
15:35:トモミ:ロイス:6-1>5
15:35:宗像 利明:「トモミさん⋯」
15:35:ディアボロス 矢神秀人:「逃げられねえ!終わりだ!」
15:35:トモミ:「いった~」再び霞となり、再構築
15:36:ディアボロス 矢神秀人:「く……そがぁ!」
15:36:GM:RPはご自由にしてもらって次はトモミさんのターンです
15:36:トモミ:「も~男子~服が汚れちゃった~」〆
15:36:トモミ:って私のターンだった
15:36:トモミ:ではマイナーなし、メジャーで攻撃 対象はディアボロス
15:37:トモミ:「力も、知恵も、勇気も、合わせると強くなるんだよ」
15:37:GM:来なさい
15:37:トモミ:「一人ぼっちじゃ、何もできない」
15:37:ディアボロス 矢神秀人:「レネゲイドビーイングがぁ!語るなぁ!」
15:37:トモミ:(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+5+0 判定/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
15:37:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+17) → 9[1,4,5,5,5,6,8,9]+17 → 26
15:38:GM:うおー当たる
15:38:トモミ:3d10+5+5+25+10+0 ダメージ/100%以上(バフあり)/"私"は知っている
15:38:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (3D10+5+5+25+10+0) → 13[9,3,1]+5+5+25+10+0 → 58
15:38:トモミ:装甲無視!
15:38:ディアボロス 矢神秀人::HP-58 致命傷は浅いぞ!
15:38:ディアボロス 矢神秀人:HP:110-58>52
15:38:ディアボロス 矢神秀人:し、死にそう
15:38:宗像 利明:「知りたいから語れるんですよ」
15:38:ディアボロス 矢神秀人:「頭に響く声を出すなぁ!!!」
15:39:宗像 利明:マイナーで暴走解除して
15:39:トモミ:「どこかで気にしてるんでしょ?仲間がいればって」
15:39:トモミ:「矢神君は、きっと友達になれたのに」〆
15:39:ディアボロス 矢神秀人:「全て、俺の……手足だぁ!」
15:39:GM:では宗像君よ来い
15:40:宗像 利明:マイナー暴走解除 メジャー
15:40:宗像 利明:コンセントレイト(ハヌマーン)、一閃、援護の風
15:40:大函 葉:ではメジャー判定にラスト1回の《原初の虹:シュプリームドロップ》!
《原初の虹:シュプリームドロップ》オートアクション/単体/視界/対象が判定を行う直前に使用する。その判定のクリティカル値を-1(下限値5)する。このエフェクトを使用すると、あなたはHPを10点失う。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 :侵蝕+7 :HP-10LZ

15:40:大函 葉:侵蝕:133+7>140 HP:11-10>1
15:40:大函 葉:回してくれー!
15:41:GM:行けーっ!ヒーロー!
15:41:宗像 利明::侵蝕+6
15:41:宗像 利明:侵蝕:130+6>136
15:41:宗像 利明:(5+10+3+0)dx(6+0)+2+0 判定/100%以上/暴風一閃
15:41:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (18DX6+2) → 10[1,2,2,2,3,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,10]+10[1,3,4,5,6]+5[5]+2 → 27
15:41:GM:当たる!
15:41:宗像 利明:3d10+20+0 ダメージ/100%以上/暴風一閃
15:41:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (3D10+20+0) → 16[2,9,5]+20+0 → 36
15:42:トモミ::侵蝕+9 上げ忘れ
15:42:トモミ:侵蝕:117+9>126
15:42:ディアボロス 矢神秀人::HP-31 ここから入れる保険があるんですか!?
15:42:ディアボロス 矢神秀人:HP:52-31>21
15:44:宗像 利明:「はいっ!!」と押されるように飛び上がり叩きつけるように踵落とし!!!!
そのまま地面に叩きつけたディアボロスをもう一発サマーソルトで跳ね上げて離脱

15:44:ディアボロス 矢神秀人:「俺のォ!俺がァ!俺でェ!俺はァ!」
15:44:GM:叩きつけられる、脚を、地面を、殴りつけられながら、譫言のように叫ぶ
15:45:GM:まだやれますよディアボロスのターンです
15:45:ディアボロス 矢神秀人:武器はさっき作ったのでー
15:45:ディアボロス 矢神秀人:<カスタマイズ>+<ギガンティックモード>:判定10D10+10 攻撃力14 射程:30m 対象:範囲(選択) クリスタライズはもうない!こっちだ!
15:45:ディアボロス 矢神秀人:対象は天花、宗像、三上エンゲージの3人!
15:45:ディアボロス 矢神秀人:(3+4+3)dx+10@10 《射撃》 受け取れー!
15:45:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (10DX10+10) → 9[1,2,4,5,6,6,8,9,9,9]+10 → 19
15:45:ディアボロス 矢神秀人:いつも通り!
15:46:宗像 利明:回避
15:46:天花 優香:喰らう
15:46:ディアボロス 矢神秀人:では暴走を直した人とかない人はリアクションをどうぞ
15:46:宗像 利明:(11+3+0)dx(10+0)+1+0 〈回避〉判定
15:46:<BCDice:宗像 利明>:DoubleCross : (14DX10+1) → 10[1,1,2,2,2,3,4,5,5,5,5,7,8,10]+5[5]+1 → 16
15:46:GM:ギ、ギリギリ足りない
15:46:三上 小:(2+3+4)dx(10+0)+1+2>=19 〈回避〉判定
15:46:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (9DX10+3>=19) → 10[1,1,1,2,4,6,8,8,10]+10[10]+7[7]+3 → 30 → 成功
15:46:GM:あぁーっ!避けてる!
15:46:三上 小:避けられた!?
15:47:GM:えーっとでは天花さんと宗像くんにダメージを
15:47:ディアボロス 矢神秀人:2d10+20 射撃ダメージ、装甲無視 やったか!?
15:47:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (2D10+20) → 15[7,8]+20 → 35
15:47:宗像 利明:ぐえー
15:47:天花 優香:シューラ・ヴァラのロイスをタイタスに
15:48:宗像 利明:ディアボロス 同情/脅威をタイタス
15:48:ディアボロス 矢神秀人:「ハァ……死ねぇぇぇぇッ!」
15:49:GM:思い切り鉾を地面に突き立て、溢れ出る水晶が三上と宗像と天花へと迫り……
15:49:GM:宗像と天花のみを切り裂いた
15:49:ディアボロス 矢神秀人:そしてまだ最後にあるぞ
15:49:ディアボロス 矢神秀人:イニシタイムで
15:49:ディアボロス 矢神秀人:加速する刻 これが最後
15:49:ディアボロス 矢神秀人:うおおおおお!俺は1Rに3回動くぞ!
15:50:ディアボロス 矢神秀人:ということで対象は誰にするかな…
15:50:ディアボロス 矢神秀人:……一緒に死んでくれるか、トモミ
15:50:トモミ:ノーサンキュー
15:50:ディアボロス 矢神秀人:<伸縮腕>+<埋め込み>+<鮮血の一撃>+<ブラッドバーン>判定15D10+10 攻撃力32 射程:視界 対象:単体 ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 
15:50:ディアボロス 矢神秀人:choice[1,2,3,4,5]
15:50:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (choice[1,2,3,4,5]) → 4
15:50:ディアボロス 矢神秀人:4…天花さんだ!
15:50:ディアボロス 矢神秀人:(5+4+6)dx+10@10 《白兵》判定はこうです
15:50:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (15DX10+10) → 10[2,3,4,4,4,5,6,6,7,7,7,8,9,10,10]+5[4,5]+10 → 25
15:51:トモミ:ではそこに割り込みだ 生贄の蛇
15:51:トモミ:単体攻撃の対象を私に変更!
15:51:GM:うおおおおおでは喰らえー!
15:51:トモミ:カバーじゃないからドッチが出来るよ!
15:51:トモミ:【鬼さんこちら】:命の盾+(ボイチェンジャー)+(すごい服)+(O:ヒューマン)
15:51:GM:25だぜ!?
15:51:トモミ:(5++3+0)dx(10+0)+4+1+2+5+0 判定/バフあり/鬼さんこちら
15:51:<BCDice:トモミ>:DoubleCross : (8DX10+12) → 9[1,2,5,7,7,9,9,9]+12 → 21
15:51:GM:当たった…
15:51:トモミ:ダメでした!
15:52:GM:では最後のダメージだ!
15:52:ディアボロス 矢神秀人:3d10+32 白兵ダメージ、ダメージを与えた時、そのラウンドの間、対象のガード値-9 喰らえー!
15:52:<BCDice:ディアボロス 矢神秀人>:DoubleCross : (3D10+32) → 17[4,5,8]+32 → 49
15:52:ディアボロス 矢神秀人:49点!あとガード-9!意味ないけど!
15:52:トモミ:死亡!都築京香のロイスをタイタスに変更して復活します!
15:52:トモミ::ロイス-1
15:52:トモミ:ロイス:5-1>4
15:52:ディアボロス 矢神秀人:「うあぁぁぁぁぁぁぁッ!」
15:53:トモミ::侵蝕+5 生贄の蛇と命の盾と命の盾の上げ忘れ
15:53:トモミ:侵蝕:126+5>131
15:53:GM:触手をデタラメに振り回す、そしてその矛先が、天花へと迫る
15:53:トモミ:「へーいピッチャーこっちこっちー」
気が抜けた声に、なぜか触手が引き寄せられ、声の方に集まる!

15:53:宗像 利明:「あれは⋯ディアボロスの自我が暴走してる?」
15:54:GM:軌道が変わる。矛先が再び、トモミへと突き刺さる!
15:54:トモミ:刺さった瞬間霞に変化!再結集!
15:54:トモミ:服は変わりないけど……たぶん手ごたえとかでダメージあったのバレたね!
15:54:ディアボロス 矢神秀人:「何故お前達が死なないぃぃぃ!」
15:55:GM:ではご自由にやってもらいつつクリンナップ
15:55:GM:まあ…何も無いんだが
15:55:三上 小:ないないありません
15:55:GM:徐々に進みますラウンド3
15:55:大函 葉:なし!
15:55:宗像 利明:ない
15:55:トモミ:「ロイスだよ、レネゲイドビーイングだからとか、人間だからとかじゃない」
15:55:天花 優香:なし
15:55:トモミ:「私たちがここにいられる力」
15:56:トモミ:〆
15:56:ディアボロス 矢神秀人:「何がッ……ロイスだぁぁぁっ!!!」
15:56:GM:誰も何もなかった…では店長から
15:57:大函 葉:待機ー!
15:57:GM:へい!いつもの!では三上君と天花君!どっちか!
15:57:宗像 利明:三上君決めろー
15:58:三上 小:ならやってやらぁ!
15:58:GM:俺は26点で死ぬぞー!
15:58:天花 優香:go
15:58:三上 小:とはいえミドルでスカった慢心コンボしか残されていない
15:58:三上 小:【空を切る】:《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《雷の剣》 :侵蝕+4
15:58:三上 小:侵蝕:129+4>133
15:58:三上 小:対象“ディアボロス”!
15:58:三上 小:(5+3+4)dx(7+0)+2+2+2 判定/100%以上/空を切る
15:58:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (12DX7+6) → 10[2,2,6,6,6,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,5,6,7,7,7,9]+10[6,7,8,10]+10[1,8,10]+10[3,8]+10[9]+1[1]+6 → 67
15:58:GM:うわー!なんだこのダイスは!
15:59:GM:当たります
15:59:三上 小:7d10+5+0 ではダメージ/100%以上/空を切る
15:59:<BCDice:三上 小>:DoubleCross : (7D10+5+0) → 35[4,3,3,10,7,4,4]+5+0 → 40
15:59:GM:ぐおおおお
15:59:ディアボロス 矢神秀人::HP-35
15:59:ディアボロス 矢神秀人:HP:21-35>-14
15:59:ディアボロス 矢神秀人:死───
15:59:ディアボロス 矢神秀人:でも蘇生復活があるので大丈夫です
15:59:ディアボロス 矢神秀人::HP=1
15:59:ディアボロス 矢神秀人:HP:-14=1>1
16:00:三上 小:「立ち上がるのが俺たちだけの特権なんて思ってねぇよ……! “純潔の代行者チャスティティ”!」 (編集済)
16:00:宗像 利明:しぶとーい
16:00:ディアボロス 矢神秀人:「アァァァアアアアアッ!」
16:00:GM:一撃を受け、転げる
16:01:GM:黒い触手が形を保てず、ボロボロと崩れていく
16:01:ディアボロス 矢神秀人:「ハッ……ハァッ!ハァッ……!」
16:01:ディアボロス 矢神秀人:「俺が、俺が……死ぬ……!?」
16:01:ディアボロス 矢神秀人:「い、嫌だ……」
16:01:ディアボロス 矢神秀人:「そ、そうだ!」
16:01:ディアボロス 矢神秀人:「いいのか!?これ以上やれば矢神は死ぬぞ!?」
16:02:GM:腰を地面につけ、後退りをしながらそう叫ぶ
16:02:ディアボロス 矢神秀人:「お前達の大事なお友達だ!ころしちまっていいのか!?」
16:02:天花 優香: (編集済)
16:02:宗像 利明:「⋯⋯」
16:02:ディアボロス 矢神秀人:「救いたいんだろ!?矢神を!」
16:02:天花 優香:「それで?」
16:02:ディアボロス 矢神秀人:「俺を殺すことは、矢神を殺すことだ!」
16:02:ディアボロス 矢神秀人:「お前達には出来ないはずだろ!」
16:03:トモミ:「宗像くん、宗像くん」
16:03:ディアボロス 矢神秀人:「そ、そうだ!矢神!矢神ィ!お前も命乞いをしろぉ!お前の身体だぞぉ!」
16:03:天花 優香:「だから、それで?」
16:03:トモミ:「出来ないなら、私がやるよ?」
16:03:宗像 利明:「助けたいなら躊躇するな」
16:03:宗像 利明:「そう三上君は言っていました」
16:04:GM:矢神の身体から僅かに融合が解ける、まだ足りない。だが矢神の意識が表に出てくる
16:04:矢神 秀人:「……」
16:04:矢神 秀人:「殺せ」
16:04:矢神 秀人:「躊躇わず、俺ごとやりやがれ!!!!」
16:04:ディアボロス 矢神秀人:「や……矢神ィィィィ!?」
16:05:宗像 利明:「それに⋯矢神君からは⋯」と鼻を鳴らす
16:05:ディアボロス 矢神秀人:「ふ、ふざ、ふざけるな!矢神ッ!お前の身体だぞッ!」
16:05:ディアボロス 矢神秀人:「死ぬんだぞ!お前がッ!」
16:05:矢神 秀人:「死んでやるよ!お前と死ねるならな!」
16:05:ディアボロス 矢神秀人:「なっ……」
16:06:ディアボロス 矢神秀人:「あっ……」
16:06:ディアボロス 矢神秀人:「あぁ……」
16:06:GM:天花を前に、ディアボロスは後ずさる。最後の命乞いも意味はなさなかった
16:06:ディアボロス 矢神秀人:「くっ……」
16:07:天花 優香:「神判は既に決していました、あなたの弁護人は最初からいません」
16:07:ディアボロス 矢神秀人:「くっ……!」
16:08:宗像 利明:「やるのなら僕が⋯トモミさんに”お別れ”を重ねたくないです」
16:08:ディアボロス 矢神秀人:「クソがああああああああッ!!!!」
16:08:GM:ディアボロスが叫び
16:08:GM:Eロイスの効果により、シューラ・ヴァラ矢神秀人を同一エンゲージに召喚
16:09:ディアボロス:「そんなに死にたきゃ、一人で死にやがれぇぇぇぇッ!!!!」
16:09:宗像 利明:風が渦巻く!身体を走るラインの脈動と光が激しさを増す
16:10:GM:矢神の身体から、人の形すら保っていない黒い影のようなものが、飛び出す
16:10:ディアボロス:(まだだ!まだ!チャンスはある!地面でも、壁でもいい!何処にでも逃げ込めば───!)
16:10:GM:ということで
16:10:トモミ:私の行動順は待機だー!
16:10:GM:天花さんの手番です
16:10:宗像 利明:やっちゃえ
16:10:天花 優香:やっていいなら行こう
16:11:天花 優香:マイナーで暴走解除
16:11:天花 優香:ディアボロスに【白き神罰Ira Dei】:コンセントレイト:ノイマン+マルチウェポン+砂の加護+咎人の剣
16:11:天花 優香::侵蝕+12
16:11:天花 優香:侵蝕:144+12>156
16:11:天花 優香:(4+5+4+0)dx(7+0)+4-4+0 判定/100%未満/白き神罰Ira Dei
16:11:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (13DX7) → 10[1,2,3,3,4,4,4,5,6,6,8,10,10]+10[3,6,8]+4[4] → 24
16:11:GM:当たるー!
16:12:GM:俺のHPは1だ!来い!!!!
16:12:天花 優香:3d10+48+0 ダメージ/100%以上/白き神罰Ira Dei
16:12:<BCDice:天花 優香>:DoubleCross : (3D10+48+0) → 22[10,3,9]+48+0 → 70
16:12:ディアボロス::HP-65 な、なんつーダメージを
16:12:ディアボロス:HP:1-65>-64
16:13:天花 優香:逃げるディアボロスを蹴り上げ、逃げ場の無い空中へと放り出す
16:13:ディアボロス:「あっ……!?」
16:13:天花 優香:「あると思いますか? そんな都合のいい終わりが貴方に」
16:14:ディアボロス:(地面が……遠い!?なんだ!?何が起きた!?俺は今何処に───)
16:16:天花 優香:「刃は十字、罪人の墓標となる。地獄で悔い改めなさい」そのまま十字に切り裂き壁に串刺しにする
16:16:ディアボロス:「ヒッ───」
16:16:GM:切り裂かれた悪魔は、その悲鳴を言い切ることすらなく……壁に、礎にされた
16:17:GM:そのレネゲイドはもう脈動することもない。確実に倒しただろう
16:17:宗像 利明:「はぁ⋯はあ⋯」
16:18:綾瀬 真花:「終わったの……?」
16:18:トモミ:「お疲れ様、ヒーロー」
「カッコよかったよ」

16:18:宗像 利明:パキン!と装甲が剥がれ落ちて
16:18:宗像 利明:「綾瀬さん!無事で良かった!」
16:19:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「まだだ」
16:19:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「まだ、終わってないだろ」
16:19:宗像 利明:「矢神!!!今更ッ!!」
16:19:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺を……俺を殺せ!」
16:19:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「悪党を倒さなきゃ!終わりじゃないだろ!」
16:20:宗像 利明:「⋯⋯」つかつかと矢神に向かって歩きます
16:20:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「……」迫る宗像を睨みつける
16:21:宗像 利明:そのままガバっと抱きしめようとしましょう
16:21:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「な───」
16:21:GM:抱きしめるのを拒むこともなかった、最もその力もなかったのだが
16:22:トモミ:裏で綾瀬さんの拘束解きつつ
「男の子ってさー昔っから変わらないよねー」
「あ、マスクは念のためつけといてねワーディング解いてないから」

16:22:綾瀬 真花:「あ、ありがとう」解いてくれた優しいね
16:22:宗像 利明:「矢神君⋯悪魔ディアボロスを追い出した君は⋯僕の⋯綾瀬さんのいえ!・・・みんなのヒーローなんです⋯」 (編集済)
16:23:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「な───なんだよ……それは……」
16:23:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺は……俺は!」
16:24:宗像 利明:「悪魔に打ち勝ったのならやり直せる強い心と証になる。そうですよね店長?」
16:24:大函 葉:「無論さ」
16:24:大函 葉:にやり、と笑ってから
16:24:大函 葉:「それに……どうせ悪魔のやったことさ」
16:24:大函 葉:誰に証明できるんだい? と返そう。
16:25:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「でも、俺は!命を奪った!」
16:25:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「大勢死んだんだぞ!?」
16:25:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「助けるためだったさ……でも、咄嗟に!力があるからって!」
16:25:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺はそれを振るって……天秤にかけて!選んじまったんだ!」
16:26:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「それはどうしようもなく俺なんだよ……」
16:26:宗像 利明:「ええ、だからまた選び直せますよね?死んでないんですから」
16:26:宗像 利明:「それに⋯もう悪魔と相乗りをやめて蹴り出す選択をしたじゃないですか!」
16:27:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「俺は…俺は……ぁ……」
16:27:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「どうして……どうして優しくするんだよぉ……!」
16:27:GM:声に涙声が交じる
16:28:宗像 利明:「当たり前じゃないですか」
16:28:宗像 利明:「友達なんですから」
16:28:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「うっ……ぐぅっ……!」
16:28:宗像 利明:「ね?」とトモミさんにウィンクしよう
16:29:トモミ:ニコニコ笑顔 嬉しいよ 嬉しいよ
16:29:トモミ:ありがとう……友達を守ってくれて
16:29:シューラ・ヴァラ 矢神秀人:「うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
16:29:GM:泣き声を上げた。みっともなく、それでいて少年らしく
16:30:綾瀬 真花:「矢神君」
16:30:綾瀬 真花:「わたしからも……ありがとう」
16:30:綾瀬 真花:「わたしを助けてくれて、それで罪があるならきっと」
16:30:綾瀬 真花:「それもわたし達の罪だよ」
16:31:矢神 秀人:「うっ……綾瀬さん……宗像……みんな……」
16:31:矢神 秀人:「ごめん、ごめんなさい……ありがとう」
16:32:GM:少年はそう言い───
16:32:GM:戦いの意志を捨てた
16:32:GM:戦闘終了
16:32:GM:では何事もなければまだ続きます
16:33:GM:───
16:33:トモミ最終決戦バックトラック
16:33:大函 葉:ラスボス来たな…
16:33:GM:その前にぶっこみます最後の活躍を
16:33:GM:あっでもいいか
16:33:GM:先に振っちゃおうバックトラック
16:34:GM:ということでEロイス3つ分、先にどうぞ
16:34:トモミ:もらいましょう
16:34:GM:3D10です
16:34:大函 葉:貰います!
16:34:三上 小:Eロイスもらい :侵蝕-3D10
16:34:<BCDice:三上 小>:侵蝕:133-28[10,9,9]>105
16:34:宗像 利明:もらいます
16:34:天花 優香:もらう
16:34:三上 小:うおっ
16:34:トモミ::侵蝕-3d10 Eロイス
16:34:<BCDice:トモミ>:侵蝕:131-17[6,9,2]>114
16:34:大函 葉::侵蝕-3d10 侵蝕率増減/Eロイス
16:34:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:140-21[8,3,10]>119
16:34:天花 優香::侵蝕-3d10
16:34:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:156-15[5,9,1]>141
16:34:宗像 利明:Eロイスもらい :侵蝕-3D10
16:34:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:136-23[10,9,4]>113
16:35:宗像 利明:わあたか
16:35:GM:ではそこからバックトラックを
16:35:三上 小:こりゃ等倍で余裕だなガハハ :侵蝕-4D10
16:35:<BCDice:三上 小>:侵蝕:105-27[8,8,4,7]>78
16:35:大函 葉:2倍で振ります
16:35:大函 葉::侵蝕-6d10 バックトラック
16:35:<BCDice:大函 葉>:侵蝕:119-26[5,2,6,3,1,9]>93
16:35:トモミ::侵蝕-4d10 残りロイス4 通常振り
16:35:<BCDice:トモミ>:侵蝕:114-23[2,6,10,5]>91
16:36:天花 優香:2倍
16:36:天花 優香::侵蝕-8d10
16:36:<BCDice:天花 優香>:侵蝕:141-48[7,8,5,10,5,6,1,6]>93
16:36:宗像 利明: :侵蝕-4D10
16:36:<BCDice:宗像 利明>:侵蝕:113-25[7,8,7,3]>88
16:36:宗像 利明:ふー
16:36:GM:えーでは全員無事ですね
16:36:GM:まあでもまだクライマックスはちょっとだけやります
16:37:GM:UGNの処理班が訪れ、忙しなく動いている。君達は戦いで昂った身体を休めている
16:37:GM:そんな中……
16:37:綾瀬 真花:「あの……みんな、お疲れ様……?」
16:38:GM:綾瀬真花が君達の元へ訪れた
16:38:トモミ:「綾瀬ちゃんもお疲れ様~、大丈夫?矢神くんが勇気出して何かしてない?」
16:39:綾瀬 真花:「えっ!?ううん!?特に何も無いよ!?」
16:39:トモミ:「チッ」
16:39:大函 葉:「よしなさいよ、トモミちゃん……」
16:39:綾瀬 真花:「今、舌打ちした……?」
16:39:天花 優香:「私達は大丈夫…綾瀬さんの方こそ大丈夫?」
16:39:綾瀬 真花:「うん、ちょっとびっくりしたけど……」
16:39:綾瀬 真花:「みんなが守ってくれたって分かったから」
16:39:宗像 利明:「ええ、無事で良かったです」
16:40:三上 小:「そりゃ無事で何よりだが……いつまでもマスクつけっぱなしってわけにはいかねぇだろ」
16:40:GM:ワーディングは…まあ解除されてるものとしていていい。だいぶ時間も空いたでしょう
16:40:三上 小:むしろ気絶させたい
16:40:三上 小:記憶処理したい
16:41:GM:怖い…
16:41:トモミ:イリーガルにしてもらおう 私は教室の中で恋愛模様にニヤニヤする
16:41:三上 小:あくまでPCとしては、なので反対していただければ引きます
16:41:綾瀬 真花:「あの……」
16:41:綾瀬 真花:「わたし、この後この事を忘れちゃうんだよね?」
16:42:三上 小:「そうなるな、何せ俺たちぁ記憶を弄り嘘をばらまく悪の組織だからな」
16:42:宗像 利明:「まあ正義とは時には言い難いかも知れませんけど」
16:43:宗像 利明:「でも綾瀬さんたちの平穏を願ってると思ってます」
16:43:天花 優香:「普通の人にはちょっとショックな話だから…」
16:43:トモミ:「でも……都合がいい事は利用するんでしょ?」
16:44:トモミ:「矢神君のこと考えると、綾瀬ちゃんを利用したほうが都合がよくないかな?」
16:44:天花 優香:「でも危険だし…それに記憶を消さないのはUGNに四六時中監視されるって事でもあるんだよ」
16:44:トモミ:「だめー?」
16:45:三上 小:「“妖精の罠フィー・トラップ”ぅ、《リザレクト》も持ってないガキを働かせるほど困ってんのかうちの支部はぁ?」
16:46:大函 葉:「うーん………」
16:47:大函 葉:ちらり、と経営状況が頭をかすめる。
16:47:大函 葉:「…………まあ、人手があったほうが嬉しい……かな?」
16:47:宗像 利明:「⋯⋯」
16:47:三上 小:「マジかよ……」
苦虫をかみつぶしたような表情

16:47:宗像 利明:「綾瀬さん⋯」
16:47:天花 優香:「……綾瀬真花」その口から天花であり同時に天花ではない者チャスティティの声がする
16:48:綾瀬 真花:「あ、あれ?うん、なに?」
16:48:宗像 利明:「僕は綾瀬さんを守りたいと思ってる。そのためならこう⋯」
16:48:宗像 利明:むちゃくちゃになった周囲を見渡して
16:48:宗像 利明:「こういうとこにも足を踏み出せます」
16:48:三上 小:冷やかそうとして真面目な空気か?とあたりを見回している
16:48:宗像 利明:スン!と鼻を鳴らして
16:49:宗像 利明:口を閉じます
16:49:綾瀬 真花:「宗像君……」
16:49:天花 優香:「貴方には二つの選択肢がある、ここで起きた事を忘れて平穏な学生に戻る道…もう一つは全てを覚え同時に傷も残る道」 (編集済)
16:50:天花 優香:「決めるのは貴方、後悔無きよう」
16:51:綾瀬 真花:「天花さん……」
16:51:天花 優香:「あの…投げるみたいで悪いけど、やっぱり綾瀬さんの道は綾瀬さんが選んだ方がいいかなって」元の声に戻り
16:52:綾瀬 真花:「あはは、ありがとう。ちゃんと伝わってるよ」
16:52:宗像 利明:「僕が言いたいのは」
16:52:宗像 利明:「どんな選択肢でも綾瀬さんを⋯皆を守るってことです。だから⋯どうします?」と笑って聞きます
16:54:トモミ:「三上くん大変だよ~宗像くんきっとあんな感じでどんどん守ってくつもりだよ~」
小声で、じゃれつくように

16:54:トモミ:「抱えきれるかな?パンクしないかな?……守り切れるかな?」 (編集済)
16:55:三上 小:「無理だろ」
16:55:三上 小:「超人オーヴァードだからって何でもはできねぇし、誰でもは救えねぇ」
16:55:三上 小:「……だから一人じゃなくて皆がいるって、そういう話を俺にさせてぇのか? トモミちゃんよぉ」
16:56:三上 小:照れ隠しのようにとってつけて笑う
16:56:トモミ:「……えへへ、私は三上くんのそういうところ、大好きだよ」
16:57:綾瀬 真花:「みんな……ありがとう。実は、わたしね、忘れちゃってもいいかなって思ってたんだ」
16:57:綾瀬 真花:「あっ、違くてね?忘れたいってわけじゃなくて……」
16:57:綾瀬 真花:「ずっと夢に見てたんだ。あの日、忘れちゃってた事故の事……」
16:57:綾瀬 真花:「その時のこと、覚えてる。宗像君が、わたしを抱きかかえてくれた事」
16:57:綾瀬 真花:「凄く優しい感じがして……」
16:58:綾瀬 真花:「……宗像君、ありがとうね」
16:59:宗像 利明:「無我夢中でやったことですけど⋯やってよかったです」と微笑む
16:59:綾瀬 真花:「だからきっと、わたしは忘れてもみんなのことを信じられる」
16:59:綾瀬 真花:「信じてその帰りを待ち続けれる」
16:59:綾瀬 真花:「そう、思ってたんだけど……」
16:59:綾瀬 真花:「……いいの?わたしも、みんなの輪の中にいて」
17:00:綾瀬 真花:「力になれることなんて、全然ないと思うけど」
17:00:綾瀬 真花:「むしろ迷惑になることだってあるかもしれない」
17:00:綾瀬 真花:「それでも……わたしが望みさえすれば……叶っちゃっていいのかな……」
17:01:綾瀬 真花:「……違うよね」
17:01:綾瀬 真花:「みんながわたしに選択肢をくれたなら、これじゃあダメ!」
17:02:綾瀬 真花:「わたしも一緒に戦わせて!ほんのちょっとの力でも!みんなが帰ってくるための力にならせて!」
17:02:GM:綾瀬真花は意志を示す。力強く、言葉を吐き出す
17:02:トモミ:ニコニコ ニヤニヤ 嬉しいな
17:02:GM:後は君達が働きかけさえすれば、その望みは叶うのかもしれない
17:03:宗像 利明:「じゃあ店長⋯」
17:05:大函 葉:「……いいんだね?」
17:05:大函 葉:口調としては尋ねる形だが、もう決定しているようなものだ。
17:05:綾瀬 真花:「お願いします!」
17:06:GM:頭を下げる
17:06:大函 葉:「OK、んじゃまずはー……」
17:06:大函 葉:ぱちん、と指を鳴らして。
17:07:大函 葉:「ご飯を食べてからにしよう!」
17:07:トモミ:「わーい」
17:07:綾瀬 真花:「えっ!?は、はい!」
17:08:天花 優香:「じゃあ、行きましょうか」
17:08:宗像 利明:「あはは」
17:08:宗像 利明:「じゃさいきま⋯」
17:08:宗像 利明:ぐーぎゅるるる
17:08:宗像 利明:「⋯⋯」
17:08:宗像 利明:「しょう!!!!」
17:09:綾瀬 真花:「あははっ!すごい音!」
17:09:三上 小:「やれやれ……しまらねぇな」 (編集済)
17:10:三上 小:「ま、とりあえず」
17:10:三上 小:「ようこそ、UGNへ」
17:10:綾瀬 真花:「───はい!」
17:12:天花 優香:その様子を笑って見て、そして後ろを振り向く
17:12:天花 優香:「矢神くん、一緒に食べよ?」
17:13:矢神 秀人:「───あぁ」
17:14:天花 優香:その返事を聞くと優しく笑い、そして少年少女達は明るい日の差しこむ扉をくぐって非日常から日常へと帰っていった
17:14:GM:こうして、一つの事件は幕を閉じた
17:15:GM:崩れ行く日常は全てを飲み込むことはなく
17:15:GM:残った日常と、浮かび上がった非日常を組み合わせて
17:15:GM:また新たな日常として進んでいく
17:15:GM:シーン終了
17:15:GM:ということでー…これクライマックスなんですよねエンディングじゃないです
17:16:GM:ということでエンディングやります!!!!なにかやりたいことがある人は今言うしかないぞ!ない場合は予めある奴をそれっぽくやっていきます!
17:17:トモミ:なら私は霧谷さんと会話シーンでエンディングをお願いします!
17:17:宗像 利明:んー
17:17:GM:うっす!
17:18:宗像 利明:最後は三上さんのシーンでしめたいなあ
17:18:大函 葉:自分はとくに希望なし!
17:18:三上 小:お、おれ?
17:18:天花 優香:希望無しだけど、まあUGNとして見守りつつも監視してる的な感じで
17:18:三上 小:店長に謝り倒すかNPCに絡みに行くか~くらいの気持ちだった
17:19:宗像 利明:ふつうに新しい事件だ的なノリで
17:19:三上 小:とりあえず時間もあるし決まってるやつからやってもらって裏で相談すっか!
17:19:宗像 利明:せやね
17:20:GM:じゃあ取り敢えず霧谷シーンを1シーンに圧縮してやっていきましょう
17:20:トモミ:圧縮
17:21:GM:エンディング1 登場キャラ:PC3,PC5,PC4は任意で 霧谷雄吾への報告、その労い
17:21:トモミ:PC5!登場!
17:22:GM:侵蝕率ダイスは…もうないんだなこれが
17:22:天花 優香:エンディング早めるためにも出とくか
17:22:GM:君達は霧谷雄吾の前にいる。今回の事件の報告のためだ
17:22:霧谷 雄吾:「───なるほど」
17:23:霧谷 雄吾:「報告については把握しました」
17:24:霧谷 雄吾:「N市で活動していたディアボロスの撃破……シューラ・ヴァラ矢神秀人とヒロイック・ヒーロー宗像利明はイリーガルに……」
17:24:霧谷 雄吾:「想定を遥かに上回る結果ですね」
17:24:トモミ:「ねー」
17:25:天花 優香:「あの…本人の意思を尊重した結果と言いますか…」
17:25:霧谷 雄吾:「……綾瀬真花の事ですか?」
17:25:天花 優香:「はい……」
17:25:トモミ:「竹馬の友は使ってませんよー、その時は」
17:26:霧谷 雄吾:「いや、そこは信じていますよ。ですが、それについては……」
17:27:霧谷 雄吾:「貴方方の働きに免じて……ということにでもしておきましょうか」
17:27:トモミ:「やったー」
17:27:霧谷 雄吾:「ですが条件が」
17:27:天花 優香:「うう…なんでしょうか…」
17:28:霧谷 雄吾:「天花さん、貴方にはこれからもN市を中心に活動をしてもらいます」
17:28:霧谷 雄吾:「トモミさんも、同じように協力を」
17:28:トモミ:「はーい」
17:28:天花 優香:「は、はい!」
17:28:霧谷 雄吾:「大函さんにも、イリーガル含め監督を任せます」
17:29:トモミ:「ところで霧谷さん、霧谷さん」
17:29:霧谷 雄吾:「どうしました?」
17:29:トモミ:「N市支部の就職案内のパンフレットとかありますか?」
17:30:霧谷 雄吾:「用意は出来ますが……」
17:30:トモミ:「学生らしく、悩んでみようかなって」
17:30:霧谷 雄吾:「……そうですか。では、それも手配しておきましょう」
17:31:トモミ:「宗像くんはこれから正義を貫けるかな?負けないかな?……挫けそうな時は、近くにいてあげた方がいいかな?」
17:32:トモミ:「でもでも……私がいなくても、三上くんや、天花ちゃん、綾瀬ちゃんや矢神君がいるからなー」
17:32:トモミ:うーん
17:32:天花 優香:「えっと…トモミさんがいてくれた方が私は嬉しいかなって…」
17:33:トモミ:「だからちょっとだけ学生止めて、近くにいてもいいかなって」
17:33:トモミ:「……嬉しいな、そう言ってくれるのが、とっても嬉しいな」
17:33:霧谷 雄吾:「そうですか……彼らの未来はきっと彼らの取り巻く環境で決まり……」
17:34:霧谷 雄吾:「きっとその中に、友達である貴方の存在もあるのでしょうね」
17:34:トモミ:嬉しいな 嬉しいな
17:34:トモミ:そんな事言いながら、後ろから天花ちゃんを抱きしめちゃう
17:34:天花 優香:「ひゃっ」
17:35:トモミ:「えへへへ~」
17:35:霧谷 雄吾:「では、改めて……」
17:35:霧谷 雄吾:「貴方達三人には、仕事を任せてしまいますが、よろしくお願いします」
17:35:霧谷 雄吾:「それと……」
17:36:霧谷 雄吾:「ディアボロスですが、N市のディアボロスが討たれたと広まれば、新たなディアボロスがN市に現れる可能性も高い」
17:36:霧谷 雄吾:「お気をつけて」
17:36:霧谷 雄吾:「では大函支部長」 (編集済)
17:36:霧谷 雄吾:「皆さんを頼みますよ」
17:38:大函 葉:「ええ……もちろんです」
17:38:大函 葉:軽く胸を叩いてアピールしておこう
17:38:霧谷 雄吾:「その言葉が聞けてよかった」
17:40:GM:では君達は報告を終え、霧谷雄吾の前から立ち去っていく
17:41:GM:新たな日常、終わることのない脅威、そんな不安もある中で……
17:41:GM:君達は確かに役目を果たし、その日常を守り抜いていくことだろう
17:41:GM:守るべき日常の輪の中で
17:41:GM:シーン終了
17:42:GM:じゃあ…次のエンディングシーンですが……固まったかな?
17:42:宗像 利明:おけい
17:42:三上 小:いくべ
17:42:宗像 利明:んじゃ店長の喫茶店で綾瀬さんとバイトしてるとこに三上くんが来るみたいな
17:43:三上 小:OK
17:43:GM:了解しましたではやりましょう
17:43:GM:エンディングシーン2:登場キャラ:PC1,PC2 喫茶店にて
17:43:GM:相変わらず客入りのよくない喫茶店
17:44:GM:表向きはただの喫茶店だが、裏の顔はUGNのN市支部である
17:44:GM:宗像利明はそこで───
17:44:GM:喫茶店のバイトに勤しんでいた
17:45:宗像 利明:ほいほい
17:45:宗像 利明:「暇だ⋯」
17:46:綾瀬 真花:「あはは、お客さん少ないからねー……」何故かメイド服の綾瀬さんを幻視したかもしれないが、それが現実かはわからない。何故なら差分はない
17:46:GM:同じく、店を任されていた綾瀬真花が君のぼやきに言葉を返す
17:47:綾瀬 真花:「まあでも……わたしは静かなのもいいかな……」
17:48:綾瀬 真花:「宗像君と、その、二人でいられる時間って……そんなに多くないし……」
17:48:宗像 利明:「そうですねえ⋯このまた訓練ですよ」
17:49:綾瀬 真花:「大変だね、確か……レネゲイドコントロールだったっけ?」
17:49:綾瀬 真花:「矢神君も一緒になって頑張ってるみたいだけど」
17:50:GM:矢神秀人、彼もあの後、UGNの協力者として、宗像利明、綾瀬真花とともに仲間となった
17:51:宗像 利明:「それもあるんですけどね、「オーヴァードの常識学ばねーと三流以下だぞオタメガネ君」ってめっちゃ煽ってくるんですよ」
17:51:宗像 利明:と見事な声真似を披露して愚痴る
17:51:綾瀬 真花:「あはは、三上君は教官としては厳しいもんね」
17:52:綾瀬 真花:「でも、二人のことすごく想ってくれてるって伝わってくるよ」
17:52:宗像 利明:「だからこう真面目に受けないとなあって⋯」
17:53:宗像 利明:「鬼教官め⋯」
17:53:綾瀬 真花:「真面目に受けるんじゃなかったの?」
17:53:GM:少し微笑む
17:53:宗像 利明:「受けます」
17:53:宗像 利明:「友達ですしね」
17:53:綾瀬 真花:「ふふっ、そうだねっ」
17:53:宗像 利明:「でもまあ少しは愚痴くらい⋯」
17:54:綾瀬 真花:「そんな事言ってると、うっかり本人に聞かれちゃうかもよ?」
17:54:宗像 利明:「ははは」スンッ
17:55:宗像 利明:「そ⋯⋯」
17:55:綾瀬 真花:「そ?」
17:56:宗像 利明:「そんなわけないじゃないですか、。訓練までたっぷり2時間はありますし」
17:56:綾瀬 真花:「そっかぁ……じゃあ、それまで二人で待ってようか」
17:57:綾瀬 真花:「お茶淹れるね、お客さんもいないし」
17:57:宗像 利明:「はーい」
17:57:GM:綾瀬真花が厨房へと向かう
17:57:三上 小:しかし、そこに聞きなれた声が響く
17:57:三上 小:『くっくっ……俺でも多少の愚痴程度は聞き逃してやる程度の優しさは持ってるつもりだぜ?』
17:58:三上 小:『だが電子の魔犬エレクトロハウンドの諜報能力を侮っているとは……勉強不足だなぁオタメガネくぅん?』
17:58:宗像 利明:「三上君!馬鹿な!匂いで確認して⋯」
17:58:綾瀬 真花:「わっ!あっ、そう言えば三上君ってそういう事が出来るって……」
17:59:三上 小:『綾瀬チャン、正解ッ! そこのオタメガネ君と、ついでに矢神も補修を…といいたいところだが』
17:59:三上 小:『仕事の時間だ』
18:00:宗像 利明:「わかりました。どこに行けばいいですか?」 (編集済)
18:00:綾瀬 真花:「あっ!お仕事!?」
18:01:三上 小:『ああ、N市郊外にジャーム発見された』
というと同時にそれぞれの携帯端末に位置情報が送信される (編集済)

18:02:宗像 利明:「わかりました。着替えていきます」
18:02:宗像 利明:「綾瀬さんごめんね」
18:02:三上 小:『ま、正確には未確定だが……ジャームそうでなくともレネゲイドの秘匿のヒの字もしらねぇオーヴァードには対処しなきゃな』
18:02:綾瀬 真花:「ううん、大丈夫!」
18:02:宗像 利明:「ええ、それが仕事ですしね」
18:03:宗像 利明:エプロン外して学ランに着替えて
18:03:宗像 利明:「じゃあ行ってきます」
18:03:綾瀬 真花:「うん、いってらっしゃい!」
18:04:三上 小:『見送ってもらえるのはいいねぇ……さて綾瀬は後方待機、だがそれでも仕事は死ぬほどある」
18:04:三上 小:『やれるな?』
18:04:綾瀬 真花:「や、やれる!やるって言ったもん!」
18:04:宗像 利明:「綾瀬さんなら大丈夫ですよ」
18:04:綾瀬 真花:「みんなが無事に帰ってくるため!頑張る!」
18:04:綾瀬 真花:「うん、ありがとう!」
18:05:宗像 利明:「いってきます!」とお店を出よう
18:05:GM:では宗像が店を出る
18:05:矢神 秀人:「綾瀬さんにいってらっしゃいを言ってもらえるとは、贅沢な奴だな」
18:06:GM:扉から出てすぐの影に、彼はいた
18:06:宗像 利明:「いいでしょ?次のシフト変わってもらえます?ぶっちゃけ暇すぎて⋯」
18:06:矢神 秀人:「なにっ!?その余裕……!」
18:07:矢神 秀人:「言っておくがな!俺はUGNに協力することを決めたが!お前に勝つことを諦めたわけじゃないからな!」
18:07:矢神 秀人:「今回の仕事は俺が成果を上げる!そんでもって綾瀬さんにも振り向いてもらう!」
18:07:宗像 利明:「まあ、ガンバッテ⋯」
18:08:矢神 秀人:「くそっ、余裕な態度取りやがって……」
18:08:宗像 利明:「でも一緒に戦えるのは嬉しいですね」
18:08:宗像 利明:「あ、三上くーん」とこえをかけとこ
18:08:矢神 秀人:「背中くらいは守ってやるよ、綾瀬さんが悲しむからな」
18:09:三上 小:『ああ? 俺は綾瀬にゃ興味ねーよ? 俺はもっとこう年上の……』
聞いてないのに語りだす (編集済)

18:09:宗像 利明:「いるんです?」
18:09:宗像 利明:キラキラとしたお目々をさせつつトモミちゃんのライン開いてます
18:10:三上 小:「ばかヤメロ!面倒くせぇことになる!」
18:10:三上 小:慌てて飛び出て止めようとする
18:10:宗像 利明:「ははは」
18:10:矢神 秀人:「ったく、これからドンパチやるかもってのに調子の狂うやつだ……」
18:11:宗像 利明:「常在戦場ってやつですよ。戦場に赴くときでもこれくらいリラックスしといたほうがいいでしょう?」
18:11:矢神 秀人:「その余裕が一々鼻につくんだよ」
18:12:三上 小:「んじゃオタメガネ君も驚くような活躍しねぇとだな、“シューラ・ヴァラ”」
18:14:矢神 秀人:「お前の鼻も明かせてやる。サンダードスカイ」
18:14:宗像 利明:「物語の中のヒーローヒロイック・ヒーローいっきまーす!」
18:14:三上 小:「あっ、こいつ抜け駆けしようと!?」慌てて《加速装置》
18:14:矢神 秀人:「気が抜けるんだよ!その掛け声!」
18:15:宗像 利明:そういって駆け出して
18:17:GM:君達は駆け出していく、新たな日常を踏みしめて
18:17:GM:その日常はより硬く、より強く、そしてより大きく君達を前に押し出した
18:17:GM:非日常と日常の狭間で、それすらも日常として、彼らは進む
18:18:GM:例え崩れゆこうとしても、守り抜いていく
18:18:GM:ダブルクロス The 3rd Edition
18:18:GM:『Crumble Days』 完